Tutellus(TUT)

Tutellusが変える新しい教育現場とは

教育現場に革新を与えるTutellusとは

引用:https://tutellus.cryptonomos.com/?utm_source=ambcrypto.com

ネットの発達により、オンライン学習のコンテンツが充実し幅広い科目を履修できる時代になっており、2016年のオンライン教育市場は1650億ドルに相当する規模でしたが、え依然として学ぶ側の学生達、教える側である教師達の動機不足によりユーザーが離れていくケースがただあります。

しかし教育現場を解決するには膨大な社会的資源が必要であり、新たなシステム、抜本的な解決策の導入が急がれていますが、充実した環境づくりは容易ではありません。

そんな中、教育現場にスポットライト当て、教師と生徒をスムーズにマッチングさせ学習意欲者と能力を持つ教育者を結ぶプロジェクトが始動されつつあります。

Tutellusは、スペイン語圏におけるオンライン教育連携プラットフォームを提供しており、2013年5月に設立されて以来、160ヶ国に100万のユーザーのコミュニティー構築に成功し、130,000を超えるビデオコースを誇ります。

また学生に学ぶ報酬を提供し、自身の行動に応じて報酬を得ることで、従来の受動的教育技術現場を再構築させることを目指しており、生徒と教師の不安や雇用と教育のギャップ、途上国での教育の問題解決を目指します。

教育現場における次世代のプラットフォームとは

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Tutellusは世界初の分散型教育技術プラットフォームであり、高いトランザクション速度とサポートにより開発プロセス中に提供されるNEMの高性能のブロックチェーン上で機能します。

そして2種類のトークンを使用することにより、学習プロセスに参加する学生および、教師達に報酬を与えるというインセンティブシステムという斬新的な教育モデルとなります。

NEMテクノロジー活用により実現可能となったこの報酬システムですが、トークン(デジタルアセット)を基盤として構築され、その通貨が市場におけるコアの役割を果たします。

スマートコントラクトによりシステム全体が施行され、運営されているのでプラットフォームは完全な独立型として自律的に稼働します。

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トークンについて

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先ほども言いましたが、Tutellusでは2種類のトークンが存在します。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

TUT

こちらはプラットフォームの通貨として利用され他のプラットフォームを使用する際にも他の通貨との交換が可能な兌換性のある通貨になります。

また発行料は制限され、プロモーション、マーケティングサービス、第三者サービスなど多様なサービスに使われます。

例えば

法定通貨を使用できない国において世界中のコース受講が可能。

トークンを購入したユーザーのみ資格があるコース受講料の割引。

トークンを利用した寄付サービス、教師サービス、企業向けサービス。

第三者の寄付による奨学金にプラットフォーム上からアクセス

評価に応じたガバナンス決定への関与(コース承認、教師や講師の管理)

一言で言えばTutellus製品、サービスへのアクセスのために必須なトークンとなります。

Smart TUT (STUT)

こちらのSTUTは、法定通貨であるドルや円との直接交換は不可能でありプラットフォームに価値を提供し、貢献したユーザに対して、報酬のために発行され、ユーザーの貢献度、参加率を測る基準となります。

また学生が参加しているコースとのやりとりにおけるディスカッションに参加で、貢献したユーザーとしてトークン取得することができます。

こちらを入手するには、学習に関すること、他のユーザーへの学習支援など様々な方法があります。

このSTUTトークン所持数に応じて、ユーザーの評価や、プラットフォーム内における重要度を測定する一方で報酬システムが稼働するため、多く保有することは必然的なメリットをもたらします。

また一部はTUTと交換が可能であり、バーチャルウォレットへの保管も可能であるため、長期的な利益をもたらすのでユーザー離れへの懸念が無くなります

ただし繰り返しになりますがこのSTUTは購入することはできず、プラットフォーム内での活動で獲得していかねばなりません。

つまり、STUTはコミュニティーにおける評価基準対象となります

教師の実態と、プロジェクトによる恩恵とは

さて今度は教師側が受けれる恩恵を見ていきましょう。

優れた教師であっても見合った給与をもらえる方はほとんどいない一方で、マニュアルが存在していればいくら改善しようと試みても仕事の質を認めてもらえることもなかなかありません。

