リップル(Ripple/XRP)

Ripple社がGoogle幹部採用|SMSでXRPの送金が可能に?今週のリップル(10/27〜11/2)

今週(10/27〜11/2)も続々と最新のトピックが追加されたリップル(XRP)ですが、以下よりその価格変動や最新トピック等を紹介していきます。

今週のリップル(XRP)は50円台とほぼ横ばいで推移

今週のリップル(XRP)は、乱高下を魅せながらも先週とほぼ変わらず、11月2日現在は1XRP=51円台での推移となっています。


引用:bitbank

10月29日は仮想通貨市場全体の下落の影響を受けて1日でおよそ6%の下落を魅せましたが、30日以降はその価格を回復させて3日間で6%上昇した為、今週1週間(10/27〜11/2)は概ね横ばいの価格推移となりました。

他の主要通貨よりも粘り強さを魅せるXRP

10月29日の全体的な暴落後、XRPは他のBTCやETHと比較して2〜3倍近い成長を魅せました。


引用:TradingView

XRPは他の主要通貨と比較してやや異なるチャートの軌道となっており、依然粘り強い動きを魅せています。

今週も多くの最新トピックがあったリップルですが、以下よりそれを順番に見ていきます。

今週のリップルの最新トピック
  • Ripple社でGoogleの幹部が採用
  • SMSでXRPを送金出来る「XRP Text」がベータ版リリース
  • SBIホールディングスが「SBI R3 Asia」の設立を計画

Ripple社でGoogleの幹部が採用される


米Ripple社は、GoogleのプロジェクトマネジャーであるAmir Sarhangi氏を新たに採用した事を明らかにしました。

Sarhangi氏は元々Google社でワイヤレスメッセージングサービスのシステム開発部門における幹部でしたが、今回Ripple社に参画し、同氏はプロダクト部門の部長に就任する予定となっています。

それによってSarhangi氏はRipple社の開発する「RippleNet」の開発に携わる事となり、提携金融機関の拡大に注力する予定です。

現在100社以上の金融機関が参加しているRippleNetですが、巨大企業Googleの重役が新たにRipple社へ加わった事で、益々企業としての戦闘能力も高まっていく事でしょう。

Ripple社は、GoogleのプロジェクトマネジャーであるAmir Sarhangi氏を同社のプロダクト部門部長へと採用した。

 

XRPをSMSで送金出来る「XRP Text」のベータ版がリリース

SMSやメッセージアプリであるテレグラムでXRPの送金を可能とする「XRP Text」のベータ版がリリースされました。

XRP Textは、SMSやテレグラムを使ってグローバルにXRPの送金が行えます。


引用:XRP Text

現在同サービスはアメリカやドイツ、オランダなどの国同士で活用する事ができ、「XRP Textボット」にメッセージを送信する事で相手の携帯電話の番号宛にXRPを送金出来ます。

なお、テレグラムの方ではXRP Text用のチャンネルに登録すれば、SMSと同様にメッセージベースでの送金が実現します。


引用:XRP Text

今まではXRP以外のBCHやLTCに対応したSMS用の送金サービスがありましたが、XRP TextのリリースによってXRPもメッセージによる送金が行えるようになります。

なお、日本ではSBIホールディングスがRippleのソリューションシステムを用いた「マネータップ」をリリースしました。

同アプリでも携帯の電話番号を用いた送金が可能とされており、Rippleの実用化は日々形となって来ています。

SMSやテレグラムでXRPが送金出来る「XRP Text」はベータ版をリリースした。

 

SBIホールディングスが「SBI R3 Asia」の設立を計画


SBIホールディングスの北尾CEOは、10月30日に同社の決算説明会を行いましたが、その中でSBIホールディングスとRippleとの合弁会社である「SBI RIpple Asia」に続き、ブロックチェーン企業であるR3社との共同出資で「SBI R3 Asia」う設立する計画を発表されました。

R3は「R3コンソーシアム」と呼ばれる、世界の金融機関にブロックチェーンソリューションを提供するスキームを構築しており、SBIホールディングスはR3社の筆頭株主となっています。

ブロックチェーン企業R3とは?コンソーシアムやCorda、リップルとの関係ブロックチェーン企業R3(R3CEV LLC)とは? 引用:R3 R3(R3CEV LLC)とは、アメリカのニューヨークに拠点を...

北尾CEOは以前の2018年3月にもR3社との合弁会社設立を構想していましたが、今回も再びその旨を言及しており、R3にてXRPを活用していくプロジェクトを創造していきたいと発言しました。

もしもそれが実現する事となれば、SBIホールディングスは更に巨大なデジタルアセット生態系を構築していく事となるでしょう。

SBIホールディングスの北尾CEOは、「SBI R3 Asia」の設立を積極的に検討している。

 

今週のリップル(XRP)のまとめ

今週も多くのトピックがあったリップルですが、その価格はまだ微動であり、中々トピックに対しての好意的な反応は表れていません。


引用:bitbank

全体的に冷え込んでいる市場ですが、Googleの幹部が参加したRipple社や、マネータップをリリースしてR3とのジョイントベンチャーの設立も検討しているSBIホールディングスといった企業の、今後の主導に引き続き期待が高まっています。

リップルを購入するなら取引量国内No.1のbitbankがおすすめ


引用:bitbank

さて、この将来性の高いリップルを購入する場合ですが、XRP/JPYでの取引量が国内No.1(※2018年11月2日現在)のbitbankでの取引がおすすめです。

以下のように、bitbankはリップルの取引ボリュームは国内No.1を維持しており、尚且つ日本円での取引が可能です。


引用:coinmarketcap

海外取引所であれば、リップルを購入する場合ビットコインやイーサリアムとのペアが主流であり、日本円での購入は出来ません。
なので、一度国内取引所で購入したBTCを海外取引所に送金しなければならないのです。

また、国内でも販売所形式でリップルを取り扱う取引所がありますが、bitbankでは板で売買する取引所形式でリップルを購入出来ます。


引用:bitbank

  • 販売所・・・販売元(取引所)から直接売買する
  • 取引所・・・取引所の板を利用してユーザー同士で売買する

販売所でリップルを購入する場合、スプレッドが高くコストが膨らんでしまうので、流動性の高いbitbankでの取引が最適です。

なお、それに加えてbitbank現在キャンペーンが実施されているため、仮想通貨全ペアの取引手数料が無料です。(※随時キャンペーンが延長されていますが、詳細はbitbankにてご確認下さい。)

よって、リップルを、

  1. 日本円で購入したい
  2. 取引ボリュームの多い所で購入したい
  3. 取引手数料が無料の所で購入したい

と考えるようであれば、bitbankが最もおすすめです!

bitbank
ABOUT ME
Kenta@フリーライター
Kenta@フリーライター
新卒で入社した大手金融機関を11ヶ月で退職し、仮想通貨・ブロックチェーンに特化したフリーライターとして活動中。現在は場所を選ばず住所不定の”Decentralized”な生活を満喫している。