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メルペイと近畿大学が協定を締結。廃棄される教科書の削減とキャッシュレス化の推進へ

メルペイと近畿大学は、地域社会の発展、教育・研究の振興及び人材の育成を図ることを目的とした「包括的な連携と協力に関する協定書」を締結した。国内のキャッシュレスの普及を進めるほか、学内のキャッシュレス化をはじめ、教科書買取や販売イベントの実施を検討している。

プレスリリース

本協定の目的

メルペイでは、スマホ決済サービス「メルペイ」の利用拡大のみならず、国内におけるキャッシュレスの普及を加速させるため、業種・業界を超えた中立でオープンなパートナーシップを推進しております。この度、大学としては初めてとなる近畿大学との提携により、学内のキャッシュレス化をはじめ教育・研究の振興及び人材育成における取り組みを推進し、地域社会の発展を目指してまいります。

本協定の内容

  1. 地域発展・産業振興に関すること
  2. 学術・教育・研究の振興に関すること
  3. 人材の育成に関すること

今後の取り組み予定

今後の取り組み予定も発表されており、キャッシュレスや金融のセミナー、教科書買取イベントの実施、メルカリを利用した社会課題の解決について検討を進めていく予定だ。

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