リップル

新企業RippleNet加入|リップル社の2019年の展望は?リップルの最新情報(12/15〜21)

今週(12/15〜21)も最新のトピックが追加されたリップル(XRP)ですが、以下よりその価格変動や最新トピック等を紹介していきます。

今週のリップル(XRP)は25%の高騰で40円台へと回復

今週(12/15〜21)のリップル(XRP)は17日以降全体の相場と共に大きく価格が上昇し、現在は1XRP=40円台へと回復しました。


引用:bitbank

 

リップル(XRP)は今週約25%の高騰を魅せる

先月の11月以降、仮想通貨市場は全体的に右肩下がりとなり、「もう終わるのではないか・・」と感じさせるような悲観的な相場でしたが、今週は一気にその全体の価格がブーストしました。


引用:Coin360

上記の「Coin360」を見ると、XRPは直近1週間で約25%の上昇、さらにビットコインキャッシュ(BCH)は100%以上の高騰を記録しています。

bitbankでのリップル(XRP)の取引高がまたもや急増!?

リップル(XRP)の高騰に伴い、日本の取引所である「bitbank」の出来高も再び高まり、12月19日のXRPの取引高は先月の11月25日に続く過去最大規模のボリュームとなりました。


引用:bitbank

2018年11月以降、厳しい下降トレンドとなったリップルですが、今週は12月上旬以来となる40円台をブレイクしており、上昇トレンドへの兆しを魅せています。

では、そんなリップルに関する今週の最新トピックを以下より紹介していきます。

今週のリップルの最新トピック
  • イスラエルのFintech企業GMTがRippleNetに参加
  • トルコ第2位の金融機関「Akbank」がRippleNet経由での送金を開始
  • 旅行予約サイトTravalaでリップル(XRP)が支払い可能に
  • Ripple社が2018年の振り返りと2019年の予測を発表

イスラエルのFintech企業GMTがRippleNetに参加


引用:GMT

イスラエルの送金・金融サービスを手掛けるFintech企業「GMT」は、Ripple社の構築する国際送金ネットワーク「RippleNet」への参加を発表しました。

GMTは「高速・簡単・安全」をモットーに便利な海外送金サービスを提供する企業ですが、既に巨大金融機関を含む100社以上が参加しているRippleNetのネットワークへの参加によって、今後さらなるサービスの拡大が期待できるようになりました。


引用:GMT

なお、GMTは同じRippleNetへと参加している「MoneyGram」ともパートナーシップを締結している為、今後RippleNetを通じてどのようなシナジー効果が発揮されるのかに注目です。

トルコ第2位の金融機関「Akbank」がRippleNet経由での送金を開始


トルコで資産額第2位を誇る商業銀行の「Akbank」は、Ripple社の「RippleNet」を用いた、サンタンデール銀行UK(イギリス)への国際送金ルートをイギリス・ポンド(GBP)で開始したと発表しました。

Akbankは1948年に設立されたトルコ大手の商業銀行であり、800以上の支店と1.4万人を超える従業員を抱える巨大金融機関の一つです。

また、同銀行は数々の流通チャネルを用いて既におよそ1,600万人を超える顧客にサービス提供をしている事から、RippleNetによるそのサービスの拡大にも一層期待ができる事でしょう。

そして実際にAkbankのサイトにてRippleでの送金欄があったとの噂も。

なお、サンタンデール銀行は総資産190兆円を誇る巨大銀行であり、RippleNetを用いたモバイル送金アプリ「OnePay FX」をリリースしています。

また、同アプリは今年開催されたRippleの「SWELL」にてその対象国を拡大させるとも公表されている為、今後RippleNetを用いた各金融機関同士のシナジー効果は顕著に表れてくるでしょう。

旅行予約サイトTravalaでリップル(XRP)が支払い可能に


引用:Travala.com

世界210ヶ国の55万種類の宿泊施設を仮想通貨を用いて決済して予約ができる旅行代理店の「Travala.com」は、12月14日にその決済をリップル(XRP)で支払い可能とした事を発表しました。

https://twitter.com/travalacom/status/1073407977535590400

Travala.comではXRP以外にも「BTC・ETH・EOS・XLM」などといった様々な主要通貨にも対応しており、現在計10種類の仮想通貨を決済に用いる事が可能です。


