仮想通貨

BitTradeどんな取引所?特徴や取扱仮想通貨、手数料のまとめ

 

BitTradeについて詳しく知りたい

BitTradeってどんな取引所?取り扱ってるコインって、手数料ってどれくらい?初心者だけどどこで口座を開けばいいの?など仮想通貨取引所のBitTradeっについて、取扱コインや手数料、特徴などを紹介していきます。

仮想通貨取引所のBitTradeっについて、取扱コインや手数料、特徴などを紹介していきます。  

引用:https://bittrade.co.jp/

Bittradeとその特徴とは?

BitTrade(ビットトレード)は、2016年からサービス提供している仮想通貨取引所です。

ビットトレード株式会社によって運営されており、ロバート・ルーク・コリックという外国人が会長を務めています。

BitTrade(ビットトレード)の資本金は、5,100万円と少なめで、小規模な会社となっています。

取引画面などがBitbank.ccとほぼ同様で、Bitbank.cc利用者の方にとっては、簡単に使いこなせる取引所となっています。

これは、BitTrade(ビットトレード)では、Bitbank.ccのシステムを利用しているからと言われています。

BitTrade(ビットトレード)は、2018年において、あまりメジャーな取引所ではありませんが、取引所BitTradeを運営する「ビットトレード株式会社」はFX取引サービスを展開する「株式会社FXトレードフィナンシャル」の関連会社で、仮想通貨事業者協会の正会員として登録をしています。

その為、安心して利用することが出来ます。

取り扱い通貨は6種類で、ライトコインやリップルも扱っています。(取り扱っている通貨は次項目でお伝えします。)

手数料は、ライトコインとリップルだけ見れば国内では、安い方ですが、それ以外の仮想通貨を購入したい場合はZaifを利用した方が手数料は安くて済みます。

Bittradeでの取り扱い通貨の種類

ビットトレードでは現在、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)6種類の暗号通貨を取り扱っています。

 仮想通貨売買は数量のみ指定可能な「販売所」ではなく金額も指定する「取引所」の形態をとっています。

BitTrade(ビットトレード)は仮想通貨取引所の中では比較的新しい取引所になります。

まだまだこれからの取引所と言えるでしょう。

BitTrade(ビットトレード)では、bitbank.ccの取引機能を利用しているので、bitbank.ccと取引に関してはほぼ同様に行う事ができます。

BitTradeのメリット

  • 取り扱い通貨は20181月時点で6種類と国内では多め
  • リップルやライトコインの手数料がコインチェックより安い

BitTrade(ビットトレード)では、アルトコインの売買手数料が、アルトコインの売買で国内最大手のコインチェックよりも、安くなっています。

特に、リップルとライトコインを扱っているところは、ほとんど手数料が高いため、この2つのアルトコインを購入したいときは、BitTradeが大変重宝されます。

ただし、BitTrade(ビットトレード)では、全体的にアルトコインの売買量が少ないので、思った価格で売買できず、それほど安く買えない可能性もあります。

BitTradeのデメリット

  • ビットコインの購入コストが高い
  • アルトコインの取引手数料が安くない

BitTrade(ビットトレード)のビットコイン取引手数料はメイカー・テイカーともに0.2%と非常に高く設定されています。

大手取引所では、ビットコインの手数料は高くて0.15%で、無料の取引所も多いです。

zaif(ザイフ)にたっては手数料をキャッシュバックするキャンペーンもやっています。

このような取引所と比べるとBitTrade(ビットトレード)のビットコイン購入コストはやはり高いです。 

アルトコインを取引する際には販売所を使うよりもBitTrade(ビットトレード)で板取引したほうがコストは低くなります。

ですが、アルトコインの板取引ができる取引所と、取引手数料を比較すると、BitTrade(ビットトレード)の手数料は決して安くないことがわかります。

Bittradeで購入できるリップルについて

リップルは仮想通貨の時価評価額でビットコイン、イーサリアムに次いで3位となっている仮想通貨になります。 

国内取引所の場合、コインチェックなど「販売所」での取り扱いはありますが、リップルを板取引できる「取引所」で売買できるのは貴重です。

そして、取引所だから売買にかかる手数料も安いので重宝します。

リップルの通貨はXRPと言われ、現在の銀行間取引でリップルを使った取引を行うことにより、従来よりコストを10分1へ削減することができ、また取引スピードも格段に早くなると言われています。

2017年からのリップルの値上がりはなんと121倍の上昇となっていて、リップルを以前から持っていた人は大きな利益を上げてきました。

2018年の専門家の予想も700円と値上がり予想となっていて、引き続き目が離せない通貨の一つと言えます。

Bittrade での仮想通貨FXレバレッジ

BitTrade(ビットトレード)で仮想通貨FXの場合は、仮想通貨の店頭証拠金取引です。仮想通貨自体の受渡しを行わずに、売買した価格差に相当する日本円の受渡しのみで決済する「差金決済取引」です。

BitTrade(ビットトレード)では、仮想通貨の取引は現物のみとなっており、レバレッジ取引ができません。

レバレッジとは、少ない資本で大きな額を動かすことが出来、それにより大きな利益を得られる反面、損失もまた多額になってしまうハイリスクハイリターンな取引です。

その為、レバレッジ取引をしたい場合は他の取引所を利用するしかありません。

ですが、現時点でも仮想通貨は十分ハイリスクハイリターンな取引のため、レバレッジ取引を行いたい方以外はわざわざリスクを冒してまで利用する必要性はないかと思われます。

その点、BitTradeはレバレッジ取引が出来ないので、レバレッジ取引未経験の方や初心者の方は利用しやすい取引所ではないでしょうか。

Bittradeの手数料一覧

6種類ある仮想通貨の取引手数料は以下のようになっています。

BTC/JPY

0.2%(※3

0.2%(※3

XRP/JPY

0.25%※3

0.45%※3

LTC/BTC

0.30%※3

0.70%※3

ETH/BTC

0.20%※3

0.25%※3

MONA/JPY

0.30%※3

0.70%※3

MONA/BTC

0.30%※3

0.70%※3

BCC/JPY

0.30%※3

0.70%※3

BCC/BTC

0.30%※3

0.70%※3

(引用:https://bittrade.co.jp/docs/fees

 他の取引所と比べると若干高めに設定されています。 スマホにも対応していますので、スマホでのトレードも行う事ができます。

上級者向けの取引所

BitTrade(ビットトレード)の特徴や手数料についてお伝えしてきました。

他の取引所と比べてしまうとそこまでの長所が見えてきません。

bitbank.ccと同様の機能を利用しているのでbitbank.ccと差別化がまだできていないのが現状です。

しかし、仮想通貨は決済や保管など様々な用途があります。取引所を運営していくうちに様々な展開が考えられます。

それに、BitTrade(ビットトレード)はブラウザ上で使える高機能なチャート分析や初心者向けのマニュアルが充実しているという特徴があります。

初心者の人や、より高度なテクニカル分析を行ないたい方は、BitTrade(ビットトレード)で仮想通貨取引をはじめるのも良いかもしれません。