仮想通貨

エイダコイン(ADA)は再燃するのか。今後やその将来性を徹底検証

注目を集めるエイダコイン(ADA)

注目の仮想通貨『ADA(エイダ)コイン』

そのADAは、201711月に上場して、翌年の1月には最高値(133円)を記録。多くの億り人を生み出した、今最も注目されている暗号通貨(アルトコイン)の一つです。ADAコインの名前『エイダ』は、世界で初めてプログラミング言語を作った女性『エイダ・ラブレス』に由来します。

父親は著名なイギリスの詩人、ジョージ・ゴードン・バイロンであり、エイダの親友には「フランケンシュタイン」の作者、メアリー・シェリーが名を連ねています。世界で初めてプログラミング言語を作った女性ということで、実は『Ada(エイダ)』というプログラム言語まである程です。

このプログラム言語『Ada』は、アメリカ国防総省が軍用機のプログラムに使用しているほど信頼性の高い言語です。ADAを大文字の英字で書くのは、エイダ・ラブレスの名前やプログラム言語の『Ada』と混同しないようにするためでもあります。

エイダコインは100倍どころか600倍に

昨年(2017年)末に多くの億り人を生み出したADAですが、4回のプレセールで60億円の資金調達を完了させています。そのADAの第1期プレセール価格は0.2¢。円換算だと0.22円くらいでしょうか。

それが昨年の上場を機にその価格は一気に上昇し、今年の1月には最高値の133円をマークしました。実質600倍以上に価値が跳ね上がったことになります。

そんなADAですが、プレセール開始当初は詐欺だとウワサされたこともあったのです。

それはこんな理由があったからです。

①上場が何度も延期された

②販売手法が怪しい

③曰く付きの人物が関わっていた

詳しく説明すると、「上場が何度も延期された」に関しては、取引所に上場するという話が何度も出ていたのですが、その約束の期日になっても上場されなかったことが度々起こりました。

事実、公開されたのは当初の予定から半年以上が過ぎてから。このため、上場を期待する投機家の期待は一転して不安に変わり、最終的に”詐欺コイン”との声まで上がるようになりました。

「販売手法が怪しい」というのにも理由があります。当時の謳い文句がかなり過激で、『絶対に儲かる』という広告文まであったので、逆に受け入れられるどころか警戒されてしまったのです。

「曰く付きの人物が関わっていた」に関してはあくまで噂レベルです。このADAの前に、返金騒ぎを起こした仮想通貨・暗号通貨があったのですが、その取引を主導していた人物がADAを薦めた結果、市場からは『怪しい』というイメージを持たれてしまったのです。

このように一時は詐欺とまで言われたADAですが、プレセールで60億円の資金調達を果たし、最初にお話ししたように昨年11月末に上場しています。そして今では時価総額でビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュに次ぐ第5位の人気通貨になっているのです。

エイダコイン(ADA)の買い方を解説

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ADAをはじめとする仮想通貨・暗号通貨を購入する方法は以下の2つです。

①取引所に登録して「仮想通貨・暗号通貨を売りたい人」から購入する。

②取引所に登録して「取引所が販売している仮想通貨・暗号通貨」を購入する。

他に方法がない訳ではないのですが、非常に面倒臭い上に非効率的ですので、このどちらかを選択されることをオススメします。

さて、時価総額ランキング第5位のADAですが、まだ直接日本円で買うことは出来ません。なぜなら日本国内の取引所でADAを取引・購入できる場所がないからです。そのため、海外の取引所に登録する必要が出てきます。

海外の取引所というと抵抗感が芽生える方も出てくると思いますが、しっかりと日本語に対応している取引所も多数ありますので安心して下さい。

ADAを購入するにはビットコインorイーサリアムが必要

海外の取引所を利用してADAを購入する場合には、『ビットコイン』もしくは『イーサリアム』が必要になります。海外の取引所では現在は仮想通貨の中で基軸通貨扱いになっている『ビットコイン』立てか『イーサリアム』立てでしかADAが買えないからです。

「どうしてわざわざビットコインやイーサリアムで買わなければいけないのか?」と思われるかも知れませんが、これには理由があります。

海外の取引所の場合、売りたい人と買いたい人(この場合はあなた)が同じ国の人とは限りません。それを円やドル、ユーロや元で取引していては、為替の影響を受けたり手数料がかかったりするだけでなく、手続きの時間もかかってしまうのです。そのため共通通貨として『ビットコイン』や『イーサリアム』を事前に購入しておいて取引するのです。

簡単にまとめるとADAを買う手順は以下のようになります。

①ビットコインを国内の取引所で購入

ビットコインの買い方とやり方とは。3つの取引所を例に解説ビットコインの買い方と売り方「ビットコインを買うのって難しそう」こんなイメージを持たれている人も多いのではないでしょうか。 そ...

