ビットコイン

ビットコイン取引所のおすすめは?特徴やセキュリティを徹底比較

ビットコインの取引所を徹底比較!

これからビットコインの投資を始めようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とは言え、「どこでビットコインを取引すればいいのか分からない」という方も少なくないのではないかと思います。

そこで今回は、ビットコインの取引所のおすすめランキングをご紹介すると共に、それぞれの取引所の特徴や手数料など徹底比較し、ご説明いたします。

ぜひ、ご自身で利用する取引所探しの参考にご覧ください。

ビットコイン取引所おすすめランキングTOP5

世界で最も取引されている仮想通貨こそ、ビットコインです。国内外の取引所の多くがビットコインを主軸通貨として取り扱っています。

今回ご紹介するビットコイン取引所のおすすめランキングでは、以下の5つのポイントに絞って比較していきます。

  • 安全性やセキュリティ対策
  • サイトの機能性
  • サポート体制の有無
  • 数料の安さ
  • 独自アプリの有無

利用する取引所を選ぶ際、手数料の安さや知名度の高さなどで選んでしまいがちです。

しかし、コインチェックのNEM流出事件からも分かる通り、セキュリティ対策がしっかりなされているのかという安全性もしっかり考慮する必要があります。

総合的に評価することで、ご自身の資産を守ることへと繋がっていくのです。

また、どんなにセキュリティ対策がなされていても、サイト自体が使いづらいようでは長期的に利用するのは難しくなるでしょう。

だからこそ、上記に挙げる5つのポイントが重要になってくるのです。では、さっそく1位からおすすめのビットコイン取引所を確認していきましょう。

1位 bitFlyer(ビットフライヤー)

引用:https://bitflyer.jp/?top_link

bitFlyerは国内で大手の仮想通貨取引所で、日本の仮想通貨市場において最もビットコインの取引量が多いことでも知られています。

とくに、コインチェック事件後は、コインチェックからbitFlyerを始めとする国内大手取引所へ移行していくユーザーが一気に増えました。

bitFlyerの運営会社の基本情報は、以下の表の通りです。

会社名

株式会社bitFlyer

設立

2014年1月

資本金

41億238万円(資本準備金含む)

代表取締役

加納裕三

所在地

東京都

公式サイト

https://bitflyer.com/ja-jp/

bitFlyerの運営会社の特徴として、資本金の高さはもちろんのこと、ゴールドマンサックスの経歴を持つ人材が揃っていることでも、注目されています。

また、三井住友銀行や三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、リクルート、SBIGMO、第一生命など大手の企業から出資を受けている点からも、信頼の高さに納得できます。

