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楽天ペイとは?使い方や特徴、使えるお店からキャンペーンまでを徹底解説

今や当たり前となりつつあるキャッシュレス決済アプリですが、その中でも多く支持を集めているのが楽天グループの提供する楽天ペイ。

当記事では、楽天ペイの概要やメリット・デメリットを紹介し、最後に楽天ペイの使い方についても解説していきます。

楽天ペイとは?

引用:楽天ペイ

楽天ペイとは、楽天グループの傘下である「楽天ペイメント」が提供するキャッシュレス決済アプリです。

この楽天ペイを使えば、あらゆるお店でスマホを使った決済を行う事ができ、楽天グループサービス内で流通する楽天ポイントもお得に貯めたて使ったりする事が可能となっています。

なお、楽天ペイではお得なキャンペーンも随時開催されており、最近になってアプリを使った「個人間送金」もできるようになったので、「貯める」「支払う」「送る」といった多様な利用ケースがあるのも特徴的です。

楽天ペイの公式サイトはこちら

楽天ペイのメリット

引用:楽天ペイ

楽天ペイを利用するメリットは主に以下の3つです。

  1. スマホ一つでお店やオンライン上で決済が可能
  2. 楽天ポイントをお得に貯められる
  3. 楽天カードと連携すればポイントの二重取りも可能

スマホ一つで決済する事が可能

楽天ペイを利用すれば、コンビニなどのお店での支払いをスマホ一つで済ます事が可能です。

日常の支払いを現金で行うと、財布から物理的に小銭やお札を取り出す手間があり、お釣りも返ってくるので時間が掛かってしまうのではないでしょうか。

ですが、楽天ペイで決済すれば、スマホだけでスピーディーかつお釣りも無しで1円単位で決済を行う事ができるようになります。

楽天ポイントをお得に貯められる

楽天ペイで決済すると、楽天スーパーポイントが200円の支払いにつき1ポイント(還元率は0.5%)貯まるようになります。

0.5%と聞くと一見少ないようにも感じますが、今や銀行にお金を預金していても0.1%も受け取れません。

しかし、日頃の決済を楽天ペイにシフトするだけで銀行の定期預金を大幅に超える金利(ポイント)を貰えると考えれば、とてもお得に利用できるのではないでしょうか。

なお、楽天ペイではポイントを貯めるだけではなく、ポイントを使って支払いする事も可能となっています。

楽天カードと連携すればポイントの二重取りも可能

楽天ペイで支払いを行う際は、事前にその残高をチャージする為のクレジットカードの登録が必要です。

そこでそのクレジットカードに楽天ペイを利用すれば、楽天ポイントを二重で受け取る事も可能となります。

楽天カードは100円の利用につき1ポイント(還元率は1%)が付与されますが、それを楽天ペイへのチャージに充てて、さらに楽天ペイで支払いを行えば、合計1.5%の還元率となるのです。

このように、楽天ペイを使いこなせば、日常の支払いをトータルで1%以上お得にする事もできます。

楽天ペイのデメリット

引用:楽天ペイ

続いて楽天ペイを利用するデメリットは主に以下の3つです。

  1. ランクによっては登録できるカードが楽天カードのみに限られる
  2. 決済に利用できる店舗はまだ限定的
  3. スマホの充電が切れると決済に利用できなくなる

ランクによって登録できるカードが限られる

楽天ペイは楽天会員で付与されるランクが「レギュラーランク」の場合、チャージに登録できるクレジットカードが楽天ペイに限られてしまいます。

引用:楽天ポイントクラブ

なので、普段あまり楽天サービスを利用しておらず、「楽天カードも持っていない」といったような方は楽天ペイに不向きかもしれません。

楽天ペイを使えるお店はまだ限定的

なお、楽天ペイを使えるお店はまだまだ限定的であり、必ずしも「どこでも利用できる」といったわけではありません。

店舗によっては利用できない場合もあるので、まだまだ現金に比べて汎用性は低いと言えるでしょう。※楽天ペイの対応については後述

なお、キャッシュレス決済の代表格にはApplePayやGooglePayなどがありますが、それらは比較的対応店舗も多い為「できるだけたくさんのお店でキャッシュレス決済を行いたい!」というのであればApplePayやGooglePayもおすすめです。

