仮想通貨

日本のエース本田圭佑、フィールドから仮想通貨業界へ

日本のエース本田圭佑が始動する、「本田通貨」とは

現在2018年FIFAW杯出場に向けたグループ戦が行われており、現在日本グループHとして6月19日からの予選を控えています。

そんな日本代表の4番を務める本田圭佑選手についてですが、独自通貨である「本田コイン」とも呼ばれる新しい仮想通貨発行の可能性が広がり、非常にメディアを始め話題となっています。

そんな本田氏は、今回のロシアW杯を持って、電撃引退発表をする見方が強まり、集大成となるサッカーにピリオドをつけ、すでに引退後のビジョンを描いており、Twiter上では投資や企業に関するコメントを残してきました。

彼の気迫の伝わるプレーからも分かる野心が、ピッチから仮想通貨へと移り変わろうとしており、このように豪語しています。

「サッカー選手の次は、世界を変えるビジネスに取り掛かります。」

「僕は事業に投資しない。人に投資する。」

週刊誌によると本田圭佑氏は、謎の投資セミナーを開催しており、ここ数年間オフの時間を通じ、経営者や起業家と幅広い交流を世界中で開催してきました。

今回のセミナーも交流や情報交換が主な目的として開催されており、参加者は、次世代を担うと言われる若い起業家やエンジニアでした。

そんな中、スタートとしての土台作りとして最も関心を示していることが、オンラインサロンについてです。

実力、ネームバリューのある本田氏がワールドクラスの人材募集を名目にして立ち上げることで、各界で活躍する有能な人物を入会させ擬似企業と呼ばれる擬似企業を作るのが本田氏の狙いになります。

すでにプロジェクトは進行中であり8月のオープンに向けて本田氏の側近のスタッフと協力してシステム構築を急ピッチで進めています。

また別の事業として本田氏は、自身のTwitterにて初のCEOを務めるスポーツC2Cサービス事業「Now Do」において、有能なプロダクトマネージャを募集しているとツイートしています。

現在は多くの募集殺到により、一時的に締め切っている状態となっています。

引用:https://nowdo.jp/about/recruit/wanted_product_manager/

また本田氏は、以前よりブロックチェーンや、スマートコントラクトについても自身のコメント共に魅力を感じつつ、熱心に勉強してきたことが分かります。

本田通貨と呼ばれる新仮想通貨の発行についての詳細は、6月12日発売のアサヒ芸能により掲載されていると報じられました。

また今回の本田通貨に関しても、本田選手との関係性のある仮想通貨はすでに発行済みであり福岡の販売代理店で購入可能であったりカンボジア政府からの後援を受けて大幅な値動きが今年初旬に見せるかもしれないなどと様々な予測が飛び交っています。

ついに仮想通貨もサッカー業界へ進出か

サッカー業界における仮想通貨事業への着手は盛んになってきます。

仮想通貨に関係するサッカー選手といえば、リオネル・メッシ氏(Lionel Andrés Messi Cuccittini)が有名でしょう。

彼は、SIRIN LABSと呼ばれるアンバサダーを務めており、世界初のブロックチェーン・スマートフォンFINNYの開発をしています。

FINNYはブロックチェーンが搭載されているため、決済や認証の過程を効率的に処理でき、高い安全性と、決済手数料0円を特徴とするプラットフォームを構築しています。

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こちらの商品であるFINNEY™phonehaについてのCMは9月以降に公開される予定です。

またシンガポールにあるGlobal Crypto Offering Exchange(GCOX)社はスポーツと、仮想通貨との間の熱狂的ファン層の関係性に注目し、仮想通貨の新規発行により収入源を得ようとしています。

同社は、元リヴァプールFCのマイケル・オーウェン氏とコラボを組み、彼の名をプランド名にしたOWNを発行に乗り出しています。

一部の人にとっては無価値な仮想通貨であるが、OWNはアスリートにより指定した慈善団体と個人間のやり取りする際に役立ち、仮想通貨を用いて商品購入や寄付を行うことにも使えます。

またサッカー選手以外にもプロボクサーであるマニー・パッキャオ氏も仮想通貨を発行しており知名度を利用した手法になりつつあります。

仮想通貨が投機だけにとどまらず、サッカー業界やスマホ業界に進出してブロックチェーン技術により世界を変えようとしていきます。

仮想通貨に馴染みがない方でも、今後身近な有名人やアスリートによる仮想通貨プロジェクトが始動する可能性もあるため、これからの動向に注目してみてもいいでしょう。