セキュリティ世界一を誇るbitFlyer5つの対策

bitFlyerをおすすめする理由として、仮想通貨取引所の中で世界一のセキュリティを誇る点が挙げられます。

bitFlyer20181月、sqreen社発表のセキュリティが最も高い仮想通貨取引所として、米のコインベースと共に1位の評価を得ました。

参考:https://blog.sqreen.io/cryptocurrency-exchanges-security/

セキュリティ対策として、次の5つが挙げられます。

  • 国内初マルチシグ(複数承認)の導入

マルチシグをいち早く導入したことにより、市場で暴騰や暴落といった価格の大変動による混乱を防ぐため、サーキットブレーカーシステムによって取引が強制停止となります。

  • 次世代の暗号システムや最高強度の暗号化技術が導入されている

bitFlyerで導入されている暗号化技術は、大手金融機関をも凌ぐセキュリティ強度の高さを誇ります。

  • 自動ログアウト&アカウントロック機能

不正アクセス対策として、一定時間を超えて一切操作されていない場合は、自動的にログアウトするシステムを導入しています。

また、不正ログイン防止として、ログイン時などパスワードを一定回数以上間違った場合に、アカウントロックがかかるようになっています。

  • 2段階認証の採用

2段階認証を採用することにより、さらに高いセキュリティ環境が用意されています。

  • 保有資産の補償サービス

2段階認証を行っているユーザー限定で、万が一不正ログインなどによって資産が紛失してしまった場合、bitFlyerに預けている資産額ごとに上限付きで補償されます。

セキュリティの高さはもちろんのこと、補償サービスを設けるなどサポート体制の厚さにも納得できます。

保有資産の補償サービスを行う取引所は世界でも多くはないでしょう。

bitFlyerは手数料も安い

bitFlyerは手数料も安いことで人気があります。

アカウント作成や維持にかかる手数料は無料、ビットコイン売買手数料は販売所で無料、簡単取引所では0.01%~0.15%です。

ビットコイン送付手数料は0.0004BTCで、bitWireの利用手数料は無料です。

日本円の出金手数料は、三井住友銀行であれば3万円未満が216円(税込)で、3万円以上が432円(税込)です。

三井住友銀行以外の場合、3万円未満で540円(税込)で、3万円以上は756円(税込)です。

ユーザーの評判

bitFlyerを実際に利用するユーザーの評判は、Twitterでも良いコメントが多くあります。いくつかTwitterによるコメントをご紹介します。

一方で、値動きが激しくなるとバグを起こすなど使いづらいという声も上がっています。

サイトやアプリの使いやすさは、ユーザーによって感じ方は異なるようです。ただ、初心者には使いやすいことでも評判なので、初めてビットコインを投資する人におすすめです。

個人的にもbitFlyerはとくにおすすめの取引所だと感じています。

何よりも、bitFlyerは世界一セキュリティが高い取引所として評価されており、複数の大手企業から出資を受けている上に、保有資産の補償サービスまで揃っています。

どんなに利便性が良い取引所であっても、保有資産が失われてしまうようなセキュリティレベルが低い取引所に資産を預けたいとは思いません。

セキュリティレベルの低い取引所は、銀行に例えれば、度々金庫破りに遭うようなものです。そんな銀行にお金を預けたいと思う人はいないはず。

取引所もまた同様で、セキュリティレベルが高いことは取引所を選ぶ際に必須なのです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の使い方や手数料・入金・出金を解説国内大手の仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer) 仮想通貨へ投資する際には「仮想通貨取引所」を利用する必要がありますが...

2位 bitbank(ビットバンク)

引用:https://bitbank.cc/

bitbankは、bitFlyerと比較すると知名度は落ちますが、個人的にはbitFlyerの次に注目しています。

なぜなら、セキュリティ対策はもちろんのこと、サイトやアプリの利便性が高く、多くのユーザーからも高い評価を受けているからです。

では、ビットバンクを運営する企業の基本情報を確認してみましょう。

会社名

ビットバンク株式会社

設立

2014年5月

資本金

11億3,100万円(資本準備金含む)

代表取締役

廣末紀之

所在地

東京都

公式サイト

https://bitbank.cc/

bitbankはビットバンク株式会社が運営しており、

現物取引を行うbitbank

先物取引を行うbitbank Trade

にサービスを分けています。

設立年月日は20145月で、bitFlyerと比べると4ヵ月程しか違いがなく、仮想通貨市場では比較的歴史がある会社と言えるでしょう。

4年以上に渡って運営が行われたという事実からセキュリティや安全性の高さを評価することができ、信頼に値することが分かります。

コインチェックの事件後には、国内の取引所のどこよりも早くセキュリティ対策に関する情報をユーザーに公開しています。

bitbankが誇るセキュリティ施策

bitbankは、マルチシグ(複数人署名)を導入しており、ビットコインセキュリティ専門企業BitGoと提携し、2社による電子署名を行っています。

ウォレットはオフラインのコールドウォレットとオンラインのホットウォレットの両方で管理されています。

ビットコインはどちらのウォレットにも対応し、マルチシグが導入されています。コールドウォレットだけでの管理では、仮想通貨の利便性が損なわれる可能性があります。

そのため、bitbankではコールドウォレットとホットウォレットを採用しているのです。

他にも、2段階認証を導入しており、ユーザー個人がさらにセキュリティ対策を行うことができます。

期間限定で取引手数料が無料

bitbankが人気上昇する理由の1つに挙げられるのが、取引手数料の安さです。

2018617日現在、bitbankでは取引手数料無料キャンペーンが行われています。ビットコインはもちろんのこと、すべてのペアの売買を手数料なしで取引できるのです。

このキャンペーンは好評だったため、20189月末まで延長されています。また、日本円やビットコインの入金手数料や口座開設費用や口座維持費用は、通年で無料です。

日本円の出金手数料は3万円未満で540円、3万円以上で756円です。ビットコインの出金手数料は、0.001BTCに設定されています。

ユーザーの評判

Bitbankは元々、機関投資家向けに開設された取引所のため、取引板での取引や100を超えるテクニカル分析が利用できます。

さらに、軽量でシンプルかつ高機能のサービス提供が行われ、スマホでも使いやすいように開発されています。では、実際にユーザーによる評判を見てみましょう。

使いやすさを考慮して開発されたサイトやアプリのため、ユーザーにも満足する声が多数上がっています。

ただ、デメリットが無い訳ではありません。特定の機能に関して、一部では使いにくさを感じる声もあるようです。

とは言え、bitbankでは随時、チャート機能の強化も行われているため、今後さらに利便性が高くなっていくことが予想されます。

ビットバンク(bitbank)の評判は?手数料やその使い方を調査国内の仮想通貨取引所「bitbank」 出典:https://bitbank.cc/ ビットコイン(Bitcoin)やイーサ...

