リップル(Ripple/XRP)

フィディリティでXRP上場か?コインチェックでXRPの取引再開|今週のリップル(11/24〜30)

今週(11/24〜11/30)も最新のトピックが追加されたリップル(XRP)ですが、以下よりその価格変動や最新トピック等を紹介していきます。

今週のリップル(XRP)は引き続き40円台を推移

今週(11/24〜11/30)のリップルは先週の暴落以降乱高下を魅せており、現在も先週と同様に1XRP=40円台での推移となっています。


引用:bitbank

11月25日は全体的な相場の下落の影響を受け、1日で20%の急落となりましたが、その後は上昇トレンドへと転換し、25日から30日現在にかけて約16%の回復を魅せています。

リップル(XRP)は時価総額2位を引き続き維持

今月、リップルがイーサリアムの時価総額を追い抜き2位にランクインした事を紹介しましたが、その記録はまだ塗り替えられておらず、直近2週間の期間でリップルは引き続き2位を維持しています。


引用:coinmarketcap

なお、ビットコインドミナンスを見ると、11月15日以降はリップルの仮想通貨市場全体のシェア率がイーサリアムを超えている事が分かり、30日現在に到るまでその数字の逆転はありませんでした。


引用:coinmarketcap

現在のリップルの市場シェアは11%、イーサリアムは9%となっており、その差が明確に表れ始めています。

今週のリップル(XRP)の下落幅

しかし、直近1週間の価格変動率を見ると、ビットコイン(BTC)やイーサリアムと比較してリップルの下落率が高くなっている事が分かります。


引用:Coin360

今まで他の主要通貨と比較しても底堅さが目立ったリップルでしたが、今週は大きく下落を魅せた週となりました。

bitbankのXRP/JPYの取引量が再び過去最大を更新

先週の11月19日、日本の仮想通貨取引所であるbitbankのXRP/JPYペアは、同取引所で過去最高の取引高となる442Mを記録しましたが、今週の25日、それを超える597Mの取引量を新たに更新しました。


引用:bitbank

このように、仮想通貨市場全体の規模が縮小していく中でも、bitbankではXRPの取引高が右肩上がりに増加し続けているのです。


引用:bitbank

コインチェックでリップル(XRP)を含む全ての仮想通貨の入金や売買が再開


11月26日、仮想通貨取引所コインチェックはリップル(XRP)とファクトム(FCT)の入金・購入を再開したと発表しましたが、これによって同取引所で取り扱いのある全ての仮想通貨の入金や売買が可能となりました。

コインチェックは2018年1月26日に起こった仮想通貨の不正流出事件後、全てのアルトコインの出金を停止し、ユーザーの新規登録も停止していました。

しかし、同取引所は10月30日よりユーザーの新規登録や一部の仮想通貨の売買を再開し、26日には従来通り全ての仮想通貨の売買が可能となりました。


引用:coincheck

なお、昨年の12月大幅な仮想通貨市場の拡大が見受けられましたが、日本における仮想通貨の売買を盛り上げたのは、このコインチェックだと言っても過言ではありません。

2018年3月にコインチェック社より行われた会見によると、その口座数は170万にも及ぶと発表されており、その数は今回同取引所を買収したマネックスグループの傘下「マネックス証券」の口座数を追い抜く程でした。

よって、今回の新規登録、仮想通貨の売買の再開によって潜在的な需要が更に掘り起こされる可能性も十分考えられます。

大手資産運用会社フィディリティが時価総額上位の通貨取り扱いを検討

米大手資産運用会社であるフィディリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)は、機関投資家向けの仮想通貨取引デスク、およびカストディサービスを提供予定の新会社「Fidelity Digital Assets」にて、その取引対象に時価総額上位の仮想通貨の追加を検討していると発表がありました。

フィディリティ・インベストメントは世界を代表する独立系の資産運用グループであり、個人投資家や機関投資家のそれぞれに資産運用サービスを提供する歴史のある企業です。

そして、同社によって新設されるFidelity Digital Assetsでは、当時上位通貨であった「ビットコイン」と「イーサリアム」が取引の対象になるとされていました。

しかし、今回新たに上位通貨をいくつか追加する事が検討された事から、その中にリップル(XRP)が含まれる可能性が非常に高くなりました。

上述した通り、XRPは現在時価総額2位に位置している為、その規模は他の上位通貨と比較しても文句無しであり、既に同社の取引の対象とされていたイーサリアムの規模を超えています。

後はXRPに関する有価証券の問題がありますが、いずれにせよ、上位の仮想通貨が取引デスクに追加される事となれば、それらの取引量増加が想定される為、全体的な市場の活気向上にも繋がるだろうと推測します。

リップル(XRP)を購入するなら取引量国内No.1のbitbankがおすすめ


引用:bitbank

さて、この将来性の高いリップルを購入する場合ですが、XRP/JPYでの取引量が国内No.1(※2018年11月30日現在)のbitbankでの取引がおすすめです。

以下のように、bitbankはリップルの取引ボリュームは世界No.2となっており、尚且つ日本円での取引が可能です。


引用:coinmarketcap

海外取引所であれば、リップルを購入する場合ビットコインやイーサリアムとのペアが主流であり、日本円での購入は出来ません。
なので、一度国内取引所で購入したBTCを海外取引所に送金しなければならないのです。

また、国内でも販売所形式でリップルを取り扱う取引所がありますが、bitbankでは板で売買する取引所形式でリップルを購入出来ます。


引用:bitbank

  • 販売所・・・販売元(取引所)から直接売買する
  • 取引所・・・取引所の板を利用してユーザー同士で売買する

販売所でリップルを購入する場合、スプレッドが高くコストが膨らんでしまうので、流動性の高いbitbankでの取引が最適です。

なお、それに加えてbitbank現在キャンペーンが実施されているため、仮想通貨全ペアの取引手数料が無料です。(※随時キャンペーンが延長されていますが、詳細はbitbankにてご確認下さい。)

よって、リップルを、

  1. 日本円で購入したい
  2. 取引ボリュームの多い所で購入したい
  3. 取引手数料が無料の所で購入したい

と考えるようであれば、bitbankが最もおすすめです!

bitbank
ABOUT ME
Kenta@フリーライター
Kenta@フリーライター
新卒で入社した大手金融機関を11ヶ月で退職し、仮想通貨・ブロックチェーンに特化したフリーライターとして活動中。現在は場所を選ばず住所不定の”Decentralized”な生活を満喫している。