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【国内 / 海外】おすすめの仮想通貨取引所ランキングTOP10

国内・海外のおすすめ仮想通貨取引所ランキングTOP10

仮想通貨取引所は、世界を拠点として数多く存在しています。

国内では、金融庁による取引所への取り締まりが一層厳しさを見せており、201867日時点では、仮想通貨交換業者として正式に認可を受けているのは16社のみです。

とは言え、国内の取引所は、海外の取引所と比較しても取り扱っている通貨の種類が圧倒的に少なく、国内だけでなく海外の取引所を利用する投資家が増えていることでしょう。

ただ、coincheck(コインチェック)のNEM流出事件のようなリスクもあることから、取引所選びに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、国内・海外のおすすめの取引所をランキング形式でご紹介いたします。

仮想通貨取引所を選ぶ際に大切な5つのポイント

取引所を選ぶ際のポイントとして、以下の5つが挙げられます。

  • 安全性やセキュリティ対策
  • サイトの機能性
  • サポート体制の有無
  • 手数料の安さ
  • 取り扱っている銘柄の豊富さ

取引所を選ぶ際、最も重要視したいポイントは、安全性やセキュリティ対策です。コインチェックの事件からも分かる通り、取引所はハッキングのリスクが高いと考えられています。

事件以降、国内の取引所の多くは、金融庁から業務改善命令を受けました。それだけ、セキュリティ対策が不十分で、運営が不透明だったということが明らかになりました。

ユーザーが安心して取引所を利用できるようにするためにも、金融庁によるテコ入れは必要不可欠だったことに納得できます。

また、利用する取引所が十分にセキュリティ対策を行っているかどうかだけでなく、ユーザー自身でも2段階認証の設定を行うなどできる限りの対策を行っておく必要があります。

その上で、サイトの機能性やサポート体制の有無、手数料の安さ、銘柄の種類などを考慮するようにしましょう。

では、これらのポイントを考慮した上で、おすすめの国内・海外の取引所ランキングを1位から10位までご紹介していきます。

ご自身が優先する点も含め、取引所選びの参考にご覧ください。

1位 bitFlyer(ビットフライヤー)


出典:https://bitflyer.com/ja-jp/

ビットフライヤーは国内でも大手取引所の1つで、TVCMでも人気女優を起用していることから知名度も人気も高い取引所です。

2018年1月、sqreen社が発表した仮想通貨取引所におけるセキュリティの高さを評価するランキングでは、米のコインベースと並び、見事1位を獲得しました。

参考:https://blog.sqreen.io/cryptocurrency-exchanges-security/

ビットフライヤーの信頼が厚い理由の1つに、株主に三井住友銀行やみずほキャピタル、三菱UFJキャピタル、リクルートなどの大手企業が名を連ねていることが挙げられます。

では、ビットフライヤーの基本情報を確認しておきましょう。

会社名

株式会社bitFlyer

設立

2014年1月

資本金

41億238万円(資本準備金含む)

代表取締役

加納裕三

所在地

東京都

公式サイト

https://bitflyer.com/ja-jp/

ビットフライヤーは東京都に本社を置いており、資本金は金融庁が定める1,000万円を遥かに超えた資金があります。

セキュリティ面では、次世代の暗号システムや最高強度の暗号化技術を導入しており、大手金融機関よりも強度の高い技術とされています。

国内で初めて導入したマルチシグ(複数承認)や暴騰、暴落による市場の混乱を防ぐために取引を強制停止するサーキットブレーカーなどのシステムによりユーザーを守っています。

また、パスワードを複数回間違った際はアカウントロックがかかる、一定時間操作が無い場合に自動的にログアウトするなどユーザーを守るための機能が揃っています。

さらに、2段階認証を行っているユーザーは、不正ログインなどにより保有する資産を紛失した場合に、預けた資産の金額ごとに上限付きの補償サービスがあります。

ビットフライヤーの取引手数料は、ビットコインは0.01%~0.15%で、アルトコインは0.20%です。

一部の販売所などでは無料の場合もあるので、利用の際は公式サイトを事前に確認してから取引を行いましょう。

ビットフライヤーのビットコイン決済サービス「bitWire」を利用する場合は、手数料が無料です。

取り扱っている通貨は、以下の通りです。

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
リスク(LSK)
ビットフライヤーは世界一のセキュリティの高さや安全性を求める人や完全な日本語対応の取引所を利用したい人におすすめです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の使い方や手数料・入金・出金を解説国内大手の仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer)仮想通貨へ投資する際には「仮想通貨取引所」を利用する必要がありますが...

