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SWELL間近!XRPは大手取引所への上場なるか!?今週のリップル(9/23〜29)

今週のリップル(XRP)は一時50円まで下がるも60円台に落ち着く

先週は4日間で最大250%と一直線の上昇を魅せたリップル(XRP)ですが、今週はその価格が大きく乱高下する相場となりました。


引用:bitbank

XRPは22日の13時以降62〜65円のレジスタンスラインを維持していましたが、24日の17時以降売りが加速し、26日にかけて約20%の下落となりました。

しかし、その後XRPに関する好材料が出回り相場は反転し、26日は最大25%の高騰を魅せて一気にその価格を取り戻す事となりました。

現在は60円台のレンジ相場となっていますが、ここをブレイクし再び70円台まで到達出来るかが鍵となるでしょう。

また、「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を測り投資家の心理状態を把握する「RSI指標」を見ると、直近の上昇局面でその数値が80%に達しており、これが最も盛り上がりを魅せた今年の1月上旬並みの数字となりました。

そして、来週の10月1日と2日はリップル社主催の国際カンファレンスである「SWELL」が開催されます。

今回のSWELLではアメリカの元大統領であるビル・クリントン氏や、サンタデール銀行の技術革新責任者であるエド・メッカー氏などが登壇予定とされており、同カンファレンスの内容によってXRPの相場は良くも悪くも大きく動くことが予想されます。
そしてその間重大発表がなされる可能性もあり、投資家の期待が集まっています。

では、今週のリップルに関する重要トピックを見ていきましょう。

米NASDAQ(ナスダック)がリップル(XRP)の上場について検討

アメリカ最大の新興企業向け株式市場「NASDAQ」は、2019年初頭に仮想通貨取引所を立ち上げる計画を立てており、それに伴いリップルの上場も検討していると公表されました。

それに関してNASDAQサイドは「私たちは時価総額に興味があり、XRPを排除する正当な理由は無い」と主張しており、XRPの時価総額を評価しています。

また、NASDAQサイドは「XRPがイーサリアムを追い抜き時価総額2位に定着するのは時間の問題である」とも主張し、そのXRPの規模の基準は優に満たしているとされているのです。

もしもNASDAQの仮想通貨取引所でXRPが上場される事となれば、XRPの信憑性が深まり、BTCやETHに匹敵するような基軸通貨へと成長する可能性が高まります。

Coinbaseが仮想通貨の上場に関する方針を見直し

米大手仮想通貨取引所であるCoinbaseは、今後の仮想通貨の新規上場に関する方針を変更した事を発表しました。

その発表は25日に公表され、今後基準が統一されたオンラインフォームから各仮想通貨の上場申請が出来るようにするとされました。

今まではケースバイケースで各銘柄の上場審査を実施し、仮想通貨に関する法的リスクの評価を厳格に行っていました。

しかし、その上場申請を統一化する事によって今後Coinbaseに上場される仮想通貨の種類拡大が期待され、同時に今まで全く上場の余地が無かったXRPの上場に関しても期待されるようになったのです。

そもそもCoinbaseは上位通貨であるBTC、ETH、BCHなどを上場させているにも関わらず、時価総額3位であるXRPの上場は許していませんでした。

以前、リップル社の幹部は同取引所へXRPの上場を提案しましたが、「XRPが有価証券であるか否か」の懸念があった為にXRP上場はこれまで断念されていました。

しかし、Coinbaseの上場ロジックの変更に伴い、その考え方も改められるかもしれません。

そして、この発表を受けた後である日本時間の26日午前5時以降、XRPの価格は高騰し一日で最大25%程の上昇を魅せています。

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SBI Ripple Asiaが電子決済等代行業の登録を完了


引用:SBI Ripple Asia

SBIホールディングス傘下の「SBI Ripple Asia」は、26日に電子決済等代行業者としての登録を完了させた事を発表しました。

電子決済等代行業とは、オープンAPIを用いて預金者の銀行口座に関する情報を取得して預金者へ提供したり、預金者の代わりに振込等の指図を送ったりするサービス事業者です。

