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仮想通貨の有名人たちの今!今後注目される投資方法とは?

仮想通貨で資産を築いた人々

ビットコインが誕生した頃、ここまで仮想通貨が世界を騒がす存在になると誰が想像できたでしょうか。

もしかしたら、ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモト氏が一番驚いているのかもしれません。

2010年5月、ビットコインが2枚のピザと交換したのが、世界初となる仮想通貨取引といわれ、2017年末には仮想通貨で億単位の資産を築いた「億り人」が誕生しました。

また、ブロガーや実業家、女子大生など年齢や性別、職業を問わず、仮想通貨投資で一躍有名になった人もいます。

あれから、1年が経とうとしている今、彼らは仮想通貨に対してどのように考え、どのような投資方法を取っているのでしょうか。

そこで、今回は仮想通貨投資で一躍有名になった人にフォーカスし、彼らのこれまでと現在の投資方法について解説いたします。

 

仮想通貨投資における有名人の投資方法の過去と現在

ここでは、仮想通貨投資における有名人の投資方法の過去と現在について、紐解いていきましょう。

 

有名人①イケダハヤト氏

 

プロブロガーとして活動されているイケダハヤト氏をご存知でしょうか。歯に衣着せぬ物言いや煽るような発言がネット上で注目されています。

過去には、ネット上でのバトルも数多くあり、実際に直接会って対談をしたというケースもありました。

そんな注目が集まるイケダハヤト氏は、仮想通貨投資をどのように考え、どのような投資方法を取っているのでしょうか。

イケダハヤト氏とバトルを繰り広げた1人として知られる山本一郎氏については、こちらの記事を参考にご覧ください。

仮想通貨バトルの火種役 山本一郎とはどんな人物か?経歴や発言から紐解く歯に衣着せぬ発言で注目される山本一郎 出典:https://lineblog.me/yamamotoichiro/ 山本一郎とい...

 

イケダハヤト氏は、自身を仮想通貨ブロガーと名乗り、仮想通貨投資を積極的に行ってきた1人です。

2018年6月にはアソビモ株式会社が独自開発したデジタルコンテンツの保護や流通のためのプラットフォーム「ASOBI MARKET」で利用できる「ASOBI COIN」のアドバイザーにも就任しています。

仮想通貨のインフルエンサーとしても、発言が注目されていました。

公式Twitter「イケハヤ@ブログ年商1.5億円」

公式ブログ「まだ東京で消耗してるの?」

 

仮想通貨投資のこれまでと現在

 

2017年1月から仮想通貨投資を始め、ビットコインを15万円分購入していました。2017年半ば頃には、1,000万円を仮想通貨に投資します。

その内訳は、ビットコインやイーサリアム、ネムが全体の8割を占めていたそうです。

2018年1月には、1億円にまで増加し、その後の暴落で3,000万円にまで利益が落ち込みました。

イケダハヤト氏の見解として、ブロックチェーンが普及し始めるのが2021年頃だと予想しています。

つまり、彼にとって今は、将来暴騰するであろう仮想通貨への先行投資期間として見ているということです。

現在は資産100億円を目指し、仮想通貨の積立投資で毎月5万円分のビットコインやイーサリアムを購入しているようです。

そのため、仮想通貨以外のFXやインデックスファンドといった投資に注目し、分散投資でリスクを取りながら資産運用しています。

 

有名人②ヨーロピアン氏

 

仮想通貨の情報収集源としてヨーロピアン氏のTwitterを参考にしている人も多いことでしょう。ヨーロピアン氏のフォロワー数は、50,000人を超えていることからも納得できます。

ヨーロピアン氏は仮想通貨界でも著名なトレーダーとして知られており、ビットコイン研究所や仮想通貨取引所のビットフライヤーなどで記事の執筆も行っています。

ヨーロピアン氏はFXトレーダーでもあったことから、テクニカルな視点で仮想通貨やブロックチェーンに興味を抱いていたようです。

仮想通貨を購入したきっかけもテクニカルな部分への興味から、1BTCを購入しました。その後、国内でも続々と取引所が誕生し、環境が整ってきたことで仮想通貨投資を開始します。