2 BINANCE(バイナンス)

出典:https://www.binance.com/

バイナンスは世界でも有数の取引高を誇る取引所で、中国のマーケットが大きくなると共にバイナンスも成長していきました。

現在は日本語対応していませんが、元々は日本語対応していたことから日本人のユーザーにも人気が高い取引所です。

では、バイナンスの基本情報を見てみましょう。

会社名

BINANCE

設立

2017年7月

資本金

代表取締役

ジャオ・チャンポン

所在地

マルタ島(2018年3月より)

公式サイト

https://www.binance.com/

20177月に設立されたばかりですが、ユーザーが600万人を超えるほど世界でも人気の高い取引所として注目されています。

20183月には、拠点を香港からマルタ島へ移転しました。移転の背景には中国政府による仮想通貨の全面禁止があり、いち早く国外の移転を決定したのです。

バイナンスの特徴と言えば、0.1%と手数料の安さが挙げられます。また、独自通貨のBNB(バイナンスコイン)を取引で使用することで、0.05%まで安くなるメリットがあります。

さらに、バイナンスではすべてのハードフォークに対応すると公言しており、ユーザーは新しく発行される仮想通貨をボーナスとして得ることができるのです。

バイナンスが取り扱っている通貨の種類は100種類以上もあり、ICO直後に上場している通貨が非常に多いことで知られています。

また、バイナンスではユーザーによる上場して欲しい通貨のアンケートを取っており、アンケート結果によって上場する通貨が決定することもあるようです。

ユーザー目線である点も人気の理由の1つなのでしょう。

バイナンスのセキュリティ面では、コインチェックの事件を受け、さらにセキュリティ面を強固にしており、ユーザーへの注意喚起からも安全性に対する意識の高さが伺えます。

バイナンスは手数料の安さや様々な通貨を取引したい人におすすめの取引所です。

Binance(バイナンス)取引所の特徴や登録方法。閉鎖リスクはあるのか?Binanceという仮想通貨取引所をご存知ですか?引用:https://www.binance.com/日本ではbi...

3 bitbank(ビットバンク)

出典:https://bitbank.cc/

ビットバンクは、オフラインのコールドウォレットでビットコインの管理を行っています。マルチシグの導入によりハッキングや内部の不正防止への対策を強化しています。

また、ビットコインセキュリティ専門のBitGoと提携しており、オンラインのホットウォレットの監視も行っています。

ビットバンクの基本情報は、以下の通りです。

会社名

ビットバンク株式会社

設立

2014年5月

資本金

11億3,100万円(資本準備金含む)

代表取締役

廣末紀之

所在地

東京都

公式サイト

https://bitbank.cc/

ビットバンクの特徴の1つがチャートツールで、高機能かつシンプルで軽量というように、スマートフォンユーザーでもストレスなくトレードができるデザインになっています。

ビットバンクでは期間限定で売買手数料がすべて無料のキャンペーンが行われることもあり、国内でも非常に人気の高い取引所として知られています。

取り扱っている通貨は、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC)の5種類です。

このうち、円建てで売買できるのはBTCXRPMONABCCのみです(201867日現時点)。

ビットコインFXが行えるビットバンクトレードでは、国内で唯一、追証(追加証拠金)なしでトレードができる点はビットバンクならではの特徴と言えるでしょう。

ビットバンクは手数料無料キャンペーンを狙って安く済ませたい人やビットコインFXで先物取引を行いたい人におすすめの取引所です。

ビットバンク(bitbank)の評判は?手数料やその使い方を調査国内の仮想通貨取引所「bitbank」出典:https://bitbank.cc/ ビットコイン(Bitcoin)やイーサ...

