ビットコイン

ビットコインを扱う取引所Zaifの特徴やメリット・デメリット

ビットコイン取引所Zaifとは?業界初の新機能が満載

引用:https://zaif.jp/

Zaifは、テックビューロ株式会社が運営する取引所です。テックビューロ社は、ブロックチェーンや暗号通貨の技術を独自に考案・開発し提供する会社です。Zaifは、大阪拠点の取引所で、取引手数料が圧倒的安さを誇ります。

そして、Zaifは、業界N01のスプレッド幅の狭さで、取引のスプレッド損を軽減させています。お得な自動コイン積立投資も人気と注目を集めています。

また、Zaif独自のZaifトークンを発行し、単に取引所としてではなく通貨を作り出す強さもあります。

今年2月には、金融庁にも無事に登録を認可されました。

セキュリティでは問題がないZaifですが、今年216日に、システム障害により売買数を示す板情報の乱れから、ビットコイン0円での買い注文が可能な誤発注をした騒動が記憶に新しいところです。

顧客人気で取引が多過ぎてしまい、サーバーが重くなり落ちてしまった不具合が原因でした。Zaifは、このような事がないように、現在、システムの改善に真摯に取り組んでいます。

取引所Zaifの特徴とは?利益につながる新機能の全て

引用:https://tokensale.comsa.io/

Zaifは、日本発のICOプラットフォーム「COMSA(コムサ)」プロジェクトを仮想通貨業界に打ち出しました。COMSAは、日本初の大型ICOで、Zaifを運営するテックビューロ社が開発運営し、昨年124Zaif取引所に上場しました。

ICOとは、仮想通貨の銘柄であるコインやトークン(電子記録)を仮想通貨市場に上場させるシステムです。

COMSAは、企業が発行するコインやトークン銘柄の、ブロックチェーンや仮想通貨を導入する際に手が掛かる手続きを軽減し、スムーズに素早く上場させるシステムです。取引でネム・イーサリアムのプロトコイルやスマートコントラクトを活用し、他の通貨のビットコイン・イーサリアム・ゼムなどの交換を他者を介さずに直接出来るシステムになっています。

COMSAからは、独自のトークンであるCOMSAトークンも発行され、販売総額109億円の資金調達を果たしました。COMSAトークンは、Zaifで取引ができます。

引用:https://twitter.com/takaoasayama

また、テックビューロ社の経営者でZaifCEOも兼任する朝山貴生社長は、新時代の投資や貨幣制度の引率者と言えます。(ツイッターは現在非公開になってます)

COMSAプロジェクトを輝かしく旗揚げし、NEM.io財団の理事に就任したことでも2015年に話題を集めました。

世界初のプライベート利用専用ブロックチェーン「mijin」を開発し、仮想通貨取引に掛かる金融機関の手続きコストを削減し、300社以上の企業から利用され役立っています。

ビジネスの新時代を築くリーダーとして、今後の期待が高まる人物です。

Zaifの手数料の安さは業界No1。投資家目線で取引をサポート

 

Zaif取引所は、手数料が業界最安値で投資家の人気を集めています。現在はZaifの口座開設者も右肩上がりに増加中で、業界トップクラスの人気取引所となっています。

取引に掛かる手数料を低くおさえることにより顧客満足度を上げ、顧客を増やすことでZaifの経営を黒字にしていく経営手法を取っています。

手数料は、現物取引BTC/JPYが-0.01%、信用取引、AirFX取引、先物取引は、全て0%です。COMSA:XEM/JPYETH/JPYは、格0.1%とかなり安く取引可能です。

また、リアルタイムでの手数料の詳細については、Zaif公式ホームページの手数料欄からご確認になって下さい。

Zaifで扱っている仮想通貨の種類は?

Zaifは他の取引所と比べて取り扱う通貨数が多く、投資家のトレードを思うままに体現できる工夫がなされています。以下に取り扱い通貨と手数料を記載いたします。

(主要通貨) maker taker [2] (makerは指値注文 takerは成行注文)

  • BTC/JPY -0.05% -0.01% 0% 0% 0%
  • XEM/JPY 0% 0.1%
  • XEM/BTC 0% 0.1%
  • MONA/JPY 0% 0.1% 0%
  • MONA/BTC 0% 0.1%
  • BCH/JPY 0% 0.3%
  • BCH/BTC 0% 0.3%
  • ETH/JPY 0% 0.1%
  • ETH/BTC 0% 0.1%
    (トークン) maker taker [2]   
  • ZAIF/JPY 0% 0.1%
  • ZAIF/BTC 0% 0.1%
  • XCP/JPY 0% 0.1%
  • XCP/BTC 0% 0.1%
  • BCY/JPY 0% 0.1%
  • BCY/BTC 0% 0.1%
  • SJCX/JPY 0% 0.1%
  • SJCX/BTC 0% 0.1%
  • FSCC/JPY 0% 0.1%
  • FSCC/BTC 0% 0.1%
  • PEPECASH/JPY 0% 0.01%
  • PEPECASH/BTC 0% 0.01%
  • CICC/JPY 0% 0.1%
  • CICC/BTC 0% 0.1%
  • NCXC/JPY 0% 0.1%
  • NCXC/BTC 0% 0.1%
  • COMSA maker taker [2]   
  • CMS:XEM/JPY 0% 0.1%
  • CMS:ETH/JPY
    引用:https://zaif.jp

Zaifのメリット・デメリットについて

Zaifのメリット・デメリットは、投資家から見てどのように映るでしょうか。メリットとデメリットを見てまいりましょう。

まずメリットです。

  • Zaifは、金融庁の認可が済みセキュリティが万全です。
  • コールドウォレットやマルチシグに対応しています。
  • 毎月の自動コイン積立投資のプランがあります。
  • 手数料が安くお得です。
  • 売買の取り扱い通貨数が業界NO1。
  • 追証がなく、ロスカットも30%からと基準値が緩めです。

次に、デメリットです。

  • リップルコインの取引ができません。
  • 携帯アプリの動作が重く、使いづらい点があります。
  • サーバーも重いときがあり、落ちる場合があります。

Zaifは業界最大手の取引所です、リップルの取り扱いがないことは、大きなデメリットだと言えるでしょう。リップルは、仮想通貨業界だけではなく、世界各国の金融業界からも参入が目覚しい一流の通貨です。

リップルを取り扱うことが、Zaifの業界での地位を確固にすると筆者は考えます。リップルについては、これからのZaifに注目していきましょう。

まとめ

仮想通貨業界で最大手となったZaifは、その新機能やプランを引っ下げてトップを走り続け仮想通貨業界を牽引しています。

これからのZaifの課題としては、新しさで金融界を改革することプラス、これまでの伝統的なドルや円などの現行通過との兼ね合いや融合を、どのように調整出来るかが課題として大きく残されています。

人々全てが困ることのない世界に、仮想通貨と現行通通貨の良い部分を合わせて変えて行く姿勢が、ビジネスとして今後は望まれるでしょう。

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