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仮想通貨取引に銀行選びが重要な理由と手数料ランキングTOP5を徹底解説

仮想通貨取引には銀行口座開設が必須

仮想通貨取引には、銀行口座の開設が必須なのはご存知かと思います。

しかし、利用する銀行によっては手数料が高かったり、営業時間が短かったりと利用することに不便さを感じることがあります。

とくに仮想通貨取引では「今が買いだ!」と思った時に取引所に預けた日本円が不足していて、銀行の営業時間外だと取引自体を諦めざるを得ません。

そこで仮想通貨取引においておすすめなのがネットバンキングです。

では、ネットバンキングがおすすめの理由やネットバンキングの手数料について説明します。

 

仮想通貨取引には銀行選びが肝心

仮想通貨取引に銀行選びが肝心な理由は、メガバンクや地方銀行とネットバンキングを比べると手数料が大きく異なるためです。

1回の入金でたった数百円、数十円の差だと考えていると、思った以上に手数料で損していることに気づけなくなってしまいます。

ではここで、仮想通貨取引の一連の流れからどれだけの手数料がかかってしまうのか、5万円を入金したと仮定して一緒に考えてみましょう。

 

仮想通貨取引にかかる手数料で損してませんか?

Aさんのケース

Aさんは仮想通貨取引のために「みずほ銀行」で銀行口座を開設し、5万円をbitFlyerに入金しました。

みずほ銀行からbitFlyerへの入金にかかる手数料は1回に324円です。一方、bitFlyerからみずほ銀行に日本円で入金する際の手数料は1回に756円です。

仮に、毎月1回入出金を1年間繰り返した場合、1年で12,960円もの手数料がかかることになります。

Bさんのケース

Bさんは一足先に仮想通貨投資をしていた友人から「仮想通貨投資をするなら、ネットバンキングで口座を開設すると手数料が安くてお得だよ」と教えてもらっていました。

そのため、Bさんはジャパンネット銀行で口座を開設し、bitFlyerで仮想通貨投資を始めることにしました。

ジャパンネット銀行からbitFlyerへ入金にかかる手数料は270円、一方、bitFlyerからジャパンネット銀行に日本円で入金する際の手数料は1回に54円です。

Bさんが仮に毎月1回入出金を1年間繰り返した場合、1年で3,888円もの手数料で抑えることができます。

AさんとBさんの1年間にかかる手数料の差額は、実に9,072円にもなります。

これほどまでに大きな差額が出てしまうと、やはり銀行選びもしっかり行った方がいいことが分かりますね。

  • メガバンクや地方銀行よりもネットバンキングの方が手数料がお得なところが多い。
  • 年間で計算すると、9,000円もの差が出る可能性もある。

 

仮想通貨取引における入出金手数料を一覧で紹介

ではここで、各ネットバンキングの自行宛、他行宛ごとの入出金手数料をご紹介したいと思います。

また、ネットバンキングでは3万円未満と3万円以上で手数料が異なる場合もあるため、利用の際は事前にチェックしておくと良いでしょう。

各ネットバンキングの手数料一覧表からも分かる通り、多くが自行宛の手数料が無料になっていることが分かります。

一方、他行宛の手数料はネットバンキングごとで異なることが分かります。

このように、どのネットバンキングを選ぶかによって、1年を通してかかる手数料に差がつくという訳なのです。

 

ネットバンキング手数料ランキングTOP5

ここまで、各ネットバンキングの手数料を一覧で確認してきましたが、手数料が一番安いのはどこなのか知りたいという人もいらっしゃるかと思います。

そこで、ネットバンキングの手数料が安いランキングをTOP5だけご紹介したいと思います。

ちなみに、ランキングの評価の仕方は、自行宛と他行宛の手数料を合計した金額で行っています。

ではまずは上記の一覧表の中で最も手数料が安いネットバンキングから確認していきましょう。

 

1位 住信SBIネット銀行

 

 

出典:https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate

 

ネット上でもよく名前を目にする人も多いかもしれません。大手金融会社のSBIグループが運営しているだけあって、信頼度も高いことで知られています。

住信SBIネット銀行は国内の主要な仮想通貨取引所と提携を結んでいるため、様々な取引所を利用する人にとって使いやすいというのが人気のポイントと言えるでしょう。

住信SBIネット銀行の手数料は自行宛の場合は無料で、他行宛では154円と最も安い手数料を設定していることが分かります。

住信SBIネット銀行が提携している取引所には、bitFlyerやGMOコイン、BITPoint、SBIバーチャル・カレンシーズ、フィスコなどが挙げられます。

 

1位 GMOあおぞらネット銀行

 

 

出典:https://gmo-aozora.com/

 

住信SBIネット銀行と同じ手数料の安さで同率1位となったのがGMOあおぞらネット銀行です。名前にもある通り、GMOグループが運営しているネットバンクです。

銀行経営のノウハウをもったあおぞら銀行とインターネット・金融事業に関する技術力を誇るGMOグループによって誕生したのがGMOあおぞらネット銀行なのです。

GMOあおぞらネット銀行は自社がこれまでに培ってきたテクノロジーを集結し、テクノロジーバンクとしてNO1の座を目指すことを自社のビジョンとして掲げています。

GMOあおぞらネット銀行の手数料は住信SBIネット銀行と同じく、自行宛は無料で、他行宛は154円となっています。

住信SBIネット銀行ほど知名度は高くありませんが、今注目されるネットバンクの1つです。

 

3位 楽天銀行

 

 

出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/

 

