仮想通貨

仮想通貨取引所やトークン発行で大注目の『㈱フィスコ』とは?

引用:http://www.fisco.co.jp/

株式会社フィスコは、仮想通貨やFX・株式のトレードをしている方なら、必ず一度は耳にした事のある会社ではないのでしょうか。最近は、株式会社フィスコの子会社が仮想通貨取引所の開設やフィスココインを展開するなど仮想通貨事業にも大々的に乗り出している事で注目を集めています。

今回は、株式会社フィスコに関する情報やフィスコ仮想通貨取引所・フィスココインなどについてご紹介します。

投資系の情報提供で有名な『フィスコ』

株式会社フィスコは、インターネットなどの通信情報端末を通じて株式やFXなどの投資情報・上場会社の企業レポートなどの提供を行っている会社です。

1995年に資本金1,000万円で設立されたこの会社は、多くの合併吸収や資本提携を重ね世界を股に掛けて事業を展開する巨大グループへと発展していきました。

ヤフーファイナンスなどの投資系サイトを覗いていると、提供:フィスコなんて文言を、誰もが一度は目にした事があるのではないかと思います。

そんなフィスコの事業展開は幅広く、多種多様な会社を子会社化し、旅行事業やフィンテックなど様々な事業を世界的に展開しています。

具体的には

・ 株式会社 カイカ (オフショア開発などのフィンテック事業)

・ 株式会社 グロリアツアーズ(海外留学や旅行などのツアーを提供する旅行会社)

・ 株式会社シヤンテイ(ダイエット器具やヘアメイク・ネイルなど美容器具の流通)

・ 株式会社ネクス(lot事業やネクスコイン・仮想通貨で農産物を提供)

などなど幅広い事業を展開していて、私達の生活に必ずと言っても良いほど関連しているような子会社達を傘下に抱えた大グループ企業になります。

フィスコの注目子会社「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」

その中でも仮想通貨トレーダーが注目すべき子会社は、やっぱり株式会社フィスコ仮想通貨取引所ではないのでしょうか。

フィスコ仮想通貨取引所の主な特徴

・国内仮想通貨取引所「zaif」のシステムを一部使用している。

CICC FSCCNCXC、フィスココインなどのトークンを扱っている。

 (CICC FSCCNCXCなど3種類のトークンの取引ができる国内仮想通貨取引所は、zaifとフィスコだけになります。)

・信頼性の高いフィスコ株式会社の子会社なので、許容量や運営・セキュリティの面で、非常に安全性が高い。

・仮想通貨取引の際の手数料が一切かからない。

平成284月に資本金約38000万で誕生した株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、豊富な情報提供と使いやすさの徹底により、今後注目度NO1仮想通貨取引所として注目されています。

フィスコ仮想通貨取引所の登録方法

引用:https://fcce.jp/

フィスコ仮想通貨の登録方法は、メールで本人確認をするだけなので、全く複雑な事はありません。

まずはフィスコの公式サイト(https://fcce.jp/)にある「無料登録はこちら」からメールアドレスを入力し、届いたメールに記載されたURLから氏名・住所・出金先金融機関など個人情報を入力していきます。

引用:https://fcce.jp/login

手順に従い、本人確認・電話番号認証・郵送による本人確認を行っていきます。

本人確認の書類としては、運転免許証や在留カード・住基ネットカードなど顔写真付きのものを郵送かPDFJPEGなどのファイル形式で送信すればOKです。

筆者も試しに挑戦してみましたが、非常に簡単に登録する事が出来ました。

引用:https://fcce.jp/instant_exchange_btc_jpy/1

登録完了後、簡単売買機能を使えば欲しい通貨の数量を入力するだけで、名前通り簡単に仮想通貨の取引が可能です。

フィスコ仮想通貨取引所のアプリでは、日足・時足・秒足チャートやロウソク足などの基本的なチャートから平均線やボリンジャーバンドなどのテクニカルチャートを閲覧する事が出来ます。

さらに、取引成立の通知機能も付いていますので、常時快適に仮想通貨の取引をする事が可能です。

安定した取引所で、すぐに快適な取引がしたい初心者の方には、とてもおすすめの仮想通貨取引所であると言えますね。

取引可能な仮想通貨はどんなものがあるの?

現在フィスコ仮想通貨取引所で取引出来る仮想通貨は

・ビットコイン(BTC

・モナコイン(MOMA

・ビットコインキャッシュ(BCH

・フィスココイン(FSCC

・ネクスコイン(NCXC

・カイカコイン(CICC

上記8種類が、フィスコ仮想通貨取引所で取引できる仮想通貨&トークンになります。販売所での取扱いは、このうち、ビットコインとモナコインの2種類のみとなっています。

フィスココイン・ネクスコイン・カイカコインの3種類は全て株式会社フィスコの子会社から発行されているトークンであり、ネクスグループやフィスコ・カイカで販売している商品と交換する事が出来ます。

仮想通貨で購入出来るフィスコグループの商品サイト

◎ NCXXファーム(仮想通貨で買えるIT野菜商品)

◎ カイカ(仮想通貨で買えるセミナー・カンファレンス) 

◎ ウェブトラベル(仮想通貨で買えるツアー旅行)

フィスコグループが提供しているサービスは、ビットコイン等の仮想通貨でも交換可能なので商品に興味がある方は、是非各社のホームページを覗いてみて下さい。

フィスコの代表的トークン『フィスココイン』とは?

株式会社フィスコが展開するフィスココインは、日本で初めて上昇企業が社内だけでなく外部に発行したトークンと言う事でとても今後が注目される仮想通貨です。

発行通貨数は5,000万枚と少なめで、更には追加発行の予定も無いので流通量や取引量がとても少ない(実際に出回っている通貨数は1,100枚程度)という特徴を持っています。

フィスココインの長所

フィスココインの流通通貨数は先程ご紹介した通りとても少ないので、その分暴落のリスクが少ないので安心して所有し続ける事が出来ます。

フィスココイン発行の目的は、仮想通貨プラットフォームの形成であると言われていています。

フィスココインの発行には、将来的にトークンエコノミー(仮想通貨経済圏)を構成していくという大きな夢が託されています。

フィスココインの短所

フィスココインは、流通数・取引数の少なさから取引出来る取引所が非常に限られています。現在フィスココインの取引が出来る仮想通貨取引所は、zaifとフィスコ仮想通貨取扱所の2つだけとなっています。

 フィスココインの価値は、フィスコグループの業績や信頼に依存しているので、株式同様の投資リスクが多少なりとも存在します。

長所と短所をまとめると、一方の見方では価値が安定していると言えますが、違う方向から見るとリスクも多少あると言う事が分かります。

 フィスココインはとても大きな夢を背負った仮想通貨ですが、その発行は実験的に行われているものなので、所有していいれば必ず一攫千金を狙えるというそれぞれの価値観と判断でフィスココインの将来性や現状を見極めて行く必要がありますね。

注目されるフィスコグループの今後の躍進

フィスコ株式会社は、フィスコ仮想通貨取引所の解説や3種類のトークンを発行など、投資情報の提供だけでなく仮想通貨市場拡大に向けた事業の展開を勢力的に進めています。

また、フィスコグループが提供するサービスへの決済を仮想通貨(3種類のトークンやビットコイン)で行えるように整備するなど、仮想通貨や発行トークンの活用シーンをどんどん拡大しています。

フィスコグループの仮想通貨業界での躍進は、仮想通貨の通貨としての信頼性・活動領域の拡大などに大きく寄与していると言えます。

大企業グループの仮想通貨業界での躍進に、今後も目が離せませんね。