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SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)』新規口座の受付開始

SBIホールディングスのグループ会社SBIバーチャル・カレンシーズが運営する仮想通貨取引所VCTRADEは7月17日、新規口座開設の申込み受付を開始しました。

これまでは2017年の先行予約に申し込んだ「優先口座」の開設者向けの限定サービスでしたが、ようやく「一般口座」の開設希望者が参加できる一般サービスとして利用可能となりました。

VCTRADEは7月19日時点でXRP、ビットコインキャッシュ、ビットコインの現物のみの取り扱いをしています。

同社は、6月4日に仮想通貨取引所(SBIVC)のサービスをXRP/JPY取引ペアのみで、開始しました。

そして、6月8日にはビットコインキャッシュ、6月18日にはビットコインの取り扱いを発表してきました。

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同取引所は住信SBIネット銀行からの入金のみの受付となっていますが、他の取引所と比較して入金がスムーズに行える仕組みはグループ会社に銀行をもつSBIホールディングスならではの特徴です。

ちなみに、仮想通貨取引所の口座を開設する際に、住信SBIネット銀行を使うメリットは以前Finte-X内でお伝えした通りです。

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マスターカード、ブラックロック、ゴールドマンサックスなど、世界の名高い大手金融グループが続々と仮想通貨市場への参戦を表明し、それに応えるように冷え込んだ仮想通貨市場も回復傾向にありますが、日本の大手金融機関が運営する取引所の正式サービスローンチはさらなる追い風になるかもしれません。