住信SBIネット銀行とGMOあおぞらネット銀行に次いで3位にランクインしたのが楽天銀行です。

楽天銀行は楽天が運営しているだけあって知名度も信頼度も非常に高く、一般的にも広く利用されているネットバンクです。

楽天銀行を利用した際に楽天ポイントが貯まり、楽天のショッピングサイトなどでも利用できることからも利用している人は多いことでしょう。

楽天銀行の手数料は自行宛が無料で、他行宛は3万円未満が165円、3万円以上が258円に設定されています。

 

4位 じぶん銀行

 

 

出典:https://www.jibunbank.co.jp/

 

4位にランクインしたのがじぶん銀行です。運営しているのは携帯会社のauを子会社にもつKDDIグループです。

携帯電話がauの人にはau特典というものがあり、auユーザーにとってはおすすめのネットバンクと言えるでしょう。

じぶん銀行の手数料は自行宛で無料となっており、他行宛は3万円未満で174円、3万円以上では278円に設定されています。

 

5位 ジャパンネット銀行

 

 

出典:https://www.japannetbank.co.jp/

 

そして、5位にランクインしたのがジャパンネット銀行です。ジャパンネット銀行は日本初のネットバンクとして2000年9月に誕生しました。

三井物産や富士通、日本生命、NTTドコモ、NTT東日本、東京電力などいずれも錚々たる大手企業がジャパンネット銀行に出資しています。

大手企業からの出資を受けていることからも、日本初となるネットバンクへの期待の大きさが分かりますね。

ジャパンネット銀行の手数料は自行宛で54円、他行宛では3万円未満が172円、3万円以上で270円に設定されています。

このランキングの中では手数料が高いのですが、ジャパンネット銀行は仮想通貨投資においておすすめできるネットバンクです。

なぜジャパンネット銀行がおすすめなのか、その理由を紐解いていきたいと思います。

きっとジャパンネット銀行をおすすめする理由に納得していただけるでしょう。

 

仮想通貨取引にジャパンネット銀行がおすすめの3つの理由

ここでは、ジャパンネット銀行がなぜ仮想通貨投資におすすめなのかについて説明します。

 

理由その1.セキュリティの強さを指し示す歴史の長さ

 

ジャパンネット銀行をおすすめする1つ目の理由は、セキュリティの強さを創立以来の歴史が証明している点です。

ジャパンネット銀行は2000年9月に誕生して以来、セキュリティ対策に力を入れてきました。

これまでに大きなトラブルがないことからも、そのセキュリティの高さに納得できます。

中でも、セキュリティ対策として、ジャパンネット銀行が独自に発行するセキュリティのためのハードウェア「トークン」を無償で提供している点がおすすめポイントです。

このトークンを所持している人のみが手続きできるようになっており、ワンタイムパスワードの活用によって、第三者が不正利用できない仕組みになっています。

CoincheckやZaifなど国内では2018年に2度も大きな仮想通貨流出事件が発生し、仮想通貨投資をする人にとって、リスクの高さを感じざるを得ない出来事でした。

ある意味、こうした事件によって取引所のセキュリティ対策や運営方針などにおいて金融庁からの指導が入ったことは投資する私たちにとっては良いことだと言えます。

オンラインで営業する取引所と同じように、ネットバンクも常に同様のハッキング被害へのリスクは決して少なくないことでしょう。

しかし、ジャパンネット銀行は日本で最も古い歴史を持つネットバンクとして、顧客の資産をずっと守ってきたという事実からも、ジャパンネット銀行がおすすめなのです。

 

理由その2.時代の1歩も2歩も先を見据えている

 

ジャパンネット銀行をおすすめする2つ目の理由は、時代と共に成長し続けているという点です。

仮想通貨は世界でも最先端技術として、ブロックチェーン技術が様々な分野において活用されています。

今後もその流れはどんどん加速していき、より社会は効率良く安全に透明性のあるものになっていくことでしょう。

ジャパンネット銀行もまた、仮想通貨に関する技術に興味を示しており、2018年2月にはテックビューロ社と世界初となる2種類のブロックチェーンの連携の実証実験を行いました。

この2種類のブロックチェーンを同時に活用するのは、万が一に備えてバックアップができるブロックチェーンを用意しておくためなのです。

このように、ジャパンネット銀行は常に先を見据えていることからも、信頼度が高いことに納得できます。

 

理由その3.クイック入金可能な仮想通貨取引所が多い

 

そして、3つ目のジャパンネット銀行をおすすめする理由は、クイック入金が可能な取引所が多い点です。

ジャパンネット銀行と提携している取引所には、bitFlyerやZaif、GMOコイン、BITPoint、DMM Bitcoinなどが挙げられます。

中でも、仮想通貨投資を行う人にとって嬉しい機能がクイック入金です。クイック入金とは、24時間365日いつでもどこでも即時入金することができるサービスです。

この機能が利用できるのは、クイック入金に対応している取引所とネットバンキングが提携していることが必須です。

ジャパンネット銀行では、上記の取引所でクイック入金が可能です。

 

ジャパンネット銀行で口座開設して取引をはじめよう!

 

ジャパンネット銀行は手数料ランキングで上位にあるネットバンキングの中では最も手数料が高いです。

しかし、ジャパンネット銀行が長い歴史の中で培ってきたセキュリティの強さと、時代の1歩も2歩も先を見据えたビジョン、そして、ユーザーの利便性を考えた機能が備わっています。

あなたはジャパンネット銀行以上の優れたネットバンキングを知っていますか。

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