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XRP(リップル)は今が買い時!SBIリップルアジアが決済アプリ「Money Tap 」始動開始!

SBIリップルアジアがこの度、電子決済代理店としての営業を認められる許可を得ることができました。日本の80%の経済を握る銀行もこの新しい決済システム導入をいつかいつかと待ち構えています。専門家たちも注目するこれからのXRPの動向は?

SBIリップル遂に決済代理店の認可完了

SBIリップルは2018926日、財務省から電子決済代理店として正式に認可を受けました。

SBIリップルアジアは昨年、日本の総資産の80%もを占めることになる61の銀行と提携を組んでいます。今後数か月の間に、クロスボーダーで支払い処理ができるRipple (XRP)のネットワークを始動開始するための準備を着実に進めています。

SBIリップルアジア組織において、小売りユーザーのためのブロックチェーンベースの送金サービス「Money Tap 」アプリの実施を踏まえ、代理店としての許可を得ることは業務遂行のための必須条件でした。

SBIリップルアジアとは?

引用:https://ripple.com/sbi-ripple-asia/

SBIリップルアジアとは、証券やネット銀行でお馴染みのSBIホールディングスとリップルが2016年にブロックチェーンテクノロジーを起用して金融業界のソリューションや、コンサルティング業務に至るまで一貫したサービスを提供するために設立された会社です。

具体的には2種類の業務に分けることができ、「内外為替一元化コンソーシアム」と「ブロックチェーンテクノロジーを駆使した決済システムのコンソーシアム」がそれにあたります。

内外為替一元化

昨年日本国内の61の銀行と提携を組んだ目的はこの内外為替一元化を提供するためのプロセスです。国内外の送金をリップルが開発するプラットフォームを基盤に、手数料を安く早く送金できる仕組みを確立するための取り組みです。

この一元化によって実現できる業務は、ユーザーの手数料の削減、24時間リアルタイムでの送金、国内外の送金管理手数料削減、経済インフラコストの影響回避が挙げられます。

ブロックチェーンテクノロジー決済システム

2017年初頭にSBIリップルアジアとクレジットカード会社との間で「ペイメントカード業界コンソーシアム」が設立されています。

この共同運営では、ブロックチェーンテクノロジーによってすべてのトランザクションが履歴として管理され、サギや不正への取り締まりに役立つほか、新しい通貨の発行にも関与することを可能にします。

SBIは、リップルとの企業創立と共に仮想通貨取引業にも参入しており、20176月には子会社にあたるSBIバーチャルカレンシーが「VCトレード」という取引所の運営を開始しています。

取り扱い仮想通貨は、XRPリップル、BTCビットコイン、BCHビットキャッシュの3種です。

SBIリップルアジアが提供する「Money Tap 」アプリとは?

引用:http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0307_11012.html

SBIリップルアジアの最大の呼び物は、今年秋からサービスが開始される予定の電子決済アプリ「Money Tap 」です。マネータップはDLTと呼ばれる分散大腸技術を起用して国内外の為替を一元的に扱うことができるプログラムです。

アプリの技術開発は野村證券研究所による協力を得て、銀口座番号と携帯電話番号、QRコードなどの承認方法により送金が行われる仕組みが導入されます。

セキュリティ強化のために指紋照合システムを使って操作を進める機能も付帯されているのが特徴。

マネータップを利用して行う決済は、通常の銀行での作業時間を削除できるため週7日間、24時間いつでも携帯電話の番号やQRコード、によって送金が可能になります。

リップルは日本を中心とするアジア圏で需要が高まりそう!

リップルの値が、これまで30円台で停滞していたにも関わらず、921日の時点で2倍以上にもなる上昇をみせたことに対し、専門家らはXRP/JPYのペアによる動向がリップルの市場に影響を与えたとみています。

今年3月には韓国の2大銀行「ウリ銀行」と「新韓銀行」が国境を越えたペイメントシステム確立のために、リップルの決済実施テストを完了しています。

日本にとって韓国市場は3番目に大きなシェアを占めており、経済推進上切っても切れない関係にあることから、韓国の大手銀行との着実な業務提携によってより多くの韓国経済をとりいれることができるとして好感を示しています。

リップルXRPの価格変動の推移をご覧いただきます。

2018928日現在>

引用元

 

リップルXRPは今が買い時!リップルが高騰するわけ!まとめ

Money20/20の会議に出席したリップルのCEOであるGarlinghouseリングハウス氏は、近い将来多くの大手銀行がリップルの決済方式を取り入れることになると話しています。

とくに韓国の金融とSBIリップルアジアの提携によって、最初のグローバルペイメントシステムを軌道に乗せる基盤になると確信を示しました。

リップルは6大仮想通貨と言われている中で3番目に伸び率を向上している発展途中の通貨です。

これからまだまだリップルXRPが高騰すると予想される理由に、つい先日の投資について言及しなくてはなりません。

SBIリップルアジアの電子決算許可のニュースに加え、927日リップルの新プロジェクト「リップル‧フォー‧グッド」の立ち上げの発表もありました。

リップルは2500万ドル(日本円で約25憶円)もの寄付を行い、教育と財務の取り組みのためのプロジェクトに協賛をしています。

これは今年2回目のリップルイ二シチアブとして、ブロックチェーンテクノロジーの研究開発のために投資されたものです。

リップルは、事業投資と研究への投資を行い常に最新のテクノロジーと足並みを揃えながら技術革新を実践へと生かしている企業です。

現在XRP60円前後で取引が行われていますが、専門家の間では今回のSBIリップルアジアの決済アプリが順調に軌道に乗れば、2018年末までには700円台の高値を更新するのではないかと見られています。

急激な値動きを見せなかったとしても、緩やかな右肩上がりであることは間違いないとみて年末までに100円から110円あたりで落ち着きを見せるとも言われています。

どちらにせよ、個人投資家にも参入しやすいXRPは、近い将来高騰の兆しを見せる通貨ですので、取引を始めるなら今がチャンスといえるのではないでしょうか?

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