リップル(Ripple/XRP)

与沢翼氏は何故リップル(XRP)に投資している?その理由や与沢氏の仮想通貨への見解

与沢翼氏は去年リップル(XRP)に1億円を投資している

ネオヒルズ族と呼ばれていた日本の実業家であり投資家である与沢翼氏は、昨年仮想通貨リップル(XRP)を1億円分購入していた事が明らかとなっています。

与沢氏が投資したのはちょうど執筆時点から一年前となる2017年の9月ですが、それも「ガチホ」状態で金庫に預けていると本人は言います。

そして、リップルの価格がピークに達した時点では「リップルが27億円になった」とも公表されました。


引用:Twitter

ではなぜ、与沢氏はリップルに目を付けたのでしょうか?

本記事では、インフルエンサーである与沢翼氏がなぜリップルに投資したのか、そして与沢氏の今後の仮想通貨に対する見解などをまとめていきます。

与沢翼氏はどんな人?


引用:Twitter

与沢翼氏は「秒速で1億で稼ぐ男」として話題になった、元ネオヒルズ族の実業家であり投資家です。

アパレル会社からアフィリエイト会社まで、とにかく大きなスケールで事業展開してきた与沢氏ですが、2014年に税金の未納で破産。

その後はシンガポールに移住して株のデイトレードで億を稼ぎ出した後、ドバイへと移住し、世界一の高さを誇る高層ビル「ブルジュ・ハリファ」に住居を構えています。

与沢氏が住むドバイは2020年までに完全なるブロックチェーン都市を目指しており、行政サービスを完全にブロックチェーン化させる事を公表しています。

ブロックチェーン都市ドバイの現状と今後|スマートシティを目指すその戦略とはブロックチェーンを活用したスマートシティを目指すドバイ アラブ首長国連邦の代表格であるドバイ(Dubai)は、2016年から「...

なお、与沢氏は他にもタイのバンコクにリッツ・カールトンレジデンスに住居を構えるなど、世界を跨いで数々の不動産へと投資しています。

また、最近では日本で4億円の物件を秒速で契約した事が話題となっており、本人は「4億円の物置」だと発言していました。

 

与沢翼氏がリップル(XRP)へ投資した理由

与沢氏は昨年から現在時価総額3位のリップルに目を付けており、1時間46分にも及ぶ動画配信にてその理由やリップルの将来性について説明していました。

では、与沢氏が説明していたリップルの評価点についてを解説していきます。

リップルは小さいファクトを積み上げている

リップル社の「リップルネット」には現在100社を超える金融機関が参加しており、今日までにリップルソリューションを活用した送金サービスが続々と登場してきました。

そして、日本のSBIホールディングスの子会社である「SBIレミット」はタイのサイアム銀行と提携し、リップルソリューション(xCurrent)を用いた国際送金サービスを昨年から開始していました。


引用:SBIグループ 決算説明資料

今日の仮想通貨市場では、そのほとんどがまだまだファクトを生み出せていません。
そこで、他の通貨とは違って早期から小さな所から実需を(ファクト)を生み出していたリップルを与沢氏は評価していたのです。

米連邦準備銀行(FRB)はリップル(XRP)が国際送金の土台となる事ができると言及

与沢氏が次に評価していたのが、米連邦準備銀行(FRB)が活動の発表をする「Faster Payments Task Force」にて、リップルが次世代国際送金のインフラとなる可能性を言及されていた点です。


引用:SBIグループ 決算説明資料

FRBは世界全体に大きな影響を与える準備銀行ですが、そのFRBがリップルを評価していた点に与沢氏は注目していました。

リップル社の資金力

リップルのXRPはリップル社が管理する「中央集権型」だと言われており、それが発行体を持たないビットコインやイーサリアムと対比すると言われて来ました。

他にもICOから生まれたコインのほとんどに発行体や管理者が存在しており、ほとんどのコインに「管理主体に依存してしまっている」という懸念点があるのです。

そして、リップルに関しても「XRPはリップル社に依存している」という批判があります。

しかし、与沢氏は「XRPがリップル社に依存するなら資金力が高い方が良い」と発言しました。
リップル社はGoogle社や日本のSBIホールディングスからも出資を受けており、他のプロジェクトと比べても圧倒的に高い資金力を誇っています。

結局は発行体が独自の通貨を発行して勝負する仮想通貨市場において、与沢氏は群を抜いた資金力を持つリップルが有力であるという見方をしているのです。

与沢翼氏のツイッターでの発言


引用:Twitter

与沢氏は自身のTwitterでもリップルについての見解を述べています。

与沢氏は昨年、SBIやDMMからリップルへとお金が流れると予想していました。

現在コインチェックに続いてZaifもハッキング被害に遭っており、取引所の信頼性が低下傾向にあります。

仮想通貨取引所Zaifがハッキングによって67億円相当の仮想通貨流出Zaifがハッキングにより67億円相当の仮想通貨流出を表明 2018年9月20日、テックビューロ社が運営する仮想通貨取引所「Zaif」...