公式Twitter

公式ブログ「西欧の車窓から」

 

仮想通貨投資のこれまでと現在

 

ヨーロピアン氏は、2014年に1BTCを購入し、本格的に取引をし始めたのは2015年頃からでした。

通常の取引ではなく、取引所ごとに異なる仮想通貨の価格の差を利用したアービトラージ(裁定取引)によって利益を得ていたそうです。

2017年前半には、ビットフライヤーのライトニングFXでレバレッジを3倍、5倍とかけ、資産を数千万円にまで増やしました。

2017年12月には、ビットコインが200万円台に暴騰した時点ですべてを決済し、億り人となったのです。

現在は仮想通貨市場が低迷期にあることをチャンスと捉え、ビットコインが急落したタイミングを狙って買い集め、2019年以降で価格が再び上がることを予想しています。

 

有名人③与沢翼氏

 

与沢翼氏は実業家の顔と投資家の顔というように複数の顔を持っており、成功者として知られていました。

元々は仮想通貨に対し否定的な態度を取っていた1人でしたが、2017年も半分を折り返した頃、仮想通貨への考えを改め、肯定派になりました。

公式Twitter

 

仮想通貨投資のこれまでと現在

 

2017年8月頃からビットコインやビットコインキャッシュ、リップル、ファクトムといった仮想通貨を購入しています。

その後、仮想通貨界からの撤退を発表すると同時に、リップルを1億円分購入しました。与沢翼氏は、5年もしくは10年は放置することを決めたようです。

自身のTwitterでも発言している通り、6,500,000XRPと59BTCを保管するハードウェアウォレットを貸金庫に入れた画像も公開されています。

 

 

与沢翼氏のこちらの記事もおすすめです。

 

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有名人から読み取る注目の投資方法とは?

上記でご紹介した3人の有名人の投資方法をおさらいすると、次の通りです。

  • イケダハヤト氏 ビットコインとイーサリアムを積立投資
  • ヨーロピアン氏 急落時にビットコインを買い集める
  • 与沢翼氏 リップルとビットコインを保管するハードウェアウォレットを貸金庫に預ける

このように、この3名に共通する点がいくつか挙げられることに気づいたかと思います。

その共通点とは、次の3点です。

  1. 仮想通貨を長期保有
  2. ビットコインのみ、もしくは主要なアルトコインを同時に保有
  3. 目先の利益ではなく、将来を見据えた投資へ転換

つまり、ビットコインのみか、もしくは主要なアルトコイン(イーサリアム・リップルなど)を長期保有するという投資スタイルが主流になりつつあるということです。

一部では、ビットコインへの投資は時代遅れだという意見も挙がっています。その理由として挙げられるのが次の4点です。

  • 常にチャートを見続けなければならない
  • 参入してくるプロの投資家と同じ土俵に上がらなければならない
  • 仮想通貨投資で得た利益の半分近くを税金として納めなければならない
  • 価格の変動が大きくハイリスクである

以上の理由から、ビットコインからアルトコインへと投資対象を変えていく人が増えているように思います。

いずれにしても、今後、仮想通貨を長期保有する投資方法が主流となっていき、数年単位で仮想通貨市場は横ばいとなる可能性が高くなることが予想されます。

 

群集心理を読んだ投資方法を模索しよう

今回、仮想通貨における有名人の投資方法や注目される投資方法について説明してきました。いかがだったでしょうか。

インフルエンサー的な存在である彼らが仮想通貨の長期保有するという投資方法を選択していることからも分かる通り、今後、一般の投資家も同じような傾向が見られるでしょう。

多くの投資家が長期保有を選択することで、仮想通貨市場は横ばいの状態が数年続くことが予想されます。

さらに、仮想通貨市場の横ばい状態が続くことで、短期的なトレードも減っていく可能性も考えられます。

しかし、人間の心理として、ある日突然ふっと湧いた話題や発言によって、仮想通貨の価格はプラスにもマイナスにも働きます。

群集心理を学び、来るべき時期に備えた投資方法をご自身で模索しましょう。

 

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