リップル(Ripple/XRP)

XRPがBit-Zに上場!bitbankでの取引高も過去最大に|今週のリップル(11/17〜23)

今週(11/17〜11/23)も続々と最新のトピックが追加されたリップル(XRP)ですが、以下よりその価格変動や最新トピック等を紹介していきます。

今週のリップル(XRP)は再び40円台に急落

今週(11/16〜23)のリップル(XRP)は再び全体的な仮想通貨市場の下落を受け、一気に40円台まで下落しました。


引用:bitbank

今週は特に仮想通貨市場全体が大きく下落しており、11月23日現在その市場は約16兆円へと縮小、そしてビットコインは今年最安値となる47万円台を記録してしまいました。

今週のBitcoin(ビットコイン / BTC)の価格変動(11.17-11.23)30ビットコイン、今期最安値を更新中 出典:https://www.coingecko.com/ja ビット...

なお、このような下落市場の影響を受け、中国では中小規模のマイニング企業が採算が合わないとった理由で撤退を続けているようであり、旧型のマイニングマシンが大量に破棄されています。

https://twitter.com/DoveyWan/status/1064878600594305025?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1064878600594305025&ref_url=https%3A%2F%2Fcoinpost.jp%2F%3Fp%3D57386

また、厳しい市場の影響を受けた事もあり今週のリップルはおよそ11%の下落となり、悲観的な相場が現在も続いている進捗です。

bitbankのXRP/JPYの取引量が過去最大に達する

11月19日、日本の仮想通貨取引所であるbitbankのXRP/JPYペアにて、その取引高が過去最高水準となる442Mに達しました。


引用:bitbank

bitbankは現在日本で最も多くリップル(XRP)が取り扱われている取引所ですが、その取引高は昨年以降右肩上がりで伸びており、このデータから日本国内でのリップルに対する興味や関心の向上が伺えます。


引用:bitbank

なお、XRPの通貨ペア毎の取引シェアを見ると、法定通貨の中では日本円での取引がNo.1となっており、そのシェア率は現在約14%となっています。


引用:cryptocompare

 

リップル(XRP)は他の主要通貨と比べ粘り強さを魅せる

リップルは先週イーサリアムを追い抜き、時価総額2位にランクインしましたが23日現在も引き続き2位を維持しています。


引用:coinmarketcap

なお、今週は全体的に大きな下落を魅せた仮想通貨市場ですが、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)といった主要通貨が今週20%以上下落したのに対し、リップルはその下落率を10%程度に抑えました。


引用:TradingView

また、そのリップルの粘り強さは、以下のCoin360の図を見れば一目瞭然です。


引用:Coin360

上記の図を見ると、ほとんどの主要通貨が-20%以上の大幅下落となっていますが、リップルだけは10%台に留まっている事が分かります。

このように、リップルは他の主要通貨との相関性が弱まっており、価格の底堅さが目立つようになっているのです。

Bit-Zにリップル(XRP)が上場!USDTペアで取引開始

11月20日、香港の仮想通貨取引所である「Bit-Z」は、XRP/USDT(テザー)ペアを新たに上場させる事を発表しました。

https://twitter.com/BitZExchange/status/1064816422528802816?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1064816422528802816&ref_url=https%3A%2F%2Fcoinpost.jp%2F%3Fp%3D57128

Bit-Zは11月23日現在一日の取引高が約300億円もある大手の取引所であり、その取り扱い仮想通貨のペアは100種類を超えています。

仮想通貨取引所Bit-Z(ビットジー)とは?その特徴や登録方法を解説海外の仮想通貨取引所「Bit-Z(ビットジー)」とは? 引用:Bit-Z Bit-Zとは2016年に誕生した仮想通貨取引所で...

なお、Bit-ZではXRP/USDTの取引が日本時間の11月21日より開始されており、今後のXRPに対する流動性の増加が期待されています。


引用:Bit-Z

 

米Coinbaseがリップル(XRP)を正式にカストディサービスへ追加

米大手仮想通貨取引所Coinbaseの傘下である「Coinbase Custody」は、同社の手掛ける仮想通貨カストディサービスにてXRPを正式に追加しました。


引用:Coinbase Custody

このカストディサービスとは、主に機関投資家などの大型投資家が保有する仮想通貨を代理で保管するサービスであり、CoinbaseCustodyは以前からXRPを同サービスに追加する事を検討していました。

XRPを基軸通貨とする取引所が増加|今週のリップルの価格変動とトピック(10/21〜27)今週もまた続々と最新のトピックが追加されたリップル(XRP)ですが、以下よりその価格変動や最新トピック等を紹介していきます。 今週のリ...

今回無事XRPが追加された事によって、今後機関投資家がXRPに投資する際の保管場所が確保される事となります。

なお、Coinbaseに最近上場した「0x」や「BAT」なども、同サービスの対象となっています。

今週のリップル(XRP)のまとめ


今週は大きく仮想通貨市場全体が低迷した週でしたが、リップルには引き続き重要な指標となるニュースが続出しました。

それに伴い、リップルは日に日に仮想通貨市場全体のシェアを拡大させており、そのシェア率は約12%となっています。


引用:coinmarketcap

現状、最も実体経済における実需を満たしてくれるであろう仮想通貨はリップルかもしれません。

それに、リップルの狙う国際送金市場の規模の大きさも投資家がリップルに期待する要因の一つでしょう。

今年も残り1ヶ月程となってしまいましたが、低迷した市場の回復に期待したい所です。

リップル(XRP)を購入するなら取引量国内No.1のbitbankがおすすめ


引用:bitbank

さて、この将来性の高いリップルを購入する場合ですが、XRP/JPYでの取引量が国内No.1(※2018年11月23日現在)のbitbankでの取引がおすすめです。

以下のように、bitbankはリップルの取引ボリュームは世界No.2となっており、尚且つ日本円での取引が可能です。


引用:coinmarketcap

海外取引所であれば、リップルを購入する場合ビットコインやイーサリアムとのペアが主流であり、日本円での購入は出来ません。
なので、一度国内取引所で購入したBTCを海外取引所に送金しなければならないのです。

また、国内でも販売所形式でリップルを取り扱う取引所がありますが、bitbankでは板で売買する取引所形式でリップルを購入出来ます。


引用:bitbank

  • 販売所・・・販売元(取引所)から直接売買する
  • 取引所・・・取引所の板を利用してユーザー同士で売買する

販売所でリップルを購入する場合、スプレッドが高くコストが膨らんでしまうので、流動性の高いbitbankでの取引が最適です。

なお、それに加えてbitbank現在キャンペーンが実施されているため、仮想通貨全ペアの取引手数料が無料です。(※随時キャンペーンが延長されていますが、詳細はbitbankにてご確認下さい。)

よって、リップルを、

  1. 日本円で購入したい
  2. 取引ボリュームの多い所で購入したい
  3. 取引手数料が無料の所で購入したい

と考えるようであれば、bitbankが最もおすすめです!

bitbank
ABOUT ME
Kenta@フリーライター
Kenta@フリーライター
新卒で入社した大手金融機関を11ヶ月で退職し、仮想通貨・ブロックチェーンに特化したフリーライターとして活動中。現在は場所を選ばず住所不定の”Decentralized”な生活を満喫している。