フィンテック

業界初!仮想通貨レンディング「CoinOn」の貸借料は年間期待リターン最大10%!?

仮想通貨業界初の取り組みである「CoinOn」とは

引用:https://pre.coinon.cc/

FinTech事業を展開するカウンティア株式会社と、

FinTech領域での事業開発を強化するカウンティアバンク株式会社

が、日本初の仮想通貨のレンディングに特化した新サービス

「CoinOn(コインオン)」

について、2018年8月30日より、先行受付を開始しました。

「CoinOn」の特長

引用:https://pre.coinon.cc/

仮想通貨市場はビットコインが急騰して以来、拡大し続けてきました。

しか仮想通貨を購入したが、収益にならず取引所口座やウォレットで塩漬けにするガチホユーザーは年々増えています。

このような状況の中

  • Bitbank
  • GMOコイン
  • Poloniex

などでは、顧客ユーザー向けに仮想通貨レンディングサービスを行っています。

貸出期間は2週間から1年の固定期間となり、流動性が悪い上に貸借料の年間期待リターンは5%以下のところが多く、ユーザーにとって使い勝手が悪いのが特徴です。

これらの課題を解決するため、

仮想通貨をかしこく増やす

をコンセプトに、日本で初めて仮想通貨レンディングサービスに特化したサービスが「CoinOn」であり

ユーザーは、保有しているビットコイン(BTC)を「CoinOn」に最小1BTC以上を貸し出すことで、賃借料として当サービス所定の料率を加算したBTCを毎日受け取ることが可能となります。

なお、賃借料は毎日変動しており、年間期待リターンは5~10%(税込)となる見込みであり、貸出期間は業界最短の1日単位です。

出金申請はいつでも可能のため「貯金」感覚で資産運用することができます。

つまり

  • 1) 賃借料は毎日変動し毎日付与。複利で増え年間期待リターンは5~10%(税込)。
  • 2) 貸出期間は1日単位。出金申請はいつでも可能

がCoinOnの特徴になります。

「CoinOn」を利用すれば、あなたの仮想通貨が勝手に稼いでくれる

引用:https://pre.coinon.cc/

CoinOnサービスの正式リリースは、2018年内を予定しています。

お客様とカウンティアバンク株式会社が、仮想通貨消費貸借契約を締結し、仮想通貨交換所のアカウントやウォレットでお手持ちの仮想通貨を「CoinOn」に貸し出します。

そして貸し出した仮想通貨に対して、所定の料率を加算した仮想通貨を一日単位で受け取ることができます。

貸出期間は1日単位、契約は自動継続となるため、毎日賃借料が貸出残高へ加算され、その合算額が自動的に翌日に貸し出されます。

お客様からの引き出しの申請があった場合、5営業日以内にお客様指定のビットコインアドレス宛に送金するため、解約手数料の設定はありません。

①2018年9月1日にお客様が1BTCをカウンティアバンク株式会社へ貸付け送付しました。

②翌日に当社が承認し、あなたが30日後に引き出し申請した場合は、

「 1.00813179BTC」

を受け取ることになるため、0.0813179BTC(約6400円相当)が不労所得になります。

賃借料の料率は実際は毎日変動しますが、今回の計算は日利0.027%(複利での年利換算で約10%)が継続した場合と仮定してます。

計算式:(1+0.00027)の30乗 = 1.00813179

CoinOn 先行受付について

2018年秋にリリース予定されてるCoinOnを利用するには、あらかじめGoogleフォームを記載する必要があります。

主な項目欄としては

  • メールアドレス
  • 個人/法人
  • 名前
  • フリガナ
  • 予定貸し出しBTC

と、あなたにあった投資目的に照らし合わせて入力しましょう。

カウンティアバンクについて

引用:https://countirbank.jp/

仮想通貨市場はハッキング事件や、規制の整理が必要な段階に差し掛かったこともあり、2018年初頭に比べて現在は価格が大きく下落しました。

しかし、仮想通貨は

未来の金融の姿

として社会からの期待は益々大きくなっています。

カウンティアバンク社は、仮想通貨が未来の経済インフラへと進化するため、仮想通貨エコシステムのさらなる機能向上を目指して「CoinOn」を開発しました。

カウンティアバンクでは、今後も「CoinOn」のサービス開発・拡充を行うとともに、仮想通貨業界全体のエコシステムの発展に寄与していくため、これからの発展に期待が高まります。