4 Zaif(ザイフ)

出典:https://zaif.jp/

ザイフは国内でも知名度が高い取引所の1つで、初心者におすすめの「簡単売買」から中上級者向けの「レバレッジ取引(最大25倍)」など幅広く利用できることでも人気があります。

201711月には、国内初のICOプラットフォームとして独自トークンの「COMSA(コムサ)」が発行されました。

ザイフの基本情報は、以下の通りです。

会社名

テックビューロ株式会社

設立

2014年6月

資本金

27億5,513万円(資本準備金含む)

代表取締役

朝山貴生

所在地

大阪府

公式サイト

https://zaif.jp/

ザイフではビットコインの現物取引手数料が-0.05~0.01%に設定されており、取引を行うことで手数料が取られないばかりか、逆にもらえるといったメリットがあります。

また、初心者におすすめなのがコイン積立です。コイン積立は、毎月、ユーザーの銀行口座から定額が自動で引き落としが行われ、指定した仮想通貨で積立ができるサービスです。

通常の取引のように値動きを見て売買する手間がかかりませんし、どのタイミングで売買すればいいのか分からないという人におすすめです。

ただ、人気の取引所だけにアクセスが一時的に増加するとサーバーが落ちることがあるようです。

とは言え、ザイフはサーバーの強化やシステムの見直しが行うことも検討しており、今後徐々に改善されることでしょう。

ザイフで取り扱っている通貨には、ビットコイン(BTC)、ネム(XEM)、モナコイン(MONA)、ザイフトークン(ZAIF)、カウンターパーティ(XCP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、コムサ(COMSA)など16種類あります。

Zaif(ザイフ)の評判は?使い方や登録方法、手数料を徹底解説ホリエモンも注目する仮想通貨取引所「Zaif」出典:https://corp.zaif.jp/「Zaif(ザイフ)」とい...

5 GMOコイン

出典:https://coin.z.com/jp/

GMOは東証1部に上場しているインターネット関連企業で、プロバイダーやレンタルサーバーサービス、ブログサービスなど幅広い事業を展開していることで知られています。

GMOコインはGMOグループのGMOフィナンシャルホールディングスで11年以上培ってきた証券取引やFX取引などのオンラインシステムの構築や運用の実績があります。

セキュリティ対策にも力を入れており、信頼のおける取引所の1つと言えるでしょう。GMOコインの基本情報は、以下の通りです。

会社名

GMOコイン株式会社

設立

2016年10月

資本金

17億5,800万円(資本準備金含む)

代表取締役

石村富隆

所在地

東京都

公式サイト

https://coin.z.com/jp/

GMOコインは取引手数料だけでなく、入出金手数料もすべて無料であることから、手数料を安く抑えたいユーザーにおすすめです。

取引ツールは直感的に使用できる設計がなされており、口座開設や2段階認証の設定で分からないことはチャット機能で質問することもでき、サポートの厚さも実感できます。

他にも、スマートフォンアプリの「ビットレ君」を提供しており、初心者にも使いやすいことで人気があります。

取り扱いのある通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)です。

GMOコインは販売所の機能のみを持つ取引所で、販売所と直接売買取引が行えるため、初めて取引を行う人におすすめです。

中上級者向けには最大25倍のレバレッジがかけられるFX取引があり、追証なしのためリスクを最小限にして取引が可能です。

GMOコインの評判とは。アプリやその手数料・スプレッドを調査GMOコインは仮想通貨取引所としておすすめできるのか出典:https://coin.z.com/jp/ ビットコイン(Bi...

6 DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)

出典:https://bitcoin.dmm.com/

DMMビットコインはゲームや動画、FX証券などの事業を行うDMM.comが運営しており、国内でも信頼度が高い取引所の1つです。

DMMビットコインでは、現物取引手数料や入出金手数料などの手数料が無料です。

さらに、国内では珍しくビットコイン以外のアルトコインでもレバレッジ取引が可能です。倍率は5倍、25倍まで可能です。

DMMビットコインの基本情報は以下の通りです。

会社名

株式会社DMM Bitcoin

設立

1999年11月

資本金

1,000万円

代表取締役

片桐孝憲

所在地

東京都

公式サイト

https://bitcoin.dmm.com/

DMMビットコインでは独自のスマートフォンアプリも提供しており、レイアウトも自由に変更でき、チャート機能も充実しています。

何より、チャートを確認しながらワンタッチで発注が可能な点からも、操作性や機能性の高さが伺えます。

DMMビットコインは、24時間365日いつでも問い合わせができます。さらに、LINEでも対応しているため、大手ならではのサポートの厚さに納得できます。

取り扱っている通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(NEM)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアムクラシック(ETC)です。

