仮想通貨

Zaif(ザイフ)の評判は?使い方や登録方法、手数料を徹底解説

ホリエモンも注目する仮想通貨取引所「Zaif

出典:https://corp.zaif.jp/

Zaif(ザイフ)」という仮想通貨取引所をご存知の方も多いのではないでしょうか。

Zaifを運営しているのはテックビューロ社で、20153月に大阪を拠点に開設されました。

Zaif運営会社の基本情報】

Zaifの基本情報
会社名テックビューロ株式会社
設立41791
資本金
27億5,513万円(資本準備金含む)
代表取締役朝山貴生
所在地大阪府
公式サイトhttps://zaif.jp/

さらに、ホリエモンこと堀江貴文氏がテックビューロ社の技術アドバイザーだったことこともあったため、現在でも注目されています。

最近では、0円バグやTVCMで有名女優を起用するなど何かと注目を集めています。

そこで今回は、Zaifの登録方法や基本的な使い方、ユーザーの評判などについてご説明いたします。

Zaifの登録方法

出典:https://zaif.jp/

Zaifは国内の取引所の中でも知名度が高く人気があります。これから仮想通貨を始める方や初心者の方向けに登録の仕方について、順を追ってご説明いたします。

Zaifの登録には本人確認書類が必須

海外には本人確認を必要とせず、ユーザーの個人情報を守るという前提で高い匿名性を持つ取引所が存在します。

一方、日本ではどうかと言うと、Zaifを始め国内で取引所を運営するためには、金融庁による「仮想通貨交換業者」の認可を受ける必要があります。

認可の条件の1つとして、ユーザーが取引所の登録を行う際は、本人確認が必須となったのです。

ただ、注意しておきたいのは、本人確認書類を登録画面でアップロードしてから、約2週間程度の時間がかかるという点です。

そのため、以下のものを用意しておき、余裕をもって登録を行うようにしましょう。

【登録に必要なもの】

・登録用メールアドレス

・スマートフォン

・本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード or 健康保険証 + 公共料金明細など)

・銀行口座

住信SBIネット銀行なら24時間リアルタイムで繁栄されます。

Zaifの登録方法を図解で解説

Zaifの登録は以下の5つのステップの順で進めていきます。

  • STEP1.アカウント登録
  • STEP2.基礎情報の登録
  • STEP3.本人確認書類の申請
  • STEP4.電話番号認証の送信
  • STEP5.本人確認コードの送信

では、アカウント登録の仕方から確認していきましょう。

STEP1.アカウント登録

1.Zaifの公式サイト(https://zaif.jp/)にアクセスし、画面右下のアドレス登録欄に登録用メールアドレスを入力し、すぐ下にある「無料登録へ」をクリックする

参考:https://zaif.jp/

2.登録したメールアドレスに届いたメールのリンクをクリックし、ユーザー登録画面で「利用規約」と「重要事項説明」の内容を確認し、下記のチェックボックスに「✓」を入れる

チェックボックスは「利用規約」と「重要事項説明」の内容を確認しないと、「✓」が入らないようになっているので要注意!

3. メールアドレス欄の下にあるパスワード欄にパスワードを入力し、画面下の「同意して登録」をクリックする

同意するのチェックボックスに「✓」を入れないと、「同意して登録」がクリックできないようになっているので要注意!