また不安定な雇用、低賃金と問題になっている国は多いため、一部の国、場所に偏ってしまうケースもただあります。

このような背景の中、なかなかモチベーション維持には繋がらず質の悪い教育が生み出されてしまうため、生徒による高い成績に繋げるための努力、就職など結果やパフォーマンスに応じた報酬システムが必要です。

プラットフォーム上の教師は2つのストリームによって収入を得れることができ、

コースを購入してくれた学生からの料金の70~85%の受講料代

学生が過程に費やす時間に対応した加入型のサービス手数料

大きく分けて2つ方法があります。

新しいビジネスチャンスになるり知識を活かした定期購読サービスの展開、コース作りなど能力を活かすことで利益を得ることは十分に可能です。

また努力・結果に応じ正当なプラットフォームの場でもあるため教師のやりがいを生み出す場であることは言うまでもありません。

受動型の勉強方法から解放された学生たち

学生にとっては自由で簡単な学習環境を獲得することができます。

それぞれのコースには法定通貨に応じた固定価格と、TUTトークンを支払い通貨とした場合に、10%の割引がなされるTUT価格があります。

また従来は支払ったらその後のアプローチはありませんでしたが、コースの期間や価格に応じてコースに付帯するSTUTが発生します。

見事無事に勉強課程を修了した生徒にはコミュニティーへの貢献をしたとしてSTUTを獲得することができ、報酬システムが活動、システム利用といったサイクルを促します。

例えば、

他の生徒からの質問に対して正確な返答を行う。

過程内での試験やテストに合格する。

与えられているプロジェクトや研究作品の提出。

コースについて本質を突いた良い質問をする。

などそれぞれの行動に応じたSTUTトークンがあらかじめ指定されており、公開もされています。

受講者は1つのコースで、ユーロ館さんの場合には最大コース価格の100倍のSTUTを取得することができます。

つまり15ユーロを支払い、過程の中で貢献および履修していくことで1300STUTが獲得できます。

あくまでも評価を数値化するためのトークンのため直接取引は不可能であり、コースを無事に終了した際にトークンを受け取る権利を得れます。

また受け取ったSTUTトークンの半分は、兌換性のあるTUTに交換ですることも出来ます。

ICOに参加するには

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現在Tuttleusではトークン販売を実施しています。

供給総数1,500,000,000 TUT
販売60%
ハードキャップ40,000,000米ドル
奨学金制度集めた総資金の50%
使用可能な通貨
ETH, BTC, XEM, LTC, BCH, ZCASH, DASH, USD (のみ プレセール日付)
TUT 価格1 TUT = 0.05USD
プレセール日付2018年5月10日
最低購入額0.05 ETH
アーリーバードボーナス5月10日〜5月24日:20%
5月25日〜6月11日:15%
メインセール日付2018年6月12日
最低購入額0.05 ETH
アーリーバードボーナス6月12日〜6月19日:10%
6月20日〜7月2日:5%
7月3日〜7月12日:0%

購入できる通貨は以下の7種類となります。

BTC(ビットコイン)

ETH(イーサリアム)

LTC(ライトコイン)

ZCASH(ゼットキャッシュ)

DASH(ダッシュ)

BCH(ビットコインキャッシュ)

XEM(ネム)

まず公式サイトにアクセスします。

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次に「今投稿する」というボタンを押してダッシュボードに移動します。

「購入ボタン」を押すとこのような免責事項が表示されるので、内容確認終わり次第理解しますボタンを押します。

続いて購入画面が出てきます。

初めての方の場合こちらの通貨が不足しているため一旦こちらに通貨を送金する必要があります。

上部に各通貨のアイコンが表示されていますので、選択していただくとアドレスが表示されるため送金終わり次第、改めて購入可能になります。

Tuttelusが描く将来像とは

ロードマップは以下のようになります。

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見ていきますと、順調通りユーザーが80万人突破し、ICOも行われいるのが分かります。

9月にはウォレット管理やトークン相互操作性といった中核機能の整備、

12月にはトークンの多様性、教師向けサービスオフチェーン、オンチェーンによるバリューサービスが行われる予定になっています。

またマドリードを拠点とした豊富なチームやアドバイザーを持っており、2013年からの実績、ロードマップ通りの計画性を考慮すると非常に将来性のあるプロジェクトではないでしょうか。

引用:https://tutellus.cryptonomos.com/?utm_source=ambcrypto.com

また各メディアからの評価が高いことも非常に安心材料となるでしょう。

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これからどのように教育サービスが充実していくか非常に楽しみです。