ビットコイン(Bitcoin/BTC)

シャークタンクKeven O’Leary(ケビン‧オレアリー)がBTC投資アプリに10万ドルの投資!投資キングはBTCで一儲け!

投資のプロがBTC投資アプリに目を付けた!SharkTank(シャークタンク)で起業家たちのアイデアを見極める敏腕コメンテーターKeven O’Leary(ケビン‧オレアリー)氏が注目した次世代の金のなる木とは?SharkTank(シャークタンク)番組内で10万ドルの資金をつぎこんだアプリの将来性を探る!

SharkTank(シャークタンク)とホストKeven O’Leary(ケビン‧オレアリー)氏とは?

アメリカで2009年からABCで放映されているテレビ「SharkTank」は5人のCEO(番組内でシャークと呼ばれる)ホストによって新規起業家に融資をする番組です。

毎回登場するゲストは、起業したいアイデアを5人のホストに説明し番組から100万円の起業融資を受けるために番組に出場します。

5人のホストは全員起業家で、その中の一人がKeven O’Leary(ケビン‧オレアリー)氏です。

ケビン‧オレアリーは、カナダ出身で母親が投資家だった影響を多分にうけ、大学卒業後友人と一緒にSpecial Event Television(SET)の共同出資をします。

ケビン氏が本格的な投資に乗り出したのは1986年に立ち上げたWindowsおよびMacintoshコンピュータ用のCD-ROMベースのパーソナルコンピュータソフトウェアの発行をする会社「Softkey」でした。

2008年に本格的なグローバルファンディング会社「O’Leary Funds Inc.」を弟と共同起業し、現在純資産が4億ドル(400億円)を超える資産家として財界では名高い人物です。

ケビン氏がメディアに登場したのは2006年から放映されたCBSの「Dragons’ Den ‧ドラゴンズデン」でした。起業家、投資家として鋭く琢磨的な的確な意見が好評をよび視聴者の人気を集めます。

2009年からはこのDragons’ Den のアメリカ版に相当する「SharkTank」に出演し、ケビン氏の適格で鋭い指摘や現実主義的思想は「Mr. Wonderful」という通称が付くほど、番組では欠かせない人材としてシリーズ10にまで成長したSharkTankエピソードに毎回登場する人物です。

ケビン‧オレアリー氏が注目するBitcoin(ビットコイン)アプリ「Bundil‧バンドル」とは?

引用元

ケビン氏がこの度10万ドルの融資を決定したというBTCのアプリとは「Bundil‧バンディル」と呼ばれ、個人投資家に有利なツールとして開発されています。

このアプリと同様の投資ツールとしてこれまでに「Lawnmower」というものが2015Acornアプリとして登場し、購入する商品のお釣りを現金化するのではなく投資として貯蓄していくという発想が人気をよびました。

投資できる先物は、企業、政府事業、不動産、株式など全部で7000種以上あり、その中にBTC(ビットコイン)への投資も含まれていました。

使い方は簡単で、例えばスターバックスのコーヒーを$3. 25で購入すると仮定します。アプリで支払いをすると合計$4加算され、お釣りで受け取る$0.75BTCとして取引手数料なしでBTCを貯蓄することができます。

しかし現在、AcornアプリでBTCを購入する機能は停止されています。

Bundil‧バンドル」はこの仮想通貨取引を貯蓄型で可能にする投資ツールで、BTCをはじめとしETHLTCBTCHでも投資が可能です。

買い物の度にお釣りが自動的に仮想通貨投資として貯蓄され、取引所を通して投資する面倒も省け特別な知識がなくても使える個人向け投資ツールとして広がっていく兆しを見せています。

Bundil10万ドル(約1100万円)融資を獲得したSharkTankエピソード!

10万ドルという投資額を獲得することとなったBundilのエピソードは、1021()放送分のSharkTankに登場しました。

ショーに応募したのは4組の起業家たちで、母親と娘の経営する健康スープビジネス「SuperGirl」、寿司レストラン経営オーナー「Beyond Sushi」、「Cup Board Pro」のインベンターは両親を病気で亡くした3人の兄弟たちによる起業、そしてウェブデベロッパーでBundilCEOであるDmitri Love(ドミトリ‧ラブ)氏でした。

SharkTankに登場したLove氏は、テレビ出演の60日前に今回発表した仮想通貨投資アプリ「Bundil」を完成させた新生の起業家です。

Love氏はアメリカテキサス州ダラスで自らウェブ開発を行う起業家です。彼のプレゼンテーションが終了した後、ショーでは恒例のパネラーからの質問コーナー。

Love氏は「仮想通貨の投資に参入したい人はどうやって取引をするか常に方法を模索しなくてはならないというのがいつもネックになった。」とアプリ開発へのきっかけを説明します。

パネラー4人の内3人は、仮想通貨は一時のブーム産業であって将来発展する事業とは考えにくいとする意見が多く、融資を決行したのはケビン氏たった一人でした。

10万ドルの融資の代わりに収益の10%を回収することで契約が成立しますが、インベスターLove氏の不満足な様子にコメンテーターから「彼嬉しそうじゃないよね」と声がもれます。

シャークタンクの部屋を後にしたLove氏は、融資結果をインタビューされて「アプリを起動させて60日が経過して、まだ早い段階でシャークタンクで融資を受けられたことはうれしく思います」と感想を語りまだ冷めない緊張を実感している様子でした。

融資決定の後、ケビン氏は自身のTwitterでも「リスクがあるからこそ50%の見返りが必要なんだが、これからたくさんの努力が必要だ。だがこれは儲けになるっていう自信があるね」というコメントを載せています。

 

Bundilの将来的発展は?

引用元

Love氏が開発した仮想通貨投資ツール「Bundil」は、月額3ドル、年間費24ドルで使用できるアプリです。支払い方法をセッティングし購入したい仮想通貨を選択、買い物の度に端数に一番近いドル値をアプリがはじき出し、お釣りの端数を仮想通貨投資へ投入します。

現在扱いがある仮想通貨は、BTCBTCHLTCETH4種類ですがこれから他のコインも随時追加される予定です。Bundilアプリは自動的に投資をするツールが導入されているだけで実際の資産管理はCoinbaseと連携したウォレットが起用されます。

小額投資をする個人投資家は、設定をして自動制御されるシステムが利便性があると考えられる傾向があるとLove氏は言います。お釣りを現金で受け取る代わりに1ドル以下の小銭が知らない間に貯蓄され、将来の財産として増えていくシステムは非常に魅力的と考えています。

毎日BTCのチャートとにらめっこをしながら投資をする人にとっては遊びのようなツールでしかありませんが、ちりも積もればなんとかのコンセプトが生きるアプリなのです。

機関投資家や金融機関が具体的な仮想通貨の資産運用を決算方法で開発している中、貯蓄していくという形の投資を提案している事業は新しい発想と言えるのではないでしょうか?

仮想通貨を法定通貨のように使用するには、価値を安定させることと利用頻度を高めることは先決です。Bundilのアプリは誰でもが簡単に投資に参入できるツールで、仮想通貨に知識がない人たちにも容易に受け入れられる方法でしょう。

投資家、企業家として名高いケビン氏が、先見の明をもって投資したBundilには、明るい未来が待ち構えていると言えそうです。