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Coinbase(コインベース)がついに正式に日本で立ち上げ

ついにCoinbaseが動き出す

引用:https://blog.coinbase.com/

仮想通貨の世界的普及を加速させる取り組みの一環として、私たちCoinbaseは

日本においてCoinbase事務所の立ち上げを発表させていただくことをお知らせします。

またその新しいオフィスには数たる経歴を持ち賞賛されているfintechリーダーである北澤直氏を迎え、Coinbase製品へのアクセスに向けた基礎を築く役割を担っていただきます。

日本への展開は日本のFSAと協力しながら地方自治体の法令を遵守していきます。

すでに32ヶ国で展開されており、仮想通貨大手取引所であるCoinbase(コインベース)が、日本での事業拡大を進めています。

世界最大の取引所を目指すCoinbaseにとって日本進出は、明らかな動きであり、現在アジアにおける拠点はシンガポールのみとなっています。

米国サンフランシスコに拠点をおくCoinbaseは、6月4日に日本に事務所を置き金融規制当局(FSA)と協力する一方で、北澤直氏をCoinbaseJapanの最高経営責任者(CEO)に招き日本の法律を遵守して金融庁との連携を強調しました。

また年内にも仮想通貨交換業の登録を金融庁に申請する予定だとも言われています。

引用:https://blog.coinbase.com/coinbase-is-coming-to-japan-welcomes-fintech-leader-nao-kitazawa-173919de23c8

北澤直氏とは

北澤氏は、Fintech協会(Fintech Association of Japn)理事を務めており、また日本の自動投資アドバイスプラットフォームを開拓したお金のデザインの元最高経営責任者(COO)であります。

過去には国際法律事務所のメンバーとして日本及び、ニューヨークにおいて企業の買収や合併を手がけた経験を持つ人物であり、その後インベストメントバンカーとしてのモルガン・スタンレーMUFG証券において、不動産部門における合併や、買収の案件や資金の形成における企業成長を導いた方です。

仮想通貨業界及び、様々な経歴をもつ北澤氏は世界最大の仮想通貨暗号市場において、成功するための大きな基盤を担っています。

Coinbaseとは

現時点で企業時価総額が10億ドル(1100億円)を超えるユニコーン企業として、日本におけるメルカリのように認知度が高いことで知られています。

米取引所Coinbase(コインベース)の特徴や今後の展開について解説仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)とは? 引用:Coinbase公式サイト Coinbase(コインベース)とは...

また仮想通貨取引関連における口座やウォレットを提供しており利用者は2000万人を超えるといわれてます。

今回の日本市場進出についてですが、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)や東京三菱UFJ(BMTU)など大手金融サービス企業を含めた日本投資家から1050万ドル(10億円強)の資金を調達に成功しており、インターコンチネンタル取引所(ICE)など名だたる大企業の名も連ねています。

また社員の5%以上がセキュリティー専門のエンジニアであり、ホットウォレットからの顧客資産がハッキングによる窃取されても全額保証されている保険に加入しているため、コインチェックのNEM事件のように資産を失う危険性はありません。

日本では2017年4月に仮想通貨であるビットコインを支払い方法の法案が可決されたことにより、仮想通貨が大きく認知されました。

またYahoo! JAPANや、日本最大のSNSのLINE、オンライン証券会社マネックス、大手金融サービスのSBIなど数多くの企業が日本における仮想通貨業界への投資や事業開始を行なっています。

Coinbaseもその一環として日本市場の拡大だけではなく、新しいニーズを持つ顧客、機関投資家のニーズを満たす製品ラインを構築しています。

最近ではCoinbaseの強みであるセキュリティーを生かして、金融機関に向けた一連の製品をリリースをしており、銀行のようなハイレベルのセキュリティーを持つ保管サービスの開発、新しい資産管理部門も開始しています。

引用:https://commerce.coinbase.com/

現在、Coinbasaが取り扱っている仮想通貨は

ビットコイン(Bitcoin)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash)

イーサリアム(Ethereum)

ライトコイン(Litecoin)

の4種類となっています。

しかし日本ユーザーは5番目の仮想通貨対象として、ripple(XRP)を上げており日本での市場規模も大きいことからCoinbaseも決して無視できないことでもあり、今後rippleがプラットフォームに追加されるかどうか注目の一つとなるでしょう。