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PayPayが460億円の増資を受け、キャッシュレス決済を本格的に拡大!

PayPay株式会社は第三者割当増資によって、ソフトバンクグループ株式会社から460億円の出資を受け入れ決定をしたことを5月8日付けのプレスリリースににて発表しています。

これによって同社の資本金は920億円(資本準備金を含む)を計上することとなります。

PayPay株式会社とは

PayPay株式会社は2018年6月に、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合併により創立されたIT企業です。インド最大手の決済サービス提供企業「ペイティーエム (Paytm)」との開発により同年10月より、QRバーコード決済アプリがリリースされています。

リリース当初、同社は「100億円還元キャンペーン」と称し100億円に達するまで、PayPay利用額に対するキャッシュバックを行っていました 。キャンペーンは開始からわずか10 日間で目標に達し、2019年2月時点ですでに600万人の利用者を確保する急成長をみせています。

PayPayアプリのメリット

PayPay決済は残金をチャージして支払いをするプリペイド方式で、銀行口座、ヤフーマネー、クレジットカードの3種から選択できます。

使い方は、お店指定のQRコードを読み取り金額を入力すれば完了。また個人QRコードの読み取り、もしくは電話番号で個人間のお金の送金も可能です。

クレジットカード決済やお財布携帯利用の場合、店舗側に手数料が発生しますが、PayPayは初期導入費・決済手数料や入金手数料がかからないため、今後ビジネスに導入する店舗が増加すると考えられています。また3大キャリアのソフトバンクが介入しているため 、ユーザーへの浸透力も大きいといえるでしょう。

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PayPayでお買い物はキャッシュレス時代へ

現在PayPayでは5月31日まで「第二弾100億円キャンペーン」 を展開中で、6月からはドラッグストアで最大20%の付与が受けられるキャンペーンも実施。初回登録者にはもれなく残高500円がプレゼントされるなどお得なキャンペーンが満載です。

今回の発表では、ソフトバンクのグループ企業の中で「決済プラットフォーム」の主軸を担う企業として 、様々な小売店やサービス事業者、ユーザーにキャッシュレスショッピングの利便性を提供していきたいとしています。

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