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『2E(second earth)×Populstay』合同ミートアップ開催決定

Second earth(セカンドアース)とは、「第二の地球」としてVRの「仮想現実」をブロックチェーン技術を使って「現実世界」へと繋ぐ、新しい仮想世界ソーシャルプラットフォームを創り上げるプロジェクトです。

そのSecond earthと、2020年のオリンピックに向けて整備されている民泊サービスを
東京・シンガポール・ロンドン・ニューヨーク・上海そしてパリで展開している分散型ネットワークによるプラットフォームをPopulstayと提携を記念してミートアップの開催を発表されました。

仮想現実(VR)で現実をより豊かにする『second earth』

セカンドアースはブロックチェーンテクノロジーを活用した仮想現実(以下、”VR“)の多目的ソーシャルプラットフォームを創り上げるプロジェクトです。

どのようなプロジェクトを開発しているのかというと、VR空間内での会議システム開発を進めており、独自のトークンRHEMによりアバター、オフィススペースなどのカスタマイズを可能にします。

最先端技術のVRとブロックチェーンテクノロジーを駆使した、現実をより豊かなものにするための仮想現実のVRプラットフォームを展開します。

VRオフィス、VR会議システムがあなたの生活をさらに豊かにする理由が、

  • オフィス賃貸費、設備及び修繕コストの軽減
  • 公開されている会議からチームが取り組んでいる問題と似た議論を見たり、そこからフリーランサーのヘッドハンティングを行ったりと、社内・社外コミュニケーションを円滑化。
  • 利用会社に最適化した空間、イノベーションを醸し出す快適性、例えば宇宙空間や森の中、海辺など、創造性そしてブランドイメージを反映させたユニークなオフィス空間の適用
  • 信頼性の高いデータ共有やチームや企業間のデータ保存が可能
  • 国や時間の壁を超えたVR空間によって、公開したい議論やアイデアを共有し、会社やチームの壁を超えて理解を深めていくことで、社会全体の問題を解決するイノベーションが生まれやすくなる。
  • 実際の商品のようなリアルでVR空間に商品広告を3Dで浮かび上がらせるなど、様々な新しい広告戦略が可能。
  • 行った会議を空間・時間全てをそのまま動画として保存することが可能。会議に出れなかったメンバーに共有したり、後で見直して見やすく編集することも可能。

通勤のない社会の実現と、離れていてもVRオフィスや会議室によってイメージで共有できることでコミュニケーションの円滑化やオフィスコスト、時間の削減など、日常生活をより豊かにするプロジェクトとして開発が進行しています。

これからVRプロジェクトを進めていくために、日常生活おけるVRが普及していないため、いかにVRを一般的にしていくかがカギとなります。

その課題を解消し、ビジョンの達成を実現するための、新たな一歩を踏み出すためにもSecond Earthと東京都アクセラレータープログラムに選抜された企業の一つPopulStayと協業をしました

協業の機会と今後の活動の発表の機会として8月24日に共同ミートアップを東京・新宿のセカンドアースラボで行います。

ホームシェアリングプラットホーム『PopulStay』

PopulStayは独自のビジネスアプローチで充分な資金確保、複数の表彰そして多くの信頼できるフォロアーを持ち大きな成功を納めているプロジェクトです。

まだ発展中の民泊市場に、『ブロックチェーン』、『IoT』、『ネットワーク・セキュリティ』を最先端の人工知能技術を組み合わせて、不動産物件の提供者と消費者が価値の交換をよりスムーズにシームレスに行える新たな関係を構築する次世代の民泊プラットホームになります。

ブロックチェーンテクノロジーを基盤としたスマートロック、安全性のあるコントラクト、そして分散型自律可能なオペレーションを提供し、ホームシェアリング業界に革命を起こすことを目指しています。

そんな最新のバーチャル・リアリティとホームシェアリングの組み合わせを、今回限られた方にだけご案内し、新たな可能性についてアデイアを共有し合う初めてのジョイントイベントになっています。

second earthのプロジェクト進捗状況、今後のロードマップ、開発の状況などのアップデートも共有する、またとない機会になっています。

是非ともお時間を調整して、ミートアップのご参加をお待ちしております。

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