ただ、現物取引可能な通貨はビットコイン、イーサリアムの2種類に限定されています。そのため、幅広い種類の通貨を取引したい人には物足りなさを感じることでしょう。

DMMビットコインは、信頼性の高さやサポートの厚さを第一に考える人におすすめの取引所です。

DMM Bitcoinへの口座開設がおすすめ。レバレッジFXや手数料も解説DMMビットコインはおすすめ取引所出典:https://bitcoin.dmm.com/ 2018年に入って早々に約5...

7 QUOINEX(コインエクスチェンジ)

出典:https://ja.quoinex.com/

コインエクスチェンジは元々シンガポールに拠点を置いていましたが、2017年より日本に拠点を移しました。

コインエクスチェンジは、マルチシグやコールドウォレット、2段階認証など万全なセキュリティ対策を取っています。

中でも、ユーザーから預かった仮想通貨をすべてコールドウォレットで管理している点では、安心して利用できる環境が整っていると言えるでしょう。

コインエクスチェンジの基本情報は、以下の通りです。

会社名

QUOINEX株式会社

設立

2014年11月

資本金

20億円(資本準備金含む)

代表取締役

柏森加里矢

所在地

東京都

公式サイト

https://ja.quoinex.com/

コインエクスチェンジでは一部を除き、取引手数料が無料で利用できます。

取り扱っている通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)に加え、国内で唯一キャッシュ(QASH)が購入できます。

取引可能な金融機関には、楽天銀行や三井住友銀行、ろうきんなど約380社があり、土日祝日でも原則的に24時間いつでも入金が可能です。

ただ、メリットばかりではなく、入金や送金に時間がかかったり、アプリが使いにくかったりと、デメリットも存在します。

また、コインエクスチェンジをインターネットで検索すると、「CoinExchange」とスペルが異なる別の取引所が検索されるため、間違いのないように注意しましょう。

コインエクスチェンジはセキュリテイや安全性の高さを第一に考える人やキャッシュを購入したいという人におすすめの取引所です。

QUOINEXの評判とは?基本操作や取り扱い通貨を徹底解説金融庁お墨付きでICOを成功させたQUOINEX国内の取引所でCoincheckやbitFlyerなどが注目を集めています。金融...

8 BITTREX(ビットレックス)

出典:https://bittrex.com/

ビットレックスは下記の基本情報にある通り、アメリカに拠点を置く取引所です。

CEOのビル・シハラ氏は、AmazonMicrosoftBlackBerryといった名立たる企業の経歴を持っており、セキュリティ対策や安全性が高い取引所として知られています。

一般的には2段階認証が推奨されていますが、ビットレックスでは3段階認証が採用されており、セキュリティ対策への意識の高さに納得できます。

基本情報はこちらになります。

会社名

Bittrex.LLC

設立

2014年

資本金

代表取締役

Bill Shihara

所在地

アメリカ

公式サイト

https://bittrex.com/

これまで、アメリカのコインベースで取り扱われている仮想通貨のみ米ドルでの購入が可能でしたが、ビットレックスでも米ドルによる取引が可能になったのです。

世界有数の取引量があり、流動性が高い点から初心者でも安心して利用できます。

ただ、日本語対応ではないという点では、英語が分からない人にとって利用しにくいデメリットも存在します。利用する際は、グーグルの翻訳機能を活用すると良いでしょう。

ビットレックスでは、約200種類もの仮想通貨を取り扱っており、日本では取り扱っていないアルトコインが豊富に揃っています。

20183月には82種類のアルトコインの上場廃止を決定しました。理由として、流動性の低さや開発者のサポートがない、セキュリティが低いなどが挙げられます。

しかし、その背景には、米国証券取引委員会(SEC)による介入前に、自主的に廃止を行ったのではないかとされています。

ビットレックスの手数料は一律で0.25%となっており、海外取引所のバイナンスと比較するとやや高めであることが分かります。

世界第2位Bittrex(ビットトレックス)の登録方法と使い方現在世界第2位の取引高の取引所仮想通貨の取引は基本的に取引所を通して行います。日本国内にも様々な仮想通貨取引所がありますが、海外...