引用:Travala.com

また、Travala.comは独自の仮想通貨となる「AVA」も発行していますが、2018年10月以降から現在にかけてはその価格がおよそ3倍となる上昇となっています。


引用:coinmarketcap

 

Ripple社が2018年の振り返りと2019年の予測を発表


引用:Ripple

Ripple社は同社公式サイトにて「2018: The Year of Breakthroughs in Blockchain」といったタイトルの一年の振り返り報告書を公表しました。

その報告書の中では2018年にそのパートナーシップや規模を急速に拡大させたRippleNetについてや、今年開催された「SWELL」にて正式に商用化が発表された「xRapid」についてが言及され、今年一年における急激なRippleネットワークの成長を振り返りました。

RippleNetは世界計40ヶ国に存在する100社以上の企業が参加しており、商用化されたxRapidを導入した企業は「MercuryFX」「Cuallix」「Catalyst」の3つです。

そしてRippleNetを活用した支払いサービスを実際に開始したのは主に「OnePayFX」「Cross」「MONEYTAP」だと発表されています。

Ripple社の予測する2019年の市場とは?

今年の2018年だけで既に多くの金融機関に影響を与えたRipple社ですが、その勢いは今年だけに留まらず、来年の2019年も更にパートナーシップを拡大し、今後各企業が実際にRippleのソリューション技術を用いた国際送金やそのアプリをリリースしていく事が予想されます。

また、同報告書では来年の2019年について、以下のように述べられていました。

“2019年はブロックチェーンやデジタルアセットに対する関心と投資が広く採用される年になると予測しています。”

“世界の重要な金融機関がこれらを国際送金への活用へと推進し始めた年、その結果として世界中での資金移動の方法が変わり始めるでしょう。”

※参考:2018: The Year of Breakthroughs in Blockchain

2018年は仮想通貨市場全体的に相場は停滞しましたが、そのインフラやファンダメンタルズは確実に去年よりも整ったと言えます。

まさに、今年の2018年はその下準備が完了した形となり、来年以降は急速にサービスの拡大とデジタルアセットXRPの価格向上に期待できるかもしれません。

リップル(XRP)を購入するなら取引量国内No.1のbitbankがおすすめ


引用:bitbank

さて、この将来性の高いリップルを購入する場合ですが、XRP/JPYでの取引量が国内No.1(※2018年12月21日現在)のbitbankでの取引がおすすめです。

以下のように、bitbankはリップルの取引ボリュームは世界No.1となっており、尚且つ日本円での取引が可能です。


引用:coinmarketcap

海外取引所であれば、リップルを購入する場合ビットコインやイーサリアムとのペアが主流であり、日本円での購入は出来ません。
なので、一度国内取引所で購入したBTCを海外取引所に送金しなければならないのです。

また、国内でも販売所形式でリップルを取り扱う取引所がありますが、bitbankでは板で売買する取引所形式でリップルを購入出来ます。


引用:bitbank

  • 販売所・・・販売元(取引所)から直接売買する
  • 取引所・・・取引所の板を利用してユーザー同士で売買する

販売所でリップルを購入する場合、スプレッドが高くコストが膨らんでしまうので、流動性の高いbitbankでの取引が最適です。

なお、それに加えてbitbank現在キャンペーンが実施されているため、仮想通貨全ペアの取引手数料が無料です。(※随時キャンペーンが延長されていますが、詳細はbitbankにてご確認下さい。)

よって、リップルを、

  1. 日本円で購入したい
  2. 取引ボリュームの多い所で購入したい
  3. 取引手数料が無料の所で購入したい

と考えるようであれば、bitbankが最もおすすめです!

bitbank
ABOUT ME
Kenta Fujii
Kenta Fujii
新卒で入社した大手金融機関では、主に広告の運用やマーケティングに従事。その後は11ヶ月で退職し、金融・フィンテック分野に特化したフリーライターとして活動中。
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