特にSBIバーチャルカレンシーズでは、高いセキュリティや、SBI証券、SBI FXトレードのノウハウを活かした板取引の構築を目指している為に、今後XRPへの投資額も増加する事が予想できます。

そして与沢氏は今後世界中の取引所がXRPを取り扱うようになるとも予想しています。

XRPの取り扱い数は月日を重ねる毎に増えており、先日はカナダの大手取引所である「CoinField Exchange」がXRPを基軸通貨として追加することを検討していると発表しました。

その時価総額も2位のイーサリアムに追いついている中、将来XRPを基軸通貨として採用する取引所も増えていく事でしょう。

XRPの値段がいくらかよりも、BTCレートで0.00010000行くことを期待している。つまり1万分の1、BTC70万ならXRP70円。10000(1万分の1)に行くと仮想通貨市場内の金がXRPに資金集中した証拠だとおもう、そこが祭りの始まりや。
引用:Twitter

現在もXRPは価格の乱高下を繰り返しており、BTCと相反した価格変動も魅せていますが、今後その差がどのように縮まっていくかに要注目です。

与沢翼氏が見る今後の仮想通貨市場とは?


2018年に入り一気に冷え込んでしまった仮想通貨市場ですが、与沢氏はそれをどう見ているのでしょうか?

与沢氏はテレビ朝日のEXD44にて、その自身の見解を述べていました。

https://twitter.com/tsubasa_yozawa/status/1042968284079960064

 

ICOは投資していない

与沢氏は、テレビの取材で「私はICOに投資した事はない」と発言しました。

ICOは現代で最も手っ取り早くお金を儲ける方法として詐欺の手口となってしまっている事を与沢氏は強く主張しており、ICOの売り文句である「〇〇〇倍になる」といった誇大広告に対しても、「数百倍になるまで持ち続けられる人はいない」「人間は10倍になったら売ってしまう」と語りました。

そういった、「数百倍になる」という売り文句は「絶対に信用にならない」というのが与沢氏の見解です。

仮想通貨は今がチャンス

そして、与沢氏は仮想通貨市場について「今がチャンスだ」と強く主張しました。

「バカな人達がお祭りから降りて損切りしていった」「今後極めて大きく上がる」と、将来の仮想通貨市場の成長を確信している事を与沢氏は述べています。

「仮想通貨はオワコン。」

こういった言葉がネットで最近多く見られるようになりました。

しかし、与沢氏は「みんながオワコンって言ってくれているのがありがたい」と発言しています。

まだ何ら実需を生み出せていない仮想通貨ですが、それらは今年上旬の高値を超えて再び上がっていくと与沢氏は予想しているのです。

「今度はゆっくり、1ヶ月や2ヶ月ではなく、『何年』です。」

昨年はわずか1ヶ月で数十倍になるコインも多く見られ、特にリップルは昨年末に1ヶ月で14倍にも膨れ上がりました。

しかし、今後は緩やかに上昇していく可能性があると与沢氏は市場をみており、短期的に高騰した後に急降下したリップルに関しても、辛抱強く持ち続ける事が大切だと言えるでしょう。

リップルを購入するなら取引量国内No.1のbitbankがおすすめ


引用:bitbank

さて、この将来性の高いリップルを購入する場合ですが、XRP/JPYでの取引量が国内No.1(※2018年9月22日現在)のbitbankでの取引がおすすめです。

以下のように、bitbankはリップルの取引ボリューム国内No.1となっており、尚且つ日本円での取引が可能です。


引用:coinmarketcap

海外取引所であれば、リップルを購入する場合ビットコインやイーサリアムとのペアが主流であり、日本円での購入は出来ません。
なので、一度国内取引所で購入したBTCを海外取引所に送金しなければならないのです。

また、国内でも販売所形式でリップルを取り扱う取引所がありますが、bitbankでは板で売買する取引所形式でリップルを購入出来ます。


引用:bitbank

  • 販売所・・・販売元(取引所)から直接売買する
  • 取引所・・・取引所の板を利用してユーザー同士で売買する

販売所でリップルを購入する場合、スプレッドが高くコストが膨らんでしまうので、流動性の高いbitbankでの取引が最適です。

なお、それに加えてbitbank現在キャンペーンが実施されているため、仮想通貨全ペアの取引手数料が無料です。(※随時キャンペーンが延長されていますが、詳細はbitbankにてご確認下さい。)

よって、リップルを、

  1. 日本円で購入したい
  2. 取引ボリュームの多い所で購入したい
  3. 取引手数料が無料の所で購入したい

と考えるようであれば、bitbankが最もおすすめです!

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで
ABOUT ME
Kenta@フリーライター
Kenta@フリーライター
新卒で入社した大手金融機関を11ヶ月で退職し、仮想通貨・ブロックチェーンに特化したフリーライターとして活動中。現在は場所を選ばず住所不定の”Decentralized”な生活を満喫している。