3位 Zaif(ザイフ)

出典:https://zaif.jp/

Zaifは国内でも最大手の取引所で、bitFlyerと共に知名度が高いことで知られています。

Zaifでは「Zaifコイン積立」や「簡単売買」といったサービスが提供されており、初心者でも気軽に仮想通貨で資産運用することが可能です。

Zaifを運営するテックビューロ社の基本情報は、以下の通りです。

会社名

テックビューロ株式会社

設立

2014年6月

資本金

27億5,513万円(資本準備金含む)

代表取締役

朝山貴生

所在地

大阪府

公式サイト

https://zaif.jp/

Zaifを運営するテックビューロ社は、bitbankに続いて設立しています。

テックビューロ社は、国内初のICOのプラットフォームとして、COMSA(コムサ)を開発しました。

COMSAでは、ホワイトペーパーを作成するなどのICOを行うための準備や、トークンの発行、販売といったICOを行う企業へのサポートを行っています。

また、「Zaif」トークンや「コムサ」といった独自トークンを発行しており、今後の期待も高まりつつあります。

TVCMでは人気タレントや人気女優を起用するなど投資家だけでなく、一般の方への知名度も高まってきています。

業務改善命令を受けセキュリティ対策強化へ

20182月、ビットコインが0円で販売された「0円バグ」が起こった経緯もあり、Zaifの管理体制に不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

その後、金融庁の業務改善命令を受け、セキュリティ対策やユーザーへの情報開示に関する改善を行いました。

現在では金融庁の監視下で、bitFlyerなどと同様に仮想通貨交換業者として運営しています。

そんなZaifのセキュリティ対策は、オフラインのコールドウォレットによる仮想通貨の管理と2段階認証が主軸です。

ビットコインの取引手数料が貰える

通常、ビットコインの取引では取引手数料を支払う必要がありますが、Zaifでは手数料を支払うどころか-0.01%に設定されているため、手数料を受け取ることができます。

ビットコイン / 日本円の取引手数料に関して言えば、Zaifなら手数料が貰えるので非常におすすめです。また、信用取引やAirFX取引の取引手数料は無料です。

ユーザーの評判

Zaifの評判として多く聞かれるのは、サポート対応の遅さや利便性の悪さが挙げられます。実際に、Zaifのユーザーによる評判を見てみましょう。

ただ、徐々にこれらの問題点が改善傾向にあることが分かるコメントもありました。

このように、「コイン積立」や「簡単売買」といった初心者向けのサービスを支持する方も少なくないようです。

Zaifは知名度も人気も高い取引所ではありますが、サポート対応の悪さが目立ちます。

0円バグが起きた際の対応も後手に回っていた印象も強いため、個人的には「コイン積立」で長期的な資産運用に利用することをおすすめします。

Zaif(ザイフ)の評判は?使い方や登録方法、手数料を徹底解説ホリエモンも注目する仮想通貨取引所「Zaif」 出典:https://corp.zaif.jp/ 「Zaif(ザイフ)」とい...

4位 DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)

