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【2018年】おすすめの草コイン10選とマイニングの3つのポイント

【2018年】おすすめの草コイン10選

仮想通貨の投資は、2018年に入りより一層盛り上がりをみせています。

今後、投資家や一般の人々が投資目的で仮想通貨市場に参入してくることは間違いありません。そこで、2018年おすすめの草コインを番外編も含めて、10種類お教えします。

1位:OKcash(オーケーキャッシュ)

出展:https://steemit.com/cryptocurrency/@cryptonet/is-it-a-good-time-to-invest-in-okcash

おすすめ草コインランキング第1位はOKcash(オーケーキャッシュ)です。日本ではまだまだ知名度は低いですが、海外中心にコミュニティが強く、Twitterのフォロワー数は21万人を超えています。

これは日本で人気のNEMLISKなどを超える数で、その人気がわかるかと思います。

また、公式運営でゲームイベントなどが開催されていて、専用のゲームなども存在しているコミュニティ力の強い草コインです。

加えて、OKcash(オーケーキャッシュ)は3月に半減期を向かえます。半減期を迎えると過去に多くの仮想通貨が、価値を上昇させてきました。OKcash(オーケーキャッシュ)の半減期でも同様の価値上昇が見られると思われます。

2位:indaHash(インダハッシュ)

出展:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:IndaHash_logo_white_bacground.png

おすすめ草コインランキング第2位はindaHash(インダハッシュ)です。

インスタグラマーのためのアプリであるindaHash」の独自トークンとしての使用が決まっています。

アプリ「indaHash」は企業の商品をインスタで紹介することで、企業からインスタグラマーへ報酬が支払われるアプリになっています。

全世界で30万人のインスタグラマーが登録していて、20181月現在でコカ・コーラ社やマクドナルド社などの有名グローバル企業が登録しています。

また日本では、電通が協力してアプリの日本市場展開を行っています。日本語でのアプリもすでにリリースされており、今後電通のインスタグラマーマーケティングによる使用が想定され、広く普及していくと考えられます。

3位:KICK(KickCoin)(キックコイン)

出展:https://www.kickico.com/ja/

おすすめ草コインランキング第3位はKickCoin(キックコイン)です。

KickCoin(キックコイン)は、すでにICOプラットフォームである「KICKICO」での実装が始まっていて、実用性の高い草コインとなっています。

今後、ICOが流行って行くことが考えられますが、その際にKickCoin(キックコイン)も大きく価値上昇すると考えられます。

また、KickCoin(キックコイン)の公式サイトやホワイトペーパーは日本語対応になっていて、見やすくなっています。仮想通貨市場で2番目に大きな予算を持っているJPY市場をきちんと捉えている点も大変好印象です。

また、KickCoin(キックコイン)はまだほとんどの取引所に上場前で、今後、大きな取引所への上場で大きく価値を上昇させることが考えられます。

KuCoin(クーコイン)やその他取引所への上場の話も見られますので、すごく期待できます。

4位:KuberaCoin(クベーラコイン)

出展:https://kuberacoin.com/

おすすめ草コインランキング第4位はKuberaCoin(クベーラコイン)です。KuberaCoin(クベーラコイン)は、ゲームのP2Pプラットフォームとして使用されることが決まっていて、既にいくつかのゲームが開発されています

また、ラオス政府と提携を結んでいて、ラオスの宝くじの決済システムとしての実装も行われる予定です。

実装された場合は、ラオス市民の資金が流れ込んでくることになり、そのタイミングで値上がりすることが予想されます。

加えて、ロードマップの中では、取引所の独自トークンとして使用されることも決まっていて、将来性の高い草コインと言えるでしょう。

5位:HTML(HTMLCOIN)

出展:https://www.htmlcoin.com/

おすすめ草コインランキング第5位はHTMLHTMLCOINです。

HTMLHTMLCOIN)は、KICKKickCoin)と同様に既に活用プラットフォームの存在する草コインです。

P.O.M.A」という教育キャリア支援のためのプラットフォームでの導入が決定しています。また「P.O.M.A」は海外版Yahooなどの各種メディアでとりあげられているほど話題性のあるプラットフォームとなっています。

