仮想通貨

リップル(XRP)の価値が100倍になる3つの理由

ビットコインはすでに終わっている

近未来の金融とテクノロジーの融合の象徴である仮想通貨。

その中でも「主要な仮想通貨は何か?」と聞かれれば、あなたは何と答えるでしょうか?

恐らく「ビットコイン」が脳裏を過ぎるのではないでしょうか。「イーサリアム」「モナコイン」などのアルトコインが思い浮かんだという声は、極々わずかな天邪鬼の意見に過ぎません。主要取引所のアンケートによれば、実に90%以上が「ビットコイン」と答えており、ビットコインと答えた人間は正直者で、さらに常識的な思考な持ち主です。

しかし、世界は常識と思われたものを覆して進化していくものです。賢明なあなたはもうお察しかもしれませんが「仮想通貨の世界の基軸通貨」になるのはビットコインではありません。時価総額17兆円でシェアNo1を占めている「仮想通貨の雄」は致命的な欠点を持っていることから、間も無く凋落します。

そのビットコインの凋落に合わせて、今後3年間で主要な通貨になっていくのが「リップル」なのです。Windowsがデスクトップパソコンのスタンダードになっていったように、時価総額世界第3位のアルトコインが仮想通貨の中心になり、さらには世界経済のベースになる未来はそう遠くはないのです。

まだ想像できないこの未来は、これから説明する3つの根拠によって現実味を帯びてきます。

人工知能が人類に課金する。その時リップルは

シンギュラリティーと言う言葉を耳にして久しいですが、テクノロジーの進歩は加速度的に増して行きます。その最たるものが、AI(人工知能)であり、AIはいずれ人類を超えて、人類にサービスを提供するようになります。写真のように人間が将棋やチェスでAIに敵わなくなったのはもう何年前のことでしょうか?この4〜5年のテクノロジーの進歩から逆算して考えたとしても、おとぎ話ではなく想定できる未来だと感じられることでしょう。

100円を入れてゲームセンターでゲームを楽しんでいた時代から、映画「レディ・プレイヤー1」に出てきたようなVRデバイスを使い、人工知能で仮想通貨を課金して、全身でシューティングやアクションに夢中になる時代がやってきます。

 

この時代では、人類はAIの提供する「拡張現実」と現実の区別がつかなくなり、コンピューターが、情報と仮想通貨を使って人間を管理するようになります。そして、AIが生み出した仮想通貨と交換するために存在する、仮想通貨のハブとなるのがブリッジ通貨であるリップルなのです。

世界のマネタリーベース(出回っているお金)は約3000兆円で、そのうち1000兆円はホームレスマネーと呼ばれ、産業ではなくデリバティブのような国境の無い金融商品に投資されているものです。仮に、AIがこの1000兆円分の経済価値を作り出した時、リップルは今の100倍の1000兆円になるのです。今の仮想通貨市場で流通している総額が50兆円程度ですから、その影響力が計り知れないのはおわかりいただけると思います。

ビットコインに流れたお金がリップルに流れてくる

国や企業は仮想通貨に対して否定的なスタンスを取っているというニュースが多いですが、世界各地の金融機関は既に独自の仮想通貨を発行するべく動き出しています。

三菱東京UFJ銀行のMUFJコイン構想やSBI証券などは記憶に新しいのではないでしょうか。これらの金融機関は送金に不可欠なリップルの採用を既に決めています。


また、海外ではGoogleやモルガンスタンレーなども動き出しており、ブリッジ通貨としてリップルのポテンシャルに大きく注目しています。

中央集権的に金融機関が管理することにより、仮想通貨は今よりも遥かに信頼性が高まり、日本人の現金の何割かがMUFJコインに替わり、皆がそれを使って買い物をするようになる頃には、リップルは必然的に私たちの生活から切り離せない存在になっています。

いわゆる普通の人たちが、決済で仮想通貨を使うようになる頃には、ビットコインはそのトランザクションの問題から、決済においては優位性を失い、ビットコインに流れたお金はリップルに流れてくるのが当然の帰結となるのです。

仮想通貨:リップルの時価総額=10:1の法則

仮想通貨全体の時価総額

引用:https://coinmarketcap.com/

リップルの時価総額

引用:https://coinmarketcap.com/

上記のチャートからも確認できるのですが、基本的に仮想通貨:リップルの時価総額の関係がしばらく続いています。チャートの値動きに基づき、フェルミ推定で試算した金額では、リップルの時価総額は仮想通貨全体の時価総額の7〜15%に収まります。

日本の企業、さらに世界的に影響力を持つGoogleのような多国籍企業が仮想通貨事業に参入した場合、仮想通貨の時価総額は今の100倍を確実に超えるという統計が出ています。つまり、それに伴い、リップルの価格も100倍以上になるのです。

この10:1の法則は今までも、そしてこれからもしばらく続いていくでしょう。トレンドをよくよく分析すれば分かるのですが、リップルはジャンプする性質があるので、全体が伸びてるのに30%安になることもあるのですが、ある時全体の 10%を超える時価総額にジャンプします。

近未来テクノロジーを使いこなす次世代起業家に必要な資質

ここまで読んでいただいて、どのような感想を持ったでしょうか?リップルは仮想通貨の主要通貨になることは間違いありませんが、絶対的な価値を持つものではありません。

リップルに10万円分の投資をすれば、100倍になるので、1000万円はあなたにとって最高の定期預金になるかもしれません。しかし、それがあなたの人生の安定や成功、ひいては幸せを約束するものとは限らないのです。

お金は形はどのようなものであっても、結局は信頼を数値化、具現化したものに過ぎません。その信頼を集めて、いつでもマネタイズして、人生をコントロールしていく術がこれからますます求められてくるのです。

そこで、リップルの未来、そして世界経済、お金の未来について筆者に大きく影響を与えたK氏について最後に紹介します。

先述した10:1の法則といい、怖いくらいK氏の予測した通りに世界が動いています。また、彼は多くの起業家を啓蒙して導き続けています。ここでは書ききれなかったのですが、彼の分析は本文よりも詳らかなデータに基づいてリップルの優位性を説いているので、必ずチェックしておくことをおすすめします。

goo.gl/VupHVc

リップルが主要通貨になっていくのは、経済圏の進化、人の営みが変わっていくステージの通過点に過ぎません。リップルがハブになり、人工知能が人類に課金する未来では、我々は現在よりも遥かにクリエイティブであるべきだと心に留めておく必要がありそうです。