引用:https://bitcoin.dmm.com

DMM Bitcoin20181月に開設された国内の取引所で、大手DMMが運営していることで知られています。

知名度の高い大手企業が運営していることもあり、信頼がおける取引所として成長しています。

また、国内で唯一アルトコインのレバレッジ取引が可能で、多くの投資家からの注目度も非常に高く、今後さらに存在感を増していくことが予想できます。

DMM Bitcoinの運営会社の基本情報は、以下の通りです。

会社名

株式会社 DMM Bitcoin

設立

2016年11月

資本金

12億9,000万円

代表取締役

田口 仁

所在地

東京都

公式サイト

https://bitcoin.dmm.com/

株式会社DMM Bitcoinの設立は201611月で、比較的歴史が浅い取引所と言えるでしょう。

元々は、東京ビットコイン取引所として運営していましたが、201712月より現在の社名に変更されました。

3つのセキュリティ対策

DMM Bitcoinでは、セキュリティ対策や安全性を高めるために次の3つのセキュリティ対策が行われています。

  • コールドウォレットで仮想通貨を管理

上記でご紹介した取引所と同様に、コールドウォレットにてオフラインで仮想通貨が管理されているため、ハッキングなどのリスクを軽減することができます。

  • SSL暗号化通信

SSL暗号化通信により、重要なデータが暗号化されるため、第三者に個人情報などが盗まれるリスクを減らすことが可能です。

  • 2段階認証を導入

ユーザーが自ら、2段階認証を設定することで、さらにセキュリティ対策を強めることができます。

また、ユーザーが預け入れした資産を保護するためにも、取引所の資産とユーザーの資産の分別管理が徹底されているようです。

初心者から上級者まで利用できる取引ツール

DMM Bitcoinでは、パソコン用のツール以外にも、iOSandroid対応のアプリも提供されています。

取引レートを見ながら注文が出せるなど直感的に使えるシンプルなデザインのため、初心者から上級者まで幅広いユーザーに使いやすく設計されています。

恐らく、DMMFX取引のサービスの歴史が長く、金融関連のツールやアプリへの技術や経験もあるため、DMM Bitcoinでも上手に生かされているのでしょう。

ほとんどの手数料が無料

DMM Bitcoinの特徴の1つとも言えるのが、手数料の安さです。日本円や仮想通貨の入出金はもちろんのこと、現物取引やレバレッジ取引の一部の手数料が無料です。

ビットコインの現物取引を無料で行うのなら、断然DMM Bitcoinがおすすめです。

ユーザーの評判

では実際に、DMM Bitcoinのユーザーの評判を見てみましょう。

36524時間サポート対応していることも、DMM Bitcoinの評判の良さの1つと言えるでしょう。他にも、LINEでも対応しています。

一方で、アプリが使いづらいといった声も上がっているようです。

このように、サポートの厚さも、集中的な混雑が起こってしまうと、スムーズな対応に支障が出てくることが分かります。

DMM Bitcoinはサポートの厚さが売りの1つではありますが、やはりアクセスが集中すると満足いくようなサポートは期待できません。

bitFlyerbitbankと比較すると、際立った特徴が無いように感じます。

手数料をなるべく安く抑えたいという方や大手グループの信頼の厚さで選ぶ方なら、DMM Bitcoinを選ぶと良いでしょう。

DMM Bitcoinへの口座開設がおすすめ。レバレッジFXや手数料も解説DMMビットコインはおすすめ取引所 出典:https://bitcoin.dmm.com/ 2018年に入って早々に約5...

5GMOコイン(ジーエムオーコイン)

引用:https://coin.z.com/jp/

GMOコインは、インターネットサービス会社の大手GMOグループにより運営されている取引所です。

大手企業が運営しているだけあって、知名度も人気も高く、国内でも注目されている取引所の1つです。

では、GMOコインの運営会社の基本情報を確認しておきましょう。

会社名

GMOコイン株式会社

設立

2016年10月

資本金

17億5,800万円(資本準備金含む)

代表取締役

石村富隆

所在地

東京都

公式サイト

https://coin.z.com/jp/

GMOコインは201610月に設立され取引所の中でも比較的新しく、資本金の多さも東証一部上場企業のグループ会社ならではと言えるでしょう。

GMOグループでは、11年以上のインターネットの金融システムの構築や運用を行ってきた実績があります。

高度なセキュリティ対策はもちろんのこと、ユーザーにとって使いやすく分かりやすいシステムを提供できる点がGMOコインの特徴の1つです。

4つのセキュリティ対策

GMOコインはセキュリティ対策として主に以下の4つを挙げています。

  • コールドウォレットによる管理

コインチェックの事件を受け、取引所でもホットウォレットからコールドウォレットへの移行が主流となった現在、GMOコインもまたコールドウォレットによる管理が行われています。

  • マルチシグの導入

マルチシグ(複数人署名)を導入し、より強固なセキュリティ管理を実現しています。とくに、コールドウォレットからホットウォレットへ仮想通貨を移動する際に役立ちます。

  • アカウント乗っ取り対策

ユーザーのアカウント乗っ取り対策として、日本円出金や仮想通貨の送金時、ログイン実績のない環境からのログイン時に2段階認証を必須にしています。

さらに、ログイン履歴を記録し、ユーザーへメールで通知することで情報公開を行っています。

  • システムへの侵入対策

外部からのシステムへの侵入に対しては、24時間365日監視を行い、外部のセキュリティ専門家が定期的にシステムの脆弱性をチェックすることを徹底しています。

また、GMOグループと連携し、脆弱性に関する情報共有を行っています。

このように、いかに水準の高いセキュリティ対策を行っているのかが今後の取引所選びの条件の1つとなっていくことでしょう。

2つの公式アプリ

GMOコインが提供するアプリは2つあり、1つは「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」で、もう1つは「ビットレ君」です。

