仮想通貨

「ホリエモン」こと堀江貴文さんは日本版マカフィーなのか。

堀江貴文さんとは若手が憧れる実業家である

巷で「ホリエモン」と呼ばれその発想や発言に注目が集まっている堀江貴文さんは幅広く事業を展開している実業家です。自称「たかぽん」。

東京大学在籍中に有限会社オン・ザ・エッジを設立し、インターネットが普及したばかりの頃からホームページ制作や管理運営を行ってきました。

社名変更したライブドアの代表取締役も務め、現在も様々な事業展開を果たしています。

近年は観光を目的とした宇宙旅行ビジネスなど宇宙開発事業として自ら出資しロケットの開発事業にも携わっています。開発のため住民票を北海道に移すなどその意気込みが伝わってきますね。

執筆した著書は多数あり、いずれも人気で本の中では「自分の時間を生きること」がビジネスマンとして大事だという持論を持っているようです。

相手により自分の時間を奪われることを極度に嫌っている面も明かし、電話よりメールを推進していることも公言しています。

テレビ出演などもしており、自身のビジネス経験を活かし『堀江貴文イノベーション大学校』という会員制のオンラインサロンの運営など幅広く活動しています。若手企業家などから憧れの存在として崇められている。

仮想通貨にも精通しており、堀江氏が購入した通貨は必ず高騰するといわれている程現在でもその発言には注目が集まっています。

堀江氏が注目する仮想通貨

マカフィーとは、アメリカのソフトウェアMcAfeeの創業者で、金融界の中で影響力ある一人といえる存在です。そのため彼の発言には全世界が注目しているといっても過言ではありません。

最近では有望な仮想通貨に対してtwitterで発言した途端その通貨が何倍にも跳ね上がるほどの発言力を持っています。中でもVerge(XVG)は1900倍もの値上がりをしたことは記憶に残っている方も多いかと思います。

堀江氏も同様に堀江氏の発言一つで値上がりした通貨が多数存在します。その中でも主要通貨について注目して見ましょう。

イーサリアム

堀江氏は2014年というまだ日本で注目される前からすでに仮想通貨に注目しており、自身の運営する『ホリエモンドットコム』でイーサリアムの素晴らしさについて語っています。

なかでも「イーサリアムがやばい」というタイトルが特徴的で、イーサリアムのスマートコントラクトなどのプロジェクト内容を非常に絶賛しており、「自治体とか国とかいらなくなる!」などと発言し、その後本当にイーサリアムの価格は高騰しました。

このことがあってからさらに堀江氏の発言は注目されることになりました。

リップル

全国銀行協会は現在の平日午後3時までの他行向けの現金振り込み時間を最低でも平日午後6時までに延長するという目標を掲げています。

リップルはもともと送金手段としてその速さなどに注目がされており、国内外の銀行が提携しています。その送金スピードに、堀江氏は「そんなことしてる間にリップルは普及していくと思う」いう見解を示しています。

モナコイン

仮想通貨はコミュ二ティが非常に重要だとされています。このモナコインはツイッターで投げ銭が出来ることで注目しているようです。堀江氏はもらったチップだけですでに200万円程にもなっているようです。

堀江氏を注目すべき理由とは。

仮想通貨の最新情報を知りたければ堀江氏のツイッターや「ホリエモンチャンネル」などは必見で、仮想通貨に関する情報発信をしているのですが、最新の情報や堀江氏独自の見解、ホリエモンが注目している通貨などを知ることが出来ます。

https://www.youtube.com/channel/UCXjTiSGclQLVVU83GVrRM4w

201781日のビットコインのハードフォークの際にも巷ではビットコインの価格が暴落することが騒がれているなか堀江氏は「分裂しても全体の価格は上がる可能性が高いと思う」と予想しており、実際にビットコインもビットコインキャシュも値上がりしました。

堀江氏自身も元エンジニアということで、IT技術に関しての知識があるのでよくわかり、まだまだ未熟で改善の余地があることを誰よりも理解したうえでの発言なのではないでしょうか。

気になる堀江氏の発言内容についてその信憑性ですが、堀江氏はICOのクラウドセール中にビットコインでイーサリアムを購入した経緯があるようです。

しかも法定通貨で購入したことは一度も無く、VALUやカウンターパーティーなどで調達しているようです。

イーサリアム購入時もなんともらったビットコインで購入したようです。

過去にはザイフのアドバイザーもつとめており、現在のように仮想通貨が流行る前から仮想通貨には関わっていた経緯があります。

堀江氏が支持される理由とは。

堀江氏は、自身が発進しているメディアのなかでさらに

「法定通貨とのバランスがどのようになるかはわかりませんが、これから面白くなっていくことは間違いないです。」

と語り、一方で安全性の点では以下のように述べています。

「オンラインのため、ハッキングのリスクなどまだ安全性に問題があり、そのへんの改善が必要。」

リスクは当然あるけれど、今後伸びて行く可能性は十分にあるとも発言しています。

このように堀江氏は仮想通貨がセキュリティ面の向上など問題点はまだ多くあることも加味したうえで、仮想通貨関連のサービスは今後さらに伸びることを予想し可能性を感じていることは多くのメディアでの発言でよくわかります。

仮想通貨などこういった成長段階にある新しい技術などは往々にして完璧ではないことの方が多いですよね。

仮想通貨は2017年急激な伸びを見せ、現在も主には投機としての意味合いの方が勝っているのも事実です。

実用性の面でいえばセキュリティが万全ではないことは明らかであり、ハッキングなどの事件やその他の問題が起こることは当然の流れともいえます。

それらのことも含め、堀江氏は非常に先見の明があることが非常にリスペクトされています。

堀江氏はデメリットも成長過程のひとつとしてとらえ発言をしていることが、インフルエンザー多くの方から支持される所以といえるでしょう。