②海外取引所に口座を開設

③海外取引所にビットコインを入金

④ビットコインでADAを購入

少し面倒に思われるかも知れませんが、この手順でなければADAを購入することができません。

 エイダコイン(ADA)を購入するにはどの取引所が良いのか

先述したようにADAは国内の取引所ではまだ扱っていません。そのため、ADAを購入したければ海外の取引所に口座を開設する必要があります。取引所の選び方で何に注意すべきかに関しては、ここでの言及は控えます。

コインチェック事件は教訓になりましたが「どのようなセキュリティ体制をとっているか?」が一番重要です。ただし、自分でセキュリティ対策ができるのであれば、手数料や取引銘柄の多さで選んでもOKです。

その中でもオススメは、以下の2つが有力でしょう。

●Bittrex(ビットレックス)

世界第2位Bittrex(ビットトレックス)の登録方法と使い方現在世界第2位の取引高の取引所仮想通貨の取引は基本的に取引所を通して行います。日本国内にも様々な仮想通貨取引所がありますが、海外...

●Binance(バイナンス)

取引所バイナンス(Binance)の入金、送金、ログイン方法についてバイナンス(Binance)の取引の仕方について(引用:バイナンス公式HP)仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)...

Bittrex(ビットレックス)はアメリカの取引所で、ADAが最初に上場したのもビットレックスです。Binance(バイナンス)は中国の取引所で、昨年末には世界一の取引量になった注目の取引所です。

この二つのうちどちらかを選ぶとしたら、オススメはBinance(バイナンス)になります。

Binaceがおすすめの理由

その理由は極めて単純明快です。まず前提として海外の取引所なので、コインチェックのようなハッキング事件が起こったとしても、保証は絶対にないと思ってください。そのため、セキュリティ対策としては『個人でウォレットを持つ』『2段階認証を設定する』ことが前提になります。

また、Bittrex(ビットレックス)は基本英語表記で日本語に対応していませんが、Binance(バイナンス)は日本語対応しています。この点は日本のユーザーにとっては非常に大きな判断材料になります。登録から取引まで、日本語対応のユーザーインターフェースに勝るものはありません。

さらに、もう一つの理由は手数料の違いです。下記の料率をご覧ください。

Bittrex(ビットレックス) 0.25%

Binance(バイナンス) 0.1%

Binance(バイナンス)BNB 0.05%

Bittrex(ビットレックス)の手数料は、Binance(バイナンス)の2.5倍です。取引金額が大きくなればなるほどこの差は大きくなります。Binance(バイナンス)の独自トークンであるBinance(バイナンス)BNBを使った場合には、5倍の差が出ることになります。この差は明らかに大きいです。

ちなみに、Binance(バイナンス)BNBとはバイナンス内で使える独自のトークンです。

ただBinance(バイナンス)に問題があるとすれば、「人気が集中し過ぎて口座開設ができなくなることがある」ということでしょうか。事実、今年の1月にはそのような状態になりましたから、まずはその確認をして登録を行ってください。

エイダコイン(ADA)専用ウォレット「ダイダロス」

ADAには専用のウォレット『ダイダロス』が用意されています。この専用ウォレットが準備されていることこそが、筆者がADAをオススメする理由の一つでもあります。

先日、仮想通貨・暗号通貨界隈を騒がせた『コインチェック事件』ですが、あの被害者たちを気の毒だとは思いません。逆に自業自得だとさえ思っている程です。なぜなら、自身が専用のウォレットを用意していれば、あのように取引所がハッキングされたとしても、自分のコインを守ることができたからです。

対してこのADAは、購入者のセキュリティを高めるために、敢えて専用のウォレットを用意してくれています。これは最高のユーザビリティであり、最強のユーザーサポートだと言えるでしょう。

