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Rippleが2018年Google検索ランキング上位に|リップルの最新ニュース(12/8〜14)

今週(12/8〜14)も最新のトピックが追加されたリップル(XRP)ですが、以下よりその価格変動や最新トピック等を紹介していきます。

今週のリップル(XRP)は30円台前半の推移となる

今週(12/8〜14)のリップル(XRP)は右肩下がりとなった先週の相場の影響もあり、1XRP=30円台前半の価格で推移しています。


引用:bitbank

先週に引き続き今週も全体的に相場が悲観的となり、その影響を受けてリップルも概ね横ばいの価格推移となりましたが、その価格は2018年9月中旬頃の水準へと戻り、直近2ヶ月で約50%の下落となりました。


引用:bitbank

このように、リップルの価格はやや盛り上がりに欠ける進捗が続いてはいますが、今週もリップルにとってポジティブなニュースが続々と発表されました。

今週のリップルの最新トピック
  • リップル特化の情報サイト「XRP Community Price Watcher」が開設
  • 韓国取引所Coinoneの子会社がRippleNetを活用した国際送金サービスを発表
  • 米国のGoogle検索ランキングにて「How to buy Ripple」がランクイン

リップル(XRP)の専門情報サイト「XRP Community Price Watcher」が開設

12月12日、リップル(XRP)が流通している通貨ペアやチャート、上場している取引所などを確認出来る専門サイト「XRP Community Price Watcher」がリリースされました。

XRPCommunityPriceWatcherでは以下の通り、XRPを取り扱いしている取引所の数やその通貨ペアの種類などを一目で確認出来るようになっています。


引用:https://xrpcommunity.pw/

なお、同サイトではXRPの各取引ペアを検索してチャート表示する事も可能であり、少しマイナーな通貨ペアも全て網羅されています。


引用:https://xrpcommunity.pw/

また、今後同サイトはAPIを用いて他の様々なサイトやアプリと連携も図っていく予定であり、将来XRPの代表的な価格情報サイトとなる事に期待したい所です。

韓国の取引所Coinoneがリップルを利用した国際送金サービスを開始

12月10日、韓国の仮想通貨取引所である「Coinone」の子会社である「CoinoneTransfer」が、Ripple社の「RippleNet」を活用した国際送金サービス「Cross」のサービス提供を開始した事が発表されました。


引用:Cross

このCrossはタイのサイアム商業銀行(SCB)とフィリピンのCebuana Lhuillier銀行と提携し、韓国ウォンからフィリピンペソやタイバーツへの国際送金を迅速かつ格安に実行する事を可能とします。

韓国国内ではフィリピンの移民労働者がおよそ6万人、そしてタイの移民労働者はおよそ15万人にも及ぶ為、今後それらの人々による母国への送金需要の取り込みが期待できるでしょう。

なお、今回Crossと提携を組んでいる両銀行はいずれもRipple社のRippleNetへと加入している事から、Ripple社のネットワーク効果が活用された大きな事例となりました。

また、Crossは今後その活用範囲を更に拡大する予定であり、韓国国内でのRippleNetの需要増加が益々期待されています。

米Google検索ランキングで「How to buy Ripple(リップルの買い方)」がランクイン

Googleは12月12日、2018年を検索ランキングで振り返る「Year in Search」を発表しましたが、そこで米国における2018年の急上昇ワードに「How to buy Ripple(リップルの買い方)」がランクインしました。

この検索ランキングは「ニュース」「ファッションブランド」などといった各関連ワード毎にランキング形式で表示されているのですが、「How to 〜」のワードでなんと「Ripple」が上位である4位にランクインされたのです。


引用:Google

なお、上記の結果を見ると分かる通り、8位には「How to buy Bitcoin」もランクインしていますが、リップルの検索数がビットコインを上回る結果となりました。

このデータから、アメリカ国内でのリップルに対する興味や購買欲が高まっていた事が読み取れます。

しかし、今年「How to buy Ripple」で最もトレンドが大きかったのは1月頃であり、そのトレンドは徐々に落ちていました。


引用:GoogleTrends

そして現在のXRPの通貨別の取引ボリュームを見ると、USDは全体の7%となっており、依然JPY(日本円)での取引が多くなっている状況にあります。


引用:CryptoCompare

なお、同検索ランキングの日本版では「〇〇とは」「〇〇仕組み」のワードで「仮想通貨・ブロックチェーン」が上位にランクインしていました。

仮想通貨市場の規模は現在停滞を続けているものの、仮想通貨に関する検索が今年に入っても多く行われていたという事は事実なのです。

リップル(XRP)を購入するなら取引量国内No.1のbitbankがおすすめ


引用:bitbank

さて、この将来性の高いリップルを購入する場合ですが、XRP/JPYでの取引量が国内No.1(※2018年12月14日現在)のbitbankでの取引がおすすめです。

以下のように、bitbankはリップルの取引ボリュームは世界No.1となっており、尚且つ日本円での取引が可能です。


引用:coinmarketcap

海外取引所であれば、リップルを購入する場合ビットコインやイーサリアムとのペアが主流であり、日本円での購入は出来ません。
なので、一度国内取引所で購入したBTCを海外取引所に送金しなければならないのです。

また、国内でも販売所形式でリップルを取り扱う取引所がありますが、bitbankでは板で売買する取引所形式でリップルを購入出来ます。


引用:bitbank

  • 販売所・・・販売元(取引所)から直接売買する
  • 取引所・・・取引所の板を利用してユーザー同士で売買する

販売所でリップルを購入する場合、スプレッドが高くコストが膨らんでしまうので、流動性の高いbitbankでの取引が最適です。

なお、それに加えてbitbank現在キャンペーンが実施されているため、仮想通貨全ペアの取引手数料が無料です。(※随時キャンペーンが延長されていますが、詳細はbitbankにてご確認下さい。)

よって、リップルを、

  1. 日本円で購入したい
  2. 取引ボリュームの多い所で購入したい
  3. 取引手数料が無料の所で購入したい

と考えるようであれば、bitbankが最もおすすめです!

bitbank
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Kenta@フリーライター
Kenta@フリーライター
新卒で入社した大手金融機関を11ヶ月で退職し、仮想通貨・ブロックチェーンに特化したフリーライターとして活動中。現在は場所を選ばず住所不定の”Decentralized”な生活を満喫している。
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