仮想通貨

「ビットトレード」2016年設立の新参取引所の評判・特徴などを検証

ビットトレードの実用性とは。

ビットトレードと言えば、小島瑠璃子さんがイメージキャラクターを務めている事もありメジャーな印象ですが、実は20169月に設立されたばかりの新しい仮想通貨取引所になります。

そんなビットトレードの評判や特徴、手数料など、「ビットトレードはどんな取引形態に向いているのか」などを交えながらご紹介していきたいと思います。

ビットトレードの評判や特徴は?

設立当初、「ビットトレード」はビットバンクなど他の仮想通貨取引所と比べたいして変わらない・特徴が無いと言われ、あまり評価されて来ませんでした。

しかし、201710月、その低評価をぬぐうべくビットトレードにしかない特徴を作ろうという試みが行われ、その結果、沢山のユーザーから支持されるようになってきたのです。

差別化を図った点としては、リップルやアルトコインなどを販売所でなく、取引所で取引出来るようにして、更に全ての仮想通貨の手数料を安めに設定しました。

黒が基調だった画面を白に変更し、売買ボタンの色を緑と赤に統一し、初心者が快適に売買できるよう工夫しました。

画面デザインだけでなく100種類ものテクニカル指標が使えるトレーディングビュー機能を追加し、使いやすさが躍進しました。

これにより多くのユーザーから熱狂的な支持を得られるようになったのです。

ビットトレードのアプリは、使い方が簡単と評判!

ビットトレードのアプリの特徴はなんといっても、図形・フィボナッチ・コメント・アイコンなど、全てがスルスルとスムーズに動く操作性の高さです。

100種類ものテクニカル指標と選べる6種類のチャート表示タイプが使用出来る快適な売買環境は、ビットトレードの一番の武器ではないのでしょうか。

この操作性の高さは、パソコン上だけでなくスマートフォンでも衰えなく発揮されています。ただ、スマートフォンのような小さな画面の中で細かいテクニカルの図面などを表示した場合、細かい部分がタップしづらいと言った難点はあるようです。

高機能なテクニカル指標をスムーズに分析しながら、サクサクと取引したいという方にはビットトレードはとてもおすすめの取引所だと思います。

ビットトレードの手数料は?

ビットトレードの手数料は、他社と比べてどうなんでしょうか?

代表的な仮想通貨を具体例として、ビットコインとアルトコインを例に見て行きましょう。

①ビットコインの取引手数料

ビットトレードでのビットコインの取引手数料は、0.2%になります。

これは、取引手数料が無料であるコインチェックやビットポイント・ビットバンク、ビットフライヤーの0.01%0.15%と比べると国内で一番高いと言っても過言ではありません。

ビットコインをメインに取引したい方は、ビットトレードではなく手数料が無料のビットポイントやコインチェックなどを利用した方が良さそうです。

②アルトコイン(ETH)の取引手数料

ビットコインの取引手数料が高い事が分かりましたが、アルトコイン(ETH)の方はいかがでしょうか?ビットトレードのアルトコイン取引手数料は、メイカーが0.2%・テイカーが0.25パーセントになります。

対して、他の取引所の手数料はビットバンクは無料で、ザイフはテイカーのみ0.1%かかるもののメイカーは無料でした。

他のアルトコインであるMONAやBCCもビットトレードが0.3%0.7%かかるのに対してビットバンクやザイフはほぼ無料でした。

アルトコインを販売所でなく取引所で取引できる点は優れていますが、手数料の面では少し他の取引所より割高な点が少し残念なデメリットかもしれません。

しかし、板取引での個人間取引が出来てスプレットが発生しませんので、その分他の手数料が無料の取引所よりも安い金額で仮想通貨が購入出来るという点は見逃せません。

手数料を差し引いてもお得に取引が出来るなんてことも沢山ありますので、手数料と取引額を考えて自分に合った方法を探していきましょう。

出金手数料は昨年まで648円とやや高めでしたが

3万円未満→168

3万円以上→258

と大幅に値下げしました!

指値取引機能や使いやすいテクニカルチャートなど快適な取引が行えるビットポイントですが、今後取引手数料も安くなって更に使いやすくなるのを期待したいところですね。

ビットトレードは手数料の点だけを考慮すると、あまり頻繁な取引をしないという方におすすめの仮想通貨取引所と言えます。

リップルメインならビットトレードがおすすめです。

リップルは、仮想通貨そのものではなく支払いシステムの事ですが、その中で使われる仮想通貨(XRP)がなぜかリップルと呼ばれています。

なので、ここでもリップルを仮想通貨の名称としてお話を進めていこうと思います。

リップルは、ビットコインやイーサリアム並の時価総額を持ち、その送金技術の高さが複数の大手銀行から注目され、今後はトレード目的としてだけでなく世の中の通貨流通システムの主流になっていくだろうとすら言われています。

その期待値はとても大きく、この1年で価格がなんと100倍に膨れ上がっていてこれからも価格の上昇が期待される大注目の仮想通貨です。

そんなリップルを取引のメインにしようと考えているなら、使いやすいチャート分析を使いながら指値取引が出来るビットトレードがお勧めです。

ビットトレードでリップルの取引をする一番のメリットは「優れたセキュリティ性」と「板取引が使えるのでスプレットが無い」という2点です。

FXの大手企業が親会社であるビットトレードではコールドウォレットやマルチシグを採用するなどセキュリティ強化に力を入れていていますので、安心して取引する事が可能です。

また、手数料はかかるもののスプレットが発生しませんので、資産の増減を管理しやすいのも大きなポイントと言えます。

ビットトレード

ビットトレードの取扱通貨は?

手数料が並はずれて安い訳ではないにしても『スプレットが掛からない』という大きなメリットを持つビットトレードの取扱通貨にはどのような種類があるのかご紹介します。

ビットトレードの取扱仮想通貨(20184月現在)

・ビットコイン

・イーサリアム

・リップル

・ライトコイン

・モナーコイン

・ビットコインキャッシュ

ビットトレードで20184月現在、取引が可能な仮想通貨は上記の6種類になります。

ビットコインなどメジャーな仮想通貨の他、リップルやモナーコインなど国内取引所での取扱が少ない仮想通貨もスプレットやセキュリティーの心配無く快適に取引をする事が可能です。

ビットトレードで安心・快適な仮想通貨トレードを!

新参仮想通貨取引所であるビットトレードは、仮想通貨交換業者に登録済みのFXトレードフィナンシャルの関連会社であり、セキュリティや補償機能など、基盤のしっかりとした取引所です。

なので、余計な心配をせずにサクサクと安定した取引をしたいという方にとてもおすすめの仮想通貨取引所になります。

ビットトレードが向いている方

・シンプルかつデザイン性高い画面で、サクサクとスムーズな取引がしたい方。

・株のようにスプレットを気にせず、板での指値・成り行き取引がしたい方。

・リップルをメインとして取引がしたい。

・小島瑠璃子さんが好きな方。

・セキュリティ面で余計な心配をしたくない。

個人的にはビットトレードの一番のメリットは、板を見ながら直接個人間での取引ができるという指値・板取引が出来るので『スプレットが発生しない』という点ではないかなと思います。

リップルでの取引や、株のように個人間での板・指値取引をしたいという方は、是非ビットトレードの公式サイトを覗いてみて下さい。

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