スマホの充電が切れると決済に利用できない

これは当然の事ですが、楽天ペイはスマホの充電が切れると利用できません。

なので、万が一スマホの充電が切れた、もしくはスマホを紛失してしまったといった際はリスクとなるので、多少の現金を保有しておく事を推奨します。

楽天ペイが使えるお店

楽天ペイが使えるお店は日々拡大しており、大手コンビニであるローソンやファミリーマート、その他にも居酒屋やファストフード店などの様々な店舗で対応しています。

そして楽天ペイはお店だけではなく、インターネット上でのオンライン支払いにも利用する事が可能です。

なお、楽天ペイが利用できるお店などを検索したい方は、こちらから探してみてください。

楽天ペイで開催されているキャンペーン

楽天ペイでは、随時お得なキャンペーンが開催されており、その詳細は楽天ペイの公式サイトから確認できます。

例えば、楽天ペイでの初めてのお支払いであれば、もれなく楽天ポイントが1,000ポイント付与されるキャンペーンが開催されています。(※2019年4月現在)

なので、新規で楽天ペイを利用すれば1000円分のお買い物も実質無料で行う事ができるのです。

気になる方は、是非こちらから詳細を覗いてみてください。

楽天ペイはアプリを使った個人間送金も可能

2019年3月18日、楽天ペイのアップデートが発表され、新機能として楽天ペイ内の電子マネーである「楽天キャッシュ」を個人間で送金できる機能が搭載されました。

上記のように、アプリ内にある「送る」をタップして「楽天キャッシュを送る」を選択すれば、友達に向けた送金も一円単位で可能となります。

なお、送金の上限は一回あたり10万円までとなっており、1ヶ月単位だと100万円まで可能です。

これまで銀行口座を介して頻繁に個人間送金を行なっていたような人にとっては、かなり便利なサービスなのではないでしょうか。

楽天ペイの使い方

楽天ペイにログインする

まずは楽天ペイにログインして、楽天会員で利用されているユーザーIDとパスワードを入力してください。

次にログイン後は電話番号を入力し、SMSによる認証コードを入力しましょう。

そして自分が楽天カードを使用している場合、以下の画面にて楽天カードのセキュリティコードを入力して登録を完了させてください。

楽天ペイで決済をする方法

楽天ペイでは3つの決済方法があり、

  • コード表示
  • QR読み取り
  • セルフ

といった方法に分類されます。

コード表示の場合、以下の通り「コード表示」をタップしてお店の人にコードを提示してください。

QRの読み取りで支払いする場合、「QR読み取り」をタップし、お店のQRコードを読み取りして金額を入力して決済します。

最後にセルフレジの場合、メニューから「セルフレジでお支払い」をタップして、該当する支払い場所を選択し、金額を入力して決済を完了させましょう。

楽天ペイのまとめ

以上が楽天ペイについてでしたが、楽天ペイは楽天ポイントや楽天カードを日頃から多く活用している方にかなりおすすめのキャッシュレス決済アプリです。

特にポイントの活用は効果的であり、普段の買い物から常に楽天ポイントの還元を受けていれば、トータルで1%以上の節約にも繋がります。

なのであなたも、楽天ペイを通じて、キャッシュレス決済アプリを便利に使いこなしてみては如何でしょうか。

楽天ペイの公式サイトはこちら

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Kenta Fujii
Kenta Fujii
新卒で入社した大手金融機関では、主に広告の運用やマーケティングに従事。その後は11ヶ月で退職し、金融・フィンテック分野に特化したフリーライターとして活動中。
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