ブロックチェーン

ブロックチェーンのリサーチグループ「Tokenlab」がサービス開始

Tokenlabは、あなたの専門的知見を広める

引用:https://blog.token-lab.org/subscription/

現在、私たちにとってビットコインの仕組みやら、専門用語が増殖した事で、ブロックチェーン業界の動向を追うことが困難とされています。

人々は1日という限られた中で、情報を捌ききれず、一般企業にはリサーチャーや予算が不足しており、専門企業は日々の業務に忙殺され全体を俯瞰することができない状況です。

一方で個人、法人を問わず、脅威の速度で進展発展するブロックチェーン業界で生み出される知見を獲得していくことは、これからの生存戦略を考える上で、重要な指針となります。

そんな中、ブロックチェーン業界を追っている人なら、ご存知の

  • TheCoffeeTimes(メルマガ「Bspeak!」を毎週配信)
  • indiv(「Individua1 | Ethereum経済圏研究」を運営)

二人のリサーチャーによって、大手オンラインサロンへのレポート寄稿や、企業へのリサーチ業務の提供、海外取引所(CEX/DEX)への役務提供を行う「TokenLab」を立ち上げました。

一般的なオンラインサロンと異なり、「Discourse」というグループ向け掲示板サービスにより運営されています。

イケダハヤト氏も賞賛するサービスとは

引用:https://blog.token-lab.org/

主に、Tokenlabの役割としては、玉石混交の情報の中から、純度の高い情報をお届けすることで、知見と時間の両方を提供し以下の専門性を網羅しています。

  • プロトコルレイヤー
    Ethereum, EOS, Dfinity, Zilliqa
  • インターオペラビリティ
    CosmosやPolkadot
  • アプリケーションプロトコル
    0x Protocol
  • セキュリティトークン
    Polymath, Harbor, Securitize

こういった専門情報を、5月からリサーチレポートが提供されており、月額4,980円という価格ですが、各レポートには相当の価値があるとイケダハヤト氏も公言しておりました。

引用:http://www.ikedahayato.com/20180827/76781783.html

レポート形式の情報提供

分量:5,000字~30,000字程度
頻度:週に1回程度
対象:時間が経ってからでも時間をかけて読む価値のある情報

アーカイブする価値のある情報を分かりやすい形で提供しています。これらの情報に対する質問も随時受け付けています。

速報形式の情報提供

分量:300字~1000字程度
頻度:週3~5回程度
対象:速報性の強い情報

レポート形式よりも簡易的な情報提供で、目に止まった情報の要約と共有を目的にしています。

レポートほどには形式張らずに、

あとで詳しく論じるよりも、今すぐに共有したほうが良い情報

を対象としています。

Q&A形式の情報提供

分量:質問の内容に依る
頻度:質問受付後1週間以内
対象:受け付けた質問の中で回答可能なもの

「勉強する気はある、時間も多少は確保できる。でもどこで情報収集して、何をどう始めて良いか分からない」

という方を対象にしたサービスです。

暗号通貨・ブロックチェーン界隈はとにかく時間の消費が激しい領域で、定石を辿るだけでも大変ですが、定石を見つけるまでが一番大変で、そこに辿り着くまでに諦めてしまう方も多いです。

羞恥心を捨てて、どんな質問でも積極的に受け付けているためこの機会を利用して疑問点を解決できるでしょう。

企業向けサービス

B向けサービスにご興味のある方は

現時点では

  • 「通話でのキャッチアップ」
  • 「移動中に聴けるポッドキャストの提供」
  • 「自社メディア内で使用するレポートの提供」

を提供していますが、内容に関しては相談可能です。

最近では、様々なオンラインサロンのような情報発信源が増えてきており、私たちに知識を啓蒙する面においては歓迎すべきといえるでしょう。