ビットコイン(Bitcoin/BTC)

マトリックススプレッドシートが匿名仮想通貨の全貌を暴く

「プライバシーコインマトリックス」あなたの欲しい情報が、ここにある

投資判断する際に公式サイトにアクセスしてホワイトペーパーを見たり、翻訳をしてみたり、リサーチしたりと、情報社会の中で一体どれだけの時間を無駄にしているのでしょうか。

有名な通貨ならまだしも、マイナーな通貨や、プライバシー性が高いものとなるとより時間がかかり機会損失をしているかもしれません。

ですがマトリックスと呼ばれるツールを使うことにより一気にリードすることができるかもしれません。

仮想通貨の話題性を掘り下げていくと、仮想通貨をはじめ、デジタル資産を所有する大多数の方がプライバシーと匿名性に対して非常に好意を抱いていることが分かります。

つい最近、プライバシーが高い特徴を持つ仮想通貨と他の仮想通貨の差異が記された、金融の匿名性をを強化することを目的とした多様な仮想通貨を扱うプライバシーコインマトリックスと呼ばれるスプレッドシートが発行されました。

Matrix’ spreadsheet

このスプレッドシートは、取引の内密性を促進する仮想通貨ネットワーク全体が包括できるため、プライバシー性に関心ある方には非常に便利なツールとなります。

こちらは各仮想通貨の詳細情報網羅されており、その情報がマトリックス上に散りばめられています。

その中には匿名性の特徴を持ち、情報が出回りにくいBitcoin Core,Monero,Zcash,Dash,Verge,PIVX,Bitcoin Privateなど20種類の仮想通貨が含まれています。

他にもBoolberry,Bitcoin Darkなどアノテーショントークンが含まれています。

マトリックススプレッドシートは資産、特徴、リソース、取引、walletなど14の項目に分かれており、各項目ではプロトコルの要約が読者にとっては仮想通貨の理解に役立ちます。

プライバシーセクションの項目を例に見てみます。最初のMatrixのページから右にスライドしていくと各項目が記されているのでPrivacyの項目に移動してみましょう。

匿名方法に関する情報を得ることが出来、上位のBitcoinとEthereumがプライバシーに関して残念なほど対応していないことが分かります。

またMonero,Zash,particl,Bitcoin Private,Zencashなどの通貨はある機能により受け手と送り手の取引を難解にすることでプライバシー性を確立させることを示しています。

通貨のスケール能力は、ハードフォークを通して成長性に富む仮想通貨と、高速取引を実現する技術の実現の可能性について理解することができるので投資判断として読む価値はあります。

このリストに記載されている以外にも、暗号性の高いネットワークを利用してユーザにプライバシーを提供する匿名仮想通貨が存在します。

ですがマトリックススプレッドシートは、仮想通貨の機能性、危険性、ロンダリングの可能性など非常に高い精査をした上で分離しているため、安心して見ることができるでしょう。

ただしマトリックスのように投資判断を手助けするツールが誕生していますが、情報が全て正しいとは限らないため、自分自身で比較しながら賢明な判断をしましょう。