キャッシュレス

メルペイに「あと払い」が誕生!そのメリットや手数料、設定方法について解説

お馴染みのフリマアプリ「メルカリ」でキャッシュレス決済が可能な「メルペイ」にて、支払いを翌月にまとめて行える「メルペイあと払い」が2019年4月23日より遂にスタートしました。

当記事では、メルペイあと払いのメリットや手数料について解説していきます。

メルペイあと払いとは?

メルペイあと払いとは、メルペイを使って決済した商品やサービスの代金を翌月にまとめて支払いできるサービスです。

そもそも、メルカリでは「メルカリ月イチ払い」と呼ばれるサービスにて支払いの翌月繰越を行う事が可能でした。

しかし、それは今回新しく「メルペイあと払い」に改良され、メルペイを通してメルカリ内の買い物や、iDを使った店舗決済にも対応されるようになりました。

このあと払いサービスを利用すれば、頻繁にメルペイ残高へチャージしなくても、翌月にまとめて利用分をチャージするだけでよくなります。

メルペイあと払いなら何度買い物をしても支払いは一回のみ

メルペイのあと払いを利用すると、利用した月は何回買い物をしてもその支払いが翌月の一度のみとなります。

引用:メルカリガイド

買い物をした翌月1日に利用明細が通知され、その支払い期限は翌月の末日までとなっています。

「欲しいものがあるけど今お金が無い」「今すぐ買いたいけど、メルペイに残高をチャージするのを忘れてた」といったような方は、このメルペイあと払いサービスの活用が最適です。

また、「売上金やポイントが翌月末までに入ってくる予定だけど、今すぐ買いたいものがある…。」といった方でも、あと払いサービスを活用すれば、それをすぐに手に入れられるようになります。

利用上限金額も自分で設定する事が可能

メルペイあと払いでは利用上限金額も自分で設定する事が可能です。

メルペイあと払いの利用限度額は自分の過去の「メルペイ」の利用実績を元に算出され、それぞれ上限金額が異なります。

なお、最大利用限度額は「5万円/月」とされているので、「あと払いによる使い過ぎが少し心配…。」といった方でも、過度に使い過ぎてしまう心配を防ぐ事ができます。

メルペイあと払いの手数料

メルペイあと払いで発生する手数料は、月に一度の精算時に300円となっており、1ヶ月間に何回買い物をしても手数料は一律です。

ですが、2019年5月現在は手数料が無料になる期間限定キャンペーンが開催されており、2019年5月31日までの間に「お店でのあと払い設定」を完了させれば、5月の利用分は手数料が無料となります。

引用:メルカリからのお知らせ

メルペイあと払いが使えるお店

メルペイあと払いは、全国のiD加盟店で利用する事が可能となっています。

その対応店舗は大手コンビニはもちろん、すき家やマクドナルド、ガストなどの飲食店もあり様々です。

なお、iDを利用できる店舗の詳細はこちらから確認してみてください。

メルペイあと払いの設定方法

メルペイあと払いの設定方法を確認していきます。

既に本人確認を完了させている場合

まずはメルカリのアプリを起動して「メルペイ」を選択し、「お店でのあと払いを設定する」をタップしてください。

その後は「設定をはじめる」をタップして、画面の指示に従って設定を完了させましょう。

まだ本人確認を完了させていない場合

まずはメルカリのアプリを起動して「メルペイ」を選択し、下の「使い方」の欄にある「お店のお買い物もあと払いで」と記載されたバナーをタップしてください。

その後は「設定をはじめる」をタップし、画面の指示に従って本人確認を進めて設定を完了させてください。

メルペイで「アプリでかんたん本人確認」が開始|その手順や銀行口座の登録方法も紹介お馴染みのフリマアプリ「メルカリ」でキャッシュレス決済が可能な「メルペイ」にて、オンラインで本人確認が完了する「アプリでかんたん本人確認」が2019年4月23日よりスタートしました。当記事では、メルペイのアプリによる本人確認についてやその手順を解説していきます。...

メルペイあと払いのまとめ

  • メルペイあと払いを使えば支払いを翌月にまとめて行える
  • メルペイあと払いの手数料は精算時に300円/月

以上、メルペイのあと払いは300円の手数料で支払いを翌月に設定できるサービスでしたが、メルペイでの毎月の支払いを一度にまとめたい方にはおすすめです。

なので、メルカリやメルペイを頻繁に利用する方は、是非この「あと払いサービス」を利用してみてください。

メルペイコード決済対応
メルペイ「コード払い」が使えるお店を紹介!使い方からメリットまで徹底解説3月14日より、メルペイがコード決済に対応しました。この記事では、メルペイ「コード払い」の使い方から使えるお店を解説をしていきます。 ...
ABOUT ME
Kenta Fujii
Kenta Fujii
新卒で入社した大手金融機関では、主に広告の運用やマーケティングに従事。その後は11ヶ月で退職し、金融・フィンテック分野に特化したフリーライターとして活動中。
関連記事