この代行業はFinTechの普及を目指すべく、2017年に成立した銀行法等の改正によって誕生したものです。

さて、SBI Ripple Asiaは今年の3月に分散台帳技術を活用したスマートフォン向け送金アプリ「MoneyTap」を発表しましたが、同アプリでは預金者による個人間の送金を迅速且つ低コストにし、同時にコンソーシアムに参加する金融機関とアプリを接続する為のオープンAPIも活用される予定となっています。

なお、同アプリはリップル社の最新ソリューションである「RCクラウド2.0」に接続される予定ともなっていますが、今回同社が電子決済等代行業登録を完了させた事で、その本格普及が一段と現実的となった事でしょう。

リップル社の共同設立者が過去XRPを大量売却

リップル社の共同設立者であるJed McCaleb氏は、直近2〜3週間の間にXRPを大量売却している事があると報道されました。

McCaleb氏は2016年におよそ40億ドル(約4,400万円)のXRPを保有していたとされているのですが、その後の2018年7〜8月中に同氏が行ったXRPの取引状況が開示されています。
その開示情報によると、7月はコンスタントに2〜4万XRP/1日の売却を繰り返し、8月には1日に数十万XRP規模の量を売却した日もあるとされていました。

そして、同氏は直近2〜3週間の間にもXRPを大量売却しているとされているのですが、それが事実であれば、XRPの高騰した時期も含め、常にMcCaleb氏の売りの圧力を浴びせられていた事と考えられます。

これに関する真意は定かではありませんが、今後もこのような大口保有者による売却や価格崩しには注意しておくべきでしょう。

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来週のリップル(XRP)の予想

今週のリップルは乱高下を繰り返すも最終的に60円台で着地しており、このまま価格を維持するか、それともブレイクして一気に70円台に乗るか見所な相場となりました。

上述したように、来週は「SWELL」といった一大きいイベントがあり、リップル社の幹部はもちろん、大手金融機関の関係者も多く集まります。

そこでもしも新たな提携や繋がりが生まれる事となれば、今後リップルに関する重要なニュースが上がってくるかもしれません。

しかし、「噂で買って事実で売れ」といった相場の格言もあるように、SWELL後の価格変動には十分気をつけるべきでしょう。

リップルを購入するなら取引量国内No.1のbitbankがおすすめ


引用:bitbank

さて、この将来性の高いリップルを購入する場合ですが、XRP/JPYでの取引量が国内No.1(※2018年9月22日現在)のbitbankでの取引がおすすめです。

以下のように、bitbankはリップルの取引ボリューム国内No.1となっており、尚且つ日本円での取引が可能です。


引用:coinmarketcap

海外取引所であれば、リップルを購入する場合ビットコインやイーサリアムとのペアが主流であり、日本円での購入は出来ません。
なので、一度国内取引所で購入したBTCを海外取引所に送金しなければならないのです。

また、国内でも販売所形式でリップルを取り扱う取引所がありますが、bitbankでは板で売買する取引所形式でリップルを購入出来ます。


引用:bitbank

  • 販売所・・・販売元(取引所)から直接売買する
  • 取引所・・・取引所の板を利用してユーザー同士で売買する

販売所でリップルを購入する場合、スプレッドが高くコストが膨らんでしまうので、流動性の高いbitbankでの取引が最適です。

なお、それに加えてbitbank現在キャンペーンが実施されているため、仮想通貨全ペアの取引手数料が無料です。(※随時キャンペーンが延長されていますが、詳細はbitbankにてご確認下さい。)

よって、リップルを、

  1. 日本円で購入したい
  2. 取引ボリュームの多い所で購入したい
  3. 取引手数料が無料の所で購入したい

と考えるようであれば、bitbankが最もおすすめです!

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