また、20181月初旬、HTMLHTMLCOIN)コミュニティに、日本でも人気の仮想通貨XVGVerge)のバイナンス上場の立役者として知られる方が技術顧問として加入しました。

これにより、大手取引所への上場が期待されています。

6位:KCSKuCoinShares

出展:https://kucoinshares.com/

おすすめ草コインランキング第6位はKCSKuCoinSharesです。

KCSKuCoinShares)は、海外取引所として最近急成長しているKuCoin(クーコイン)の独自トークンです。取引所の独自トークンは、取引所の成長とともに価値も上昇していきます。

例えば、現在世界の取引所取引高ランキングで第1位のバイナンスは、独自トークンのBNBを所有していますが、バイナンスの成長とともにBNBも価値を上げ、201712月時点から現在(20181月)まで5倍も価値を上昇させています。

KuCoin(クーコイン)自体の人気にもよりますが、現在の取引高20位前後と、かなり高順位で推移していますので、KCSの成長にも期待できます。

また、KCSは配当制度があり、所有しているだけで毎日少しずつ増えていきます。これは少し嬉しいですよね。

7位:XRB(ライブロックス)

出展:https://raiblocks.net/

おすすめ草コインランキング第7位はXRB(ライブロックス)です。XRB(ライブロックス)は、手数料無料・送金時間リップルの5倍というハイスペック草コインです。

手数料無料という点が、発展途上国の人々から人気で、時価総額も実は20位前後を推移している優秀な草コインとなっています。

ビットコインなど取引手数料の高い仮想通貨を用いて、発展途上国の人々が取引を行う場合、手数料が高すぎて大損してしまうということがよくあります。

今後の発展途上国の人々の仮想通貨市場への参入次第では、大きく伸びることが期待できます。また、XRB(ライブロックス)は、DAGという次世代ブロックチェーン技術が搭載されていることでも話題となっています。

8位:RPX(レッドパルス)

出展:https://www.redpulse.com/landing

おすすめ草コインランキング第8位はRPX(レッドパルス)です。

RPX(レッドパルス)は、将来的な実用性用途の決まっている草コインで、中国の経済情報プラットフォーム「Red Pulse」での使用が決まっています。

また、CEO自らがテレビ出演をし経済情報プラットフォーム「Red Pulse」の宣伝をするなど、活動が紳士的で活発な点も好材料としてあげられます。

ホワイトペーパー内では、「アジア圏への進出」ともあり、日本への参入ももしかしたらあるかもしれませんが、詳細はまだ不明です。

おすすめ草コインランキングの上位に比べると投資の判断材料が少なく、決め手にかけるため第8位としました。

9位:COSS(コス)

出展:https://coss.io/

おすすめ草コインランキング第9位はCOSS(コス)です。COSS(コス)は、KCSと同様に、COSS.IOという海外取引所の独自トークンです。

取引所の成長次第では、大きく価値を上昇させることが考えられます。7位の理由としては、取引所COSS.IOがイマイチだからです。

管理画面が見づらかったり、サイトの読み込みが遅かったりとストレスを感じることが多いため、現に取引所の世界取引高ランキングでは、94位という低い順位になっています。

ただし、現在COSS.IOは管理画面のアップデートを行っていて、使いやすさの改善を行っていく動きが見られています。取引所の今後次第では、化ける可能性がありますので、要チェックです。

番外編:KIN(キン)

出展:https://www.kik.com/kin/

番外編として、KIN(キン)をご紹介します。KIN(キン)は、カナダを中心とした北欧で使われているチャットアプリ「Kik」の独自トークンです。

Kik」は、全世界で2億人のユーザーをかかえていて、リリースしている企業の時価総額は10億ドル(日本円で1000億円)を超えています。

そんな有望企業の独自トークンであるKIN(キン)は、201821日現在、1円以下で取引されていて、値上がりすれば大きな売却益を得られると巷で噂されています。

私の調べた結果では、上げ要因と下げ要因がどちらもうまい具合にバランスがとれています。今後の動き次第では化ける可能性のある宝くじ的な草コインなので、番外編として記載させていただきました。