9 KuCoin(クーコイン)

出典:https://www.kucoin.com/#/

クーコインは香港に拠点を置き、201711月に開設されたばかりの比較的新しい取引所です。

クーコインの創業者が中国の大企業アリババグループの技術者の経歴があることから、一部では中国の影響を受けやすいのではないかとも考えられています。

会社名

Kucoin Co.,Limited

設立

2017年11月

資本金

代表取締役

Michael Gan

所在地

香港

公式サイト

https://www.kucoin.com/#/

同じように香港を拠点としていたバイナンスは、中国政府による取引所への規制を避けるため、既に拠点をマルタ島へ移しました。

香港は中国の中でも規制が緩いと考えられていますが、今後香港への規制が行われない保証はないため、国外へ移転するか、閉鎖するかの2者択一を迫られる可能性があります。

クーコインの最大の特徴と言えるのが、取引手数料の安さです。バイナンスと同様に0.1%に設定されています。

それに加え、日本語対応していることから、初心者にもおすすめです。ただ、海外取引所特有で、円建てで取引が行えないため、仮想通貨に交換する必要があります。

取り扱っている通貨は90種類以上もあり、ICO直後のトークンが上場することもあり、バイナンスで取り扱っていない通貨も多数あります。

クーコインは、レアな通貨を探したい人や日本語対応で安心な海外の取引所を利用したい人におすすめの取引所です。

Kuocoin(クーコイン)取引所の登録方法とお得なトークン「Kuocoin」とはどんな取引所か?引用:https://www.kucoin.comKucoinは2017年の8...

10 BitMEX(ビットメックス)

出典:https://www.bitmex.com/

ビットメックスは香港に拠点を置く取引所で、セキュリティ対策として業界初となるコールドマルチサインウォレットを採用しています。

コールドマルチサインウォレットとはビットコイン専用のコールドウォレットで、送金時に複数名の署名を必要とすることでセキュリティレベルを上げています。

ビットメックスの基本情報は、以下の通りです。

会社名

HDR Global Trading Limited

設立

2014年

資本金

代表取締役

Arthur Hayes

所在地

香港

公式サイト

https://www.bitmex.com/

ビットメックスの特徴として、ビットコインFXで最大100倍のレバレッジをかけられる点が挙げられます。さらに、レバレッジ取引では追証なしで取引が可能です。

日本国内では最大で25倍であることから、ビットメックスの倍率の高さに驚かされます。さらに、アルトコインでも最大50倍のレバレッジがかけられます。

少額でも多額の利益を得られる可能性がありますがリスクは大きいため、中上級者向けと言えるでしょう。

また、取引手数料は-0.025~0.075%と安いことから、手数料の安さで海外の取引所を選びたい人におすすめです。

ただ、運営者が4名であるため、サポート体制に関しては不安視する声も上がっているようです。

さらに、ビットメックス利用の際には円建てができないため、ビットコインに交換する必要があります。

ビットメックスは手数料の安さを第一に考える人や中上級者で高倍率のレバレッジ取引を行いたい人におすすめの取引所です。

取引所選びにはセキュリティや使いやすさを考慮しよう

取引所を選ぶ際には、セキュリティ対策や安全性の高さを第一に考慮し、ご自身に合った使いやすさであるかどうかを確認しましょう。

機能性ばかりを求めると、返って複雑化した機能を使いこなせずに苦労してしまうこともあります。

また、サポート体制が整っているかどうかも重要で、問い合わせても音沙汰がないでは大切な資産を失いかねません。

とくに、初心者の場合は日本語対応しており、問い合わせ窓口がしっかりと設置されている取引所を選ぶようにしましょう。

そういう意味では、国内の取引所から利用し、取引に慣れてきてから海外の取引所を利用することをおすすめします。

いずれにしても、2段階認証の設定やコールドウォレットの活用など、ご自身でもセキュリティ対策を強化した上で、取引を行いましょう。

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