これは筆者の個人的見解ですが、投資しているお金の管理を他人(取引所)任せにしている時点で、お金をドブに捨てているようなものです。自分の資産なのですから、自分で管理しなければなりません。

話を元に戻しましょう。ダイダロスにはそれ以外にもいくつかの特徴がありますが、それらはユーザーが安心して取引できるように、高いセキュリティ性を保持できるものが優先されています。

それでは以下の項でダイダロスの特徴を解説いたします。

プライベートキー(秘密鍵)&パスワードの暗号化、マルウェアなどの脅威に対抗

ダイダロス内に保管されるプライベートキー(秘密鍵)やパスワードは暗号化されるので、万が一コンピュータウィルスやランサムウェアの侵入を許してしまったとしても、大切なデータを守れるよう設計されています。

仮にプライベートキー(秘密鍵)が盗まれたとしても、そのキーワードやパスワードが読めなかったらどうでしょう?クラッカーはあなたのADAに手を出すことは出来ません。ダイダロスにはその暗号化機能が付いているのです。

ウォレットはペーパーベースでの保管が可能

ペーパーウォレットとは、プライベートキーを印刷して保管する方法のことで、セキュリティとしては万全のコールドストレージ(オフライン保管)であると言えます。

なぜならオフラインで保管するわけですから、オンライン上からは手が出せなくなります。それを盗もうと思ったらあなたの家に侵入する以外に方法はありません。

ADAの還元はダイダロス内で直接行われ暗号化&複合化された証明書に対応

ダイダロスはPC上で動くアプリケーションですから、オン/オフの切替が可能です。オンラインでダウンロードした暗号化された証明

書を、オフラインで複合することが可能なのです。

オフライン下であれば、マルウェアに感染していない限り、外部からの侵入は不可能になります。つまり証明書を安全に、かつ安心して複合化ができるのです。

※マルウェアとは不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称。

トランザクションのキャンセル可能期間が確認できるアシュアランスレベルの監視に関する設定が可能

この説明文では何を説明しているかが分からないと思いますので、もう少し詳しく解説します。

これはトランザクション(取引)のキャンセル可能期間が確認でき、その上キャンセル期間が変更されないように監視できるアシュアランスレベル(保証期間)の設定が可能だということです。つまり、取引上のトラブルを未然に防ぐことができるのです。

これらの特徴以外にもダイダロスはさらに進化することが約束されています。

具体的には以下の機能がアップグレードされる予定があります。

・『Bitcoin』&『Ethereum Classic』の取り扱い

・Android & iOS向けモバイルウォレット

・ADA所有者によるブロック生成やさらなる通貨の獲得を可能にするステーキングの実施

・コミュニティにより構築されたアプリケーションや暗号通貨の使用が可能なアプリストア

約束されたアップグレードの中にもあるように、ダイダロスはまだAndroid & iOSには対応しておらず、スマホで使うことは出来ません。現在は、macOSWindows(両方とも64ビット版のみで32ビット版では動作しません)、そしてLinuxに対応しています。

このように、ADAを購入してくれるユーザーに対してできる限りのユーザーサポートを提供していることからも、ADAの本気が見えてくるのではないでしょうか?

エイダコイン(ADA)のマイニングはダイダロスに入れるだけ

さて、先ほど挙げた予定されているダイダロスのアップグレード項目の中に、ステーキングという単語があります。

「ADA所有者によるブロック生成やさらなる通貨の獲得を可能にするステーキングの実施」

このステーキングがビットコインの『マイニング(採掘)』に相当します。これは仮想通貨・暗号通貨のコンセンサス(分散合意形成)・アルゴリズムの違いからくるもので、ビットコインに代表されるProof of WorkPoW)とイーサリアムが以降する予定のProof of StakePoS)に分けることができ、ADAPoSを採用しています。

PoWとPoSの違い

PoWPoSの違いは、PoWがブロックチェーンのブロックを作る仕事(Work)をした割合に合わせて、取引の承認権(新規ブロックをつなぐ権利)と報酬を配布するのに対して、PoSはコインを持っている割合(Stake)に合わせて取引の承認権と報酬を配布するという仕組みになっています。

