仮想通貨

EOS(イオス)のメインネット移行後に起こるイベント

先日お伝えした通り、6/3(日)にEOSがメインネットへ移行しました。

EOSIO 1.0が遂にリリース!価格も20%以上の急騰へついに時は来ました。 EOSの運営団体であるBlock.oneは6月2日、公式ブログでEOSのオープンソース・ブロックチェーン「E...

これに伴い、Finte-XではERC20のEOSトークンは移転できなくなるため、ウォレットではなく取引所に保管することが推奨してきました。

イオス(EOS)が0円になってしまった訳とはもしかしてEOSを購入してそのままにしていませんか 引用:https://eoscountdown.com/ 去年の7月から...

なお、EOS公式サイトでトークン残高を登録するという方法もあったのですが、サイトにアクセスが集中する可能性や、登録方法がやや煩雑だったため、こちらでは紹介は控えさせていただきました。

EOSメインネット以降後に起こるイベント

上記のチャートの通り、EOSの価格は乱高下を繰り返し、全く安定していません。これは史上最大級のICOを終了したトークンに対する、投資家に期待と不安の表れだと言えるでしょう。

期待に関しては、EOSがイーサリアムベースから独立したことで、新たにメインストリームを形成していくという長期的なものももちろん考えられますが、多くの投資家が期待しているのは恐らくAirdropでしょう。

今からでも参加が間に合うAirdropは以下の通りです。

EOS Cannon

ウェブサイト:https://eoscannon.io/

Etheos

ウェブサイト:https://etheos.io/

EOX

ウェブサイト:https://www.eoxlab.io/

HireVibes

ウェブサイト:https://hirevibes.io/
エアドロップ実施日:イオスメイン開始から90日以内に2億5,000万枚が配布される

Parachute

ウェブサイト:https://www.parachute.zone/

 

これらの期待と反対に、大きな不安もありました。

メインネットワーク以降前に、システムに致命的なバグが発見されたのです。

EOSIOシステムにある脆弱性を利用し、悪意のあるコードを実行するスマートコントラクトをアップロードすることで、セキュリティに穴を開け、ネットワークのノードを支配してしまう可能性があるそうです。

これによって、ハッカーはEOSベースで開発されている通貨をコントロールしたり、他の通貨のマイニングをすることも可能なのです。

しかしながら、EOSの運営サイドは毅然とした態度でこれを否定した上、バグが一つ見つかるごとに1万ドルを贈呈するとtwitter上で表明し、不安を沈静化させました。


EOSはトロン(TRX)のように、イーサリアムの 協力なライバルになると言われていて、実際にメインネットワーク移行後の値上がりはトロンのそれを遥かに上回っています。

著者の個人的な見解としては、プロジェクト内容もよくわからないICOに虎の子の資産を投資するのであれば、EOSに全てを投資すべきであり、1年後には仮想通貨の勢力図を塗り替えるポテンシャルを持つコインだと思っています。