草コインにおすすめの取引所3選

草コインを購入できる取引所は現在のところ日本には存在しません。そのため、海外の取引所で口座を開設することになります。

ここでは、草コインを扱っている取引所をお教えいたします。

Binance(バイナンス)

日本人ユーザーが多いのが特徴で、草コイン購入にうってつけとなっています。

仮想通貨の銘柄(種類)は100種類を超えていて、いろいろな仮想通貨から好きな草コイン探しができます。

手数料もバイナンス独自男BNBトークンを用いて行えば、0.05%になるなど、日本の取引所と比べてもかなり安くなっています。

さらに専用のアプリもあり、使いやすい取引所になっています。

Kucoin(クーコイン)

Kucoin(クーコイン)は中国の取引所です。バイナンスの同じように独自トークンで支払えば、手数料が割り引かれるなどのサービスも充実しています。

また、取り扱っている仮想通貨の銘柄も日本とは比べ物になりません。

それに、独自トークンを保有していると、配当が出るなどの変わったサービスも行っています。さらに草コインの取り扱いも多いです。

Coin exchange(コインエクスチェンジ)

Coinexchange(コインエクスチェンジ)はアメリカの取引所になります。草コインの取り扱いも多く、ICOしたばかりの仮想通貨も数多く取り扱っています。

草コインのマイニング。採算を取るための3つのポイント

できるだけ採算の高いものを掘るためのポイントは以下の3つです

①通貨自体の価値はいくらか?(高い方が良い。)

②採掘難度はどうか?(低い方が良い。)

採掘専用機(ASIC)が存在するか?(存在しないものが良い。)

Minergateでは掘れない通貨を採掘する際も、これらの基準がひとつの目安になると思います。

「私はこのコインが欲しい」と思っても、それを直接掘るのではなく、その時一番採算と効率が良いものを掘って、取引所で変換したほうが結果的に多くを手にできるわけです。

Minergate(マイナーゲート)の「SMART MINER」機能を使えば、上記①~③はすべて自動で最適なものを選んでくれます。

これを使う場合、最初XMRが選択されると思いますのでそれを例に、採掘開始からの簡単な流れをお教えします。

1.最低送金手数料(0.01XMR以上)を超えるのを目指して掘る。

2.掘っている間に取引所に口座を作っておく。

3.最低送金手数料(0.01XMR以上)を超えるまで掘ったら、「WALLET」タブで「Withdraw」ボタンを押す。

4.「Amount(金額)」「Payment ID(必須)」「Adress」を入力し「Withdraw」ボタンを押す。
Payment ID(必須)」と「Adress(必須)」を逆にしないよう注意してください。

これで数十分もしないうちに口座に着金するはず(銀行口座などの営業日の関係上、前後することもあります。)です。

送ったXMRはそのまま溜めておくのもいいですし、BTCや日本円にトレードしてもいいと思います。

まとめ

現在1000を超える草コインがあると言われる中で、おすすめの草コインを紹介してきましたが、私が第1位のOKcashをお勧めした理由は、海外のコミュニティや、専用のゲームなどもある強いコミュニティがあり、加えて半減期が近かったため、第1位に選びました。

2位のindaHashは、インスタグラムで紹介すると報酬が支払われる点や、グローバル企業が登録している事もあり、今後広く普及していく可能性があるので第2位としました。日本語対応している点も強みです。

3位のKICK(KickCoin)は、ICOが流行って行く可能性がある中、ICOへの実装が決定していることと、上場前なので今後大手取引所への上場、それに伴い価値の上昇の可能性が大きいです。

大きな予算を持っているJPY市場をきちんと捉えている点もランキングに入れた理由です。また、こちらも日本語対応済みなので扱いやすいかと思います。

これからも草コインの数は増えていくことが考えられるので、随時順位は変わっていくでしょう。積極的に情報を収集し、ご自身の目で見極る力を身につけていきましょう。