ビットコインの欠点の一つに、取引が記録(承認)されるまでに時間(約10分程度)がかかるというのがあります。これは取引の情報をブロック化し、ブロックチェーンにつないでいく過程で、それだけの時間がかかることに起因しています。

ビットコインが採用しているPoW

ビットコインが採用しているPoWは、取引データをブロックチェーンにつなぐ作業『マイニング(採掘)』に大きなマシンパワーと電力を必要とします。初期の頃は普通のパソコンでも可能でしたが、いまではマイニング専用にカスタマイズされた超高性能パソコンで、大量の電気を消費し続けなければなりません。

ブロックチェーンをつなぐためには、膨大な計算式を解く必要があり、それだけのマシンパワーと電力が必要になります。事実、ビットコインのマイニングは既に個人レベルでできるものではなくなっており、消費電力も発展途上国の消費電力分を超えるとまで言われています。

なぜそんなに大量の電気が必要になるのでしょうか?その理由は明確にされてはいませんが、高性能のPCを高速で動かそうとすると、CPUや様々なパーツに負荷がかかり、場合によっては熱暴走を起こす可能性があります。

高価なPCを守るためには、PCそのものを冷やし続ける必要が出てきます。例えれば冷凍庫の中で何十台ものPCを動かすようなものです。そのめ、大量の電力が必要になると推察できます。

ADAが採用しているPoS

一方ADAが採用しているのはPoSです。PoSPoWと比較して、マイニングの時間が短く、消費電力も少ないのが特徴です。理由は簡単でコインを数多く買って、数多く持っている人が、数多くの引換券(取引の承認権)が手にし、何度もくじ引きできるようなものだからです。イーサリアムも今はPoWですが、今年中にPoSに移行すると言われています。

PoSを採用しているADAは、専用ウォレットダイダロスの中にADAを保管しておけば、ステーキングで発生する金利(のイメージ、実はマイニングの報酬)を得ることができるので、自動でADAを増やすことが可能になります。

利率は2年後の半減期までは9.13%で、3年目からは6.38%になると言われています。但し、ステーキング中はADAを動かすことはできなくなりますので注意が必要です。

エイダコイン(ADA)の値段は再び上がるのか?目指す未来と今後の可能性

さて、ここまでADAの特徴を色々と上げてきましたが、一時は詐欺とまで言われたADAがなぜ、ICO60億円もの資金調達を完了し、上場することができたのでしょうか?そして今なお注目を集め続けているその理由はなんなのでしょうか?

その理由はADAの開発者にあります。ADAの開発に関わり、ADAを発行しているCARDANO(カルダノ)プロジェクトの仕掛人こそ、かのチャールズ・ホスキンソン氏です。彼が携わっているからこそ、ADAは注目されていると言っても過言ではありません。

チャールズ・ホスキンソン氏は、言わずと知れた『暗号通貨の第一人者』であり、元イーサリアムのCEO、ビットシェアーズの創始者という肩書きを持っている天才的数学者です。

彼がICOから関わっていたADACARDANO財団)のホワイトペーパーに記されている真の狙いは、『30億人の財布を作ること』です。この30億人とは国家によって身分が保証されていない人々の数のことで、彼らは銀行口座を持つことができません。そのような境遇にある人々が自分の資産を守り、貯蓄できるようにする。それが”30億人の財布を作ること”です。

それを実現可能にするための取り組みの一つとして、ブロックチェーン技術を応用した公平性の高い汎用的オンラインカジノの構築と、より汎用性の高い様々なジャンルのプラットフォームを開発することが、ホワイトペーパーには記されています。

そのオンラインカジノで使える暗号通貨として開発されたのがADAです。そのADAの値段(価格)ですが、開発・発行元のCARDANO財団は、1ADA1$(ドル)を目指しています。今(20182月現在)のADAの値段が大体40円前後ですから、目標はその2.5倍になりますね。これの意味するところは、少し考えていただければ分かると思います。

エイダコイン(ADA)が見せる今後のイノベーション

オンラインカジノというと、日本人は大多数の人が抵抗感を持つと思いますが、実は日本ほどギャンブル市場の大きな国は他にないのです。

日本のギャンブル市場を語る際に外せないのがパチンコの市場規模です。パチンコの市場規模は約23兆円。日本の国家予算(103兆円)の15もの大きさを持つのです。

カジノで有名なラスベガスでも年間1兆円、世界一になったマカオですら1.4兆円の市場規模しかありません。比べるまでもなく、日本のパチンコ市場がいかに大きいか分かると思います。