ウォレットアプリは、仮想通貨FXを除く機能が充実しており、現物取引や日本円の入出金、仮想通貨の入出金、口座の開設申し込みや口座情報の確認などの操作が可能です。

「ビットレ君」は、ウォレットアプリにはない仮想通貨FXに特化した機能が備わっており、スピード注文やチャート描画、テクニカル指標などの機能が利用できます。

つまり、GMOコインを利用する上で、この2つのアプリを持っていれば、ほぼすべての機能が利用できるということが分かります。

どちらのアプリも、iOSandroidの両方に対応しているため、対応端末を持っている人なら誰でも利用可能です。

手数料すべて無料が魅力

GMOコインの人気の理由の1つとして、手数料が無料で利用できることが挙げられます。

口座開設手数料はもちろんのこと、取引手数料や即時入金手数料、出金手数料がすべて無料です。

手数料が無料であると、少額投資から始めたい初心者の方から高額投資を行いたい人までコストを抑えたい人にとっては嬉しいメリットです。

ユーザーの評判

GMOコインの評判について、ユーザーのコメントをいくつかご紹介します。

このように、アプリが使いやすいという声がある一方で、取引ツールが使いづらいという声も上がっています。

サポート面でも対応が良くないという意見も少なからず。大手グループの傘下にある取引所だからこそ、サポート面の充実度をユーザーの多くが求めているのでしょう。

GMOコインは少額投資から高額投資まで対応しているため、初心者から中上級者までおすすめの取引所です。

個人的にもセキュリティ対策への意識の高さやユーザーへの情報公開が徹底されている点では、非常に信頼できる取引所だと感じています。

基本的には、少額投資できる点や手数料が安い点、独自アプリを活用することで必要な操作が網羅されている点から考えても初心者の方におすすめです。

GMOコインの評判とは。アプリやその手数料・スプレッドを調査GMOコインは仮想通貨取引所としておすすめできるのか 出典:https://coin.z.com/jp/ ビットコイン(Bi...

ビットコインの取引所と販売所の違いとは?

ビットコイン取引所のおすすめランキングをご紹介してきましたが、注意しておきたいのは取引所と販売所がある点です。

取引所と販売所の違いを知っておかないと損をする場合もあるので、違いをしっかり理解しておきましょう。

取引所とは、仮想通貨の売買取引が誰とでも自由に行える場を指します。一方で、販売所とは仮想通貨の売買取引の相手が販売所のみとなります。

つまり、取引相手を自由に選べるのが取引所で、ユーザーと販売所間でしか仮想通貨の取引が行えないのが販売所なのです。

また、取引所と販売所の取引手数料を比較した場合、大半は取引所の方が高めに手数料が設定されています。ただ、これには落とし穴があります。

実は、販売所には中間マージンが含まれているため、取引所よりも販売価格が高くなっているのです。

そのため、手数料の高い取引所よりも、販売所で仮想通貨を購入する方が結果的に高いコストがかかってしまうという訳です。

ただ、取引所には顔の見えない相手との取引をするというデメリットもあり、取引相手が常に販売所である販売所の方が初心者にとっては安心だと考えることもできます。

総合的に判断するとbitFlyerが一番おすすめ

上記の取引所における安全性やセキュリティ対策、サイトの機能性、サポート体制の有無、手数料の安さ、独自アプリの有無を考慮すると、bitFlyerが一番おすすめです。

コインチェックの事件やZaif0円バグなど国内の取引所が次々と問題を引き起こす中、徐々に海外の取引所へ移行する投資家も少なくありません。

ただ、海外の取引所だからと言って安心できる訳ではありません。コインチェックやZaifと同様に、世界各国の取引所も同様の問題が引き起こされる可能性があります。

取引所がどんなにセキュリティを高めても、常に強化していかなければ、いつかは壁を越えられてしまうのです。

その点、世界一のセキュリティを誇るbitFlyerは今、最も安全な取引所です。

ぜひ、取引所選びの際には、手数料の安さやサイトの使い勝手だけでなく、セキュリティの高さにも注目して選びましょう。