ビットコイン(Bitcoin/BTC)

2019年までにビットコインの価格が640万円に上がる理由とは

 

ビットコインが再び息を吹き返すとき

2017年の年末にかけて多くの仮想通貨が値上がりした中、ビットコインは3ヶ月間で420%高騰したことは今でも記憶に新しい出来事でしょう。

ビットコインなどが再び盛り上がってくれることを祈る人が多いですが、今年に入ってからビットコインなどはいまいち安定しない日々が続いています。ビットコインで資産を築くことは既に手遅れなのでしょうか。

マイニング経済学の新しい分析によると2019年末までにビットコインは640万円に達する可能性があると発表し、現在のビットコインを90万円で買えば700%ものリターンが返ってくる可能性をあなたは手に掴む事が出来るかもしれません。

マイニング経済学者が語るビットコインの可能性とは

Wall street戦略会社であるFundstrat Global Advisors社はビットコインの価格とマイニング会社の損益分岐点のコストであるP/BEとの差が信頼のある長期サポートレベルに達するということを証明しました。

これはつまりどういうことでしょうか。

ビットコインのマイニング量は2400万枚と決まっており、2018年5月の時点で8割にあたる約1900万枚近いビットコインが既に発行されています。各マイニング会社は各10分毎に関数ハッシュタグと呼ばれる計算を競っていますが、その計算レベルは日に日に難しくなっています。

いくらマイニングに成功したとしても、報酬よりも電気代や、設備代含めたマイニングコストが高かったらどの会社もマイニング事業を諦めるしか他選択肢がありません。

マイニングがストップしてしまえば、仮想通貨を使った取引ができず、もはやビットコインをもつ意味はなくなってしまうかもしれません。

しかしビットコインの価格が上昇した場合、今もらえる少しのビットコインも将来は数倍となり各マイニング会社は取り組み続けるのです。

Fundstrat Global AdvisorsのSam Doctor氏はマイニング市場は数年かけて成熟していくと共に、過去の平均水準(1.8x P/BE)に基づき2019年末までに360万円に達するとレポートに記しました。

また、ビットコインの価格上昇ターゲットは360万に設定するけども、18ヶ月間の景観次第で200万から640万のどこかで価格上昇が終わることを付け加えました。

現在のビットコイン価格が98万円前後のため、たとえターゲットが底値しか達しなかったとしても約114%もの上昇は決して無視できません。

もし、上限である640万に達した場合、なんと583%と6倍近いリターンを得ることが出来ます。

これからの動向とは

マイニング企業は昨年から長期化している強気相場を背景に、事業を急速に拡大しています。

マイニングシェアの中で3割以上を占める大手のBitmainは、マイニングだけではなく世界トップのマイニングハードウェアメーカでもあり、秋葉原を始め日本でもBitmainの商品を目にした方もいるかもしれません。

そんなbitmainですが、2017年に4000億の営業利益を稼いだと言われ、最大の競合ライバルであるCanaanは仮想通貨のICOにあたる株式公開(IPO)で資金調達準備をしており、1000億もの評価を受けています。

Thomas Lee氏は若い投資家達は、紙幣や金をはじめとする資産を、人気である仮想通貨へ「価値の保存」をしているを主張しています。

Fundstrat Global Advisors社は今年の年末にビットコインが250万になると設定しており、東京オリンピック開催年である2020年初頭までにビットコインが910万まで上昇する可能性があることを以前から主張していました。

引用:coingekco

 

現在の仮想通貨市場を、仕込み時と捉えるか、既に時遅しと捉えるかはあなたの裁量次第です。

ブロックチェーン技術を応用したサービスや、プロジェクトが活発な経済市場の中、必然的に仮想通貨の需要は高まってきます。それは仮想通貨の価値が上昇することを意味します。

あなたはずっと紙幣と硬貨だけを使って生きていくのでしょうか。それとも仮想通貨の波に乗り、勝ち組となれるでしょうか。