仮想通貨

仮想通貨ウォレット「Ginco」がリップル(20XRP)をキャッシュバック実施中!

Gincoが600円相当のリップル(XRP)キャッシュバック還元中!

引用:https://gincosupport.zendesk.com/hc/ja

仮想通貨ウォレットアプリの「Ginco(ギンコ)」が、2,000XRP(6000円相当)以上を入金した方を対象に、ウォレットアクティベートにかかる20XRP(600円)をキャッシュバックするキャンペーンを発表しました。

iPhoneで使える日本発の仮想通貨ウォレットGincoが8月6日にXRPに対応しており、公式サイトでは「近日中にXRPによるAirdropを予定」としています。

仮想通貨のモバイルウォレットGincoとは?特徴やアプリの使い方を解説仮想通貨時代の銀行となるウォレット「Ginco」とは? 引用:Ginco Gincoとは、モバイルで仮想通貨を管理出来る日本...

キャンペーンの参加期間

キャンペーンへの参加期間は2018年8月17日(金)21:00までなっていますが、応募が殺到した場合は、Ginco社の都合により17日(金)以前に終了する可能性があります。

2,000 XRP以上を入金した方を対象に、ウォレットアクティベートにかかる20XRPをキャッシュバックします。

キャンペーン参加手順

1.Gincoをダウンロードをしてください。

引用:https://itunes.apple.com/jp/app/ginco

(すでに、Gincoをダウンロードしていただいている場合は、2のみで参加可能です)

2. GincoにXRPを2000XRP以上を入金してください。

※ XRPウォレットのアクティベーションにかかる20XRPは、入金に含まれます。

この20XRPはGincoの収益になる訳ではなく、XRPの仕様として決まってる手数料のようなもので、他のウォレットでも同じ20XRPが必要になります。

アクティベートとは

「ライセンス認証」のことであり「この端末は、Gincoのウォレットとして確認される作業のことです。

キャンペーンにおける注意点

参加は1端末1回限りとなっており、すでに2000XRPを入金されている方も対象になります。

キャッシュバックは、キャンペーン終了後の2週間を目処に実施され、プッシュ通知機能をオンにすることでXRPの受け取りを確認することができます。

しかし、2000XRP以上入金後、端末からデータを削除した、もしくはGincoから退会した方は対象外となり、不正と判断された場合は、キャンペーンの対象外といたします。

現在のリップル(XRP)の状況とは

仮想通貨リップル(XRP)が14日、7日続落で現在0.27ドルを下回り、今年の最安値をつけました。

今年1月につけた過去最高値の3.75ドルから92%の下落となり、去年末の強気相場で生み出したプラス分が全てなくなりました。

リップル下落の背景にあるのは、

仮想通貨としてのリップル」と「会社としてのリップル」の関係をめぐって訴訟があるという見方が出ています。

リップル(Ripple)社がXRPとの区別化による真意とはあなたはリップルの特徴を3つについて説明できるか あなたは、主要通貨ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)に次ぐ時価総...

会社としてのリップルは、仮想通貨としてのリップルをコントロールしていないという立場であるにも関わらず、多額のリップルを決済やプロジェクトのために使っており、これが価格操作に当たるとして「有価証券詐欺」として訴えられてます。

リップルをめぐっては、米国証券取引委員会(SEC)がリップルを証券と分類するかどうかが大きな分水嶺になると指摘しています。

中央の管理者がコインの価値を促進しているかどうかがSECの重要な判断基準になっているため、

「リップルがXRPを擁護しようとすればするほど証券としての分類を逃れにくくなる」

とする専門家の声が相次いでおりリップル下落に影響してるでしょう。

しかし価格が下落したことで今回のキャンペーンに参加するための2000XRPを、約6000円弱で購入することが出来るため買い時といえるのではないでしょうか?

リップル社が、XRPトークン販売についての集団訴訟を受ける可能性があるのかリップル(XRP)が再び訴訟問題か 8月7日、証券関連訴訟にて業績を持つThe Rosen法律事務所が、リップル社がXRPトー...