実は日本人はギャンブル好きな国民で、一攫千金に目がないのです。昨今の仮想通貨・暗号通貨バブルもその現れだと言えます。事実、芸能人も売れるとカジノに行って何百万円負けたと、負けたことを自慢したりします。

今回のコインチェック事件でも、それをネタにしてテレビの出演回数を増やしている芸人がいました。多くの人がそれをテレビなどで見て、鼻で笑いながらも心のどこかで羨ましく思っている訳です。

それほどの市場規模を持ち、多額の税金を納めているはずのパチンコ市場を、日本政府が規制しようとしているのをご存知ですか?『パチンコ依存症』を治すためなんて綺麗事を言っているようですが、その裏で政府はカジノ建設を推し進めたい思惑があるからです。

これは何か矛盾していないでしょうか?

日本政府がパチンコを規制し、カジノ建設を進める理由

日本政府がパチンコを規制してまでカジノ建設に走る理由。それは、『カジノは胴元が勝つようになっている』からです。税金ではなく直接国民からお金を吸い上げる思惑が見えますね。オンラインカジノも同じで、ユーザーは勝てないようにプログラミングされている場合がほとんどです。ユーザーは不正な勝負をさせられ続けることになります。

そこにブロックチェーン技術を応用した公平性の高い、汎用的なオンラインカジノが登場したらどうなるでしょうか?

ブロックチェーンを利用したオンラインカジノ

ブロックチェーンは取引内容を記述・確認できるデータベース(台帳)です。そしてCARDANO財団が始めようとしているオンラインカジノではADAがチップとして使われます。つまりゲームの勝敗結果と共にADAの取引が、ブロックチェーン上に常に記録されて行くことになります。

そうなれば『胴元側に有利な不正』があればすぐに見つかってしまいます。だからこそ『公平性が保たれるオンラインカジノ』の誕生が期待されるのです。これが実現すれば現実社会には存在し得ない”あり得ないカジノ”が生まれることになります。

世界中にカジノは数多くあれど、『公平性が保たれるカジノ』はCARDANOが作ったカジノだけです。他のカジノは胴元が勝てるように細工されたものばかりです。どちらがユーザーを集めることができるかは明白です。

そしてそこで使える通貨はADAのみ。そのオンラインカジノがオープンして、そのプラットフォーム上でしかできない人気ゲームが登場したとしたら……想像や期待は高まるばかりです。

最終的にこれだけの可能性を秘めているADAの価値が一気に高まることは不思議ではありません。

30億人の財布を作る』ビッグプロジェクト

ADAを基軸にしたCARDANOプロジェクトはまだ始まったばかりです。今はADAの取引が始まったばかりで、オンラインカジノはもちろんのこと、他の汎用性の高いプラットフォームは何一つ完成していない状態です。

それにも関わらず、60億円の資金調達を完了し、201711月末に上場、一時はプレセール価格の600倍近い値を記録し、20182月現在でADA40円前後で値動きし続けています。

ダイダロスという専用ウォレットを用意してユーザーセキュリティを高め、PoSアルゴリズムに基づいたステーキングでADAの価値を高めつつ、ブロックチェーン技術を応用した現実社会には存在し得ない、公平性の高い汎用型オンラインカジノというプラットフォームは、実現されれば間違いなく多くのユーザーを虜にすることでしょう。

そしてそのプラットフォームで使えるコイン「ADA」を多くの人が求めるようになるのも間違いないことだと断言していいと思います。巷では今、仮想通貨・暗号通貨の投機性のみに注目して、平成バブルのような騒ぎになっています。

しかし、それはADAが目指す未来ではありません。ADAが目指す未来は『30億人の財布を作る』ことにあります。公平性の高いオンラインカジノも、汎用性に優れたプラットフォームも、全てはこの目的のためにあるのです。ADAは『30億人の財布を作る』を実現するまで止まることは無いでしょう。

だからこそ、それまでADAは走り続けると断言できますし、ADAの成長は止まらないと言えるのです。

関連記事