仮想通貨

仮想通貨は英語「cryptocurrency(クリプトカレンシー)」で情報収集を

情報収集に英語は必要不可欠

仮想通貨取引の人気に拍車がかかる昨今、投資による差益の獲得を狙う人の多くは、アルトコインや仮想通貨ICOの方にも熱い視線を注いでいます。ビットコインやイーサリアムといった有名な仮想通貨は高額で推移しているため、今のうちに将来性のある低価格の仮想通貨に目をつけておくのは合理的な選択です。

ところが、アルトコインやいわゆる草コインに目を向けたとしても、そのポテンシャルを見抜くのが難しいのは言うまでもありません。しかしながら、仮想通貨には数えきれないほど多くの種類があるとはいっても、将来の明るい仮想通貨を見出す方法が存在しないわけではありません。

ポテンシャルのある仮想通貨を探し抜くには、ホワイトペーパーなどによる情報収集が不可欠であり、そのために英語を駆使しなければならないこともあります。そこで、この記事は、英語による仮想通貨の情報収集をテーマに設定し、仮想通貨についての英語リサーチの基礎をお伝えします。

仮想通貨は英語で「cryptocurrency」

インターネットが普及した現代では、ニュースで報道されていない未知の情報にも巡り会うことができますが、情報の取捨選択は一貫して重要なポイントです。

ちまたに溢れる膨大な情報を手に入れたとしても、それが価値あるものでない限り、情報収集のコストはまったくの無駄というほかありません。

この点、仮想通貨においては、ビットコインやイーサリアムなど有名なものについてであれば、比較的簡単に有益な情報を手に入れることが可能です。一方で、無名なアルトコインや草コイン、あるいは仮想通貨ICOへの投資による将来の利益を狙う人にとっては、情報の取捨選択こそ生命線です。

そのような場合、有益な情報が広く出回っていないため、仮想通貨開発企業のHPにあるホワイトペーパーなどから直接に情報収集するしかありません。

そこで、まず知っておいていただきたいのが、仮想通貨の英語訳です。

仮想通貨の英語訳は「virtual currency」と思われがちですが、実は、独自の単語が正式に存在しており、仮想通貨は英語では「cryptcurrency(クリプトカレンシー)」と言います。仮想通貨について英語で検索をする際は、「virtual currency」ではなく、「cryptcurrency(クリプトカレンシー)」と検索する方が有益な情報を得やすいでしょう。

仮想通貨はcryptocurrency? virtual currency?

では、「virtual currency」は仮想通貨のことではないのかというと、そういうわけでもなく、この英語訳もインターネット検索では確かに機能しています。そこで、仮想通貨についてリサーチをする際、英語における「cryptcurrency」と「virtual currency」の違いをどのように読み解けば良いのでしょうか。

これに対する答えは、大きく2つあります。

第一に、「cryptcurrency」も「virtual currency」も、仮想通貨という概念を表すものであるため、特別に別個のものとして意識する必要はありません。ただし、「cryptcurrency」という英語が「仮想通貨」を表すために生み出されたものである以上、こちらの方が普及していく可能性が高いことは知っておきましょう。

第二に、英語の「virtual currency」は、日本語では本来「暗号通貨」を意味するため、単に「仮想通貨」と言うよりも、もっと専門的な用語だと理解するべきです。

つまり、英語で「virtual currency」と言う場合、単に「仮想通貨」を指すよりも、それ以上に、仮想通貨のブロックチェーン技術の側面をも包摂していることがあるのです。

以上が「cryptcurrency」と「virtual currency」の違いですが、英語でホワイトペーパーなどを読み解く際、これほど神経質に場合分けをする必要はないのでご安心ください。

仮想通貨の英語情報もチェック

いまだ未発掘でありながら確かなポテンシャルを秘めた仮想通貨を探し出すには、英語による情報収集が不可欠なのは既に述べました。それでは、仮想通貨に関する英語情報はどのような方針でチェックすれば良いのでしょうか。

この点、「正しく有益な情報を手に入れる」という大原則は揺らぎませんが、もっと分解して考えれば、次の2つの方針を試すと良いと言えます。

・公式サイトのホワイトペーパーを英語で読み解き、その仮想通貨の「将来」について知る。
・ニューヨークタイムズやブルームバーグなど海外有名ニュースサイトを英語で読み解き、その仮想通貨の「現状」を知る。

まず、ホワイトペーパーには仮想通貨のロードマップが記載されており、仮想通貨が今後どのように進化していくのか、将来性を知るにはこれ以上の資料はありません。ホワイトペーパーは多くの場合、英語で書かれていますが、仮想通貨の本質を見抜くには、これの解読を避けることはできません。

次に、海外有名ニュースサイトは、仮想通貨がいま置かれている現状をリアルタイムで知らせてくれる好材料です。ホワイトペーパーに書かれていることはあくまで理想でしかありませんが、ニュースは言うまでもなく現実であり、投資にあたっては双方向からのダブルチェックが必須です。

英語力が大きな優位性になる


以上、この記事では、「仮想通貨」の英語訳「cryptcurrency(クリプトカレンシー)」をテーマに、英語による仮想通貨の情報収集をおすすめしました。

冒頭で述べたように、ビットコインなどの有名銘柄が高額となった今、仮想通貨で大きな差益を得るには無名なアルトコインや草コインの中から将来性あるものを発掘するほかありません。

そして、英語を駆使したリサーチができれば、主に英語で書かれているホワイトペーパーやニュースには有益な情報が隠れていることが多く、他の人より優位に立てるのは間違いありません。

この記事をご覧になった方は、検索窓に「cryptcurrency」と入力して、英語による情報収集を積極的に行ってみてください。

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