STEP2.基礎情報の登録

下記の画像の通り、名前や生年月日、住所など必要事項に入力もしくは選択し、画面下部の「変更」をクリックする

参考:https://zaif.jp/

STEP3.本人確認書類の申請

1.次に本人確認画面に移り、提出する本人確認書類を選択し、必要書類の画像をスマートフォンなどで撮影し、パソコンに取り込んで「ファイルを選択」から画像を選択する

2.画像ファイルを選択したら、すぐ下にある「ファイルをアップロード」をクリックする

3.画像ファイルがアップロードされたら、画面下部の「本人確認の申請をする」をクリックする

5.Zaifで本人確認の審査が行われ、審査完了後に登録した住所宛に本人確認コードが記載されたハガキが届くのを待つ

審査には、約2週間程度かかります。

STEP4.電話番号認証の送信

1.電話番号認証画面に移り、認証を行う電話番号を入力し、「送信」をクリックする

電話番号は、スマートフォンなどショートメッセージが受信できる番号を入力しましょう。

2.送信後、認証コードが記載されたショートメッセージが届くので、認証コードを認証コード登録画面で入力し、「送信」をクリックする

STEP5.本人確認コードの送信

本人確認コードが記載されたハガキが届いたら、郵送確認画面の本人確認コード欄に入力し、「本人確認コードを送信」をクリックすれば、本人確認が完了

上記の手順でZaifの登録が完了になりますが、セキュリティ強化のためにもアカウント登録した段階で、必ず2段階認証の設定を行っておきましょう。

Zaifの基本的な使い方

ここでは、Zaifの基本的な使い方をご説明いたします。ご説明するのは、以下の3つです。

・日本円の入金

・簡単売買

・仮想通貨の出金

では、日本円の入金方法から見ていきましょう。

日本円の入金方法

Zaifに日本円を入金する方法は、以下の3つが挙げられます。

・銀行振込

・コンビニ決済入金

・ペイジー入金

入金が反映されるまでの時間は、銀行振込の場合は即日から銀行の翌営業日までとなっており、コンビニ入金やペイジー入金は即日に反映されます。

日本円の入金の手順は、以下の通りです。

【銀行振込】

1.Zaifにログイン後、画面右上にある「アカウント」をクリックし、日本円のアイコンをクリックする

2.日本円の入出金と履歴画面が表示されたら、「銀行振込による入金」を選択する

3.入金金額欄に金額を入力し、「入金開始」をクリックする

4.銀行より入金を行う

振り込み名義は、登録した名前と画面下部に記載された「ユーザー識別用の数値」を入力しましょう。例えば、「ヤマダ ハナコ 1234」というように。

【コンビニ決済入金】

1.銀行振込と同様にアカウント画面から日本円のアイコンをクリックし、「コンビニ決済入金」を選択する

2.入金金額欄に金額を入力し、「コンビニ決済による入金手続きを開始する」を選択する

3.名前や電話番号、メールアドレス、決済金額を確認後、「手続きを続行する」をクリックする

4.支払うコンビニを画面から選択し、「次へ」をクリックする

5.受付番号が表示されるので、忘れないようにメモをとっておく。

お支払情報送信欄にメールアドレスを入力し、「送信」をクリックすると、決済に関する情報がメールで送信されます。

6.「完了」をクリック後、指定したコンビニで入金を行う

【ペイジー入金】

1.銀行振込と同様にアカウント画面から日本円のアイコンをクリックし、「ペイジー入金」を選択する

2.入金金額欄に金額を入力後、「ペイジーによる入金手続きを開始する」をクリックする

3.名前や電話番号、メールアドレス、郵便番号、住所、決済金額を確認後、「手続きを開始する」をクリックする

4.コンビニ決済入金と同様に決済に関する情報が記載されているので確認する

メモを取るか任意のメールアドレスに送信するようにしましょう

5.「完了」をクリックし、支払期限内に入金を行う

簡単売買の手順

簡単売買は、ビットコイン(BTC)とモナコイン(MONA)の売買のみ、簡易的に売買取引が行え、取引が初めての方やすぐに売買を行いたいという方におすすめです。

ここでは、ビットコインの簡単売買の手順をご説明します。まずは、こちらの画像をご覧ください。

参考:https://zaif.jp/

ビットコイン(BTC)の簡単売買を行う場合は、画面上部の「BITCOIN 簡単売買」を選択します。手順は以下の通りです。

BTCを売る場合】

1.BTCの数量もしくは日本円の金額を設定する

2.BITCOINを売る」をクリック

BTCを買う場合】

1.BTCの数量もしくは日本円の金額を設定する

2.BITCOINを買う」をクリック

簡単売買を利用する際の注意点として、日本円の設定金額欄の下に赤字で記載があるように、「1回の設定上限は500,000円まで」となっているので、金額設定に注意しましょう。

また、画面下部には所有しているBTCや買付け余力として入金されている日本円の金額が表示されています。所持数量や買付け余力を確認しながら、取引を行いましょう。

仮想通貨の出金方法

ここでは、ビットコインを例に仮想通貨の出金方法をご説明いたします。手順は以下の通りです。

1.Zaifにログイン後、アカウント画面のビットコインのアイコンをクリックする

2.BTCの入出金と履歴画面が表示されたら、「出金」を選択する

3.出金アドレス欄にBTCの出金先のアドレスをコピー&ペーストで貼り付ける

手入力による入力ミス予防として、出金アドレスをコピペするか、Zaifで出金先アドレスを登録して、アドレスを選択することをおすすめします。

4.出金金額や出金手数料など必要項目を入力し、「出金」をクリックすれば出金が開始

初心者におすすめの「Zaifコイン積立」

出典:https://zaif.jp/

Zaifコイン積立」は、なるべくリスクを避けて投資をしたいという方や投資をこれから始める初心者の方におすすめの投資法です。

ここでは、Zaifコイン積立が低リスクな理由や特徴、投資方法をご説明いたします。

Zaifコイン積立が低リスクの理由

そもそもZaifコイン積立とは、どのような投資方法なのでしょうか。Zaifでは、以下のように説明しています。

Zaifコイン積立ではお客様の銀行口座から毎月固定額を自動引き落としさせて頂き、ご希望の金額を積み立てすることができます。』

引用:「Zaifのコイン積立とは(https://zaif.jp/doc_reserve?lang=ja)」

つまり、銀行の定期預金のようなものだと考えることができます。自動で引き落としされる金額は自分で設定できるため、計画的な投資が行えます。

このような投資方法を「ドルコスト平均法」と呼び、投資対象が安値の時に多く購入し、高値の時には少なく購入するのです。

これにより、長期に渡って継続して積み立てを行うことにより、長期投資におけるリスクを低くし、安定した利益を目指すことができるのです。

Zaifコイン積立のメリット・デメリット

Zaifコイン積立のメリットやデメリットは、以下の通りです。

Zaifコイン積立のメリット】

・積立金額は最低1,000円以上100万円以下で、1,000円単位で行える

・仮想通貨は上昇傾向にあるため、長期的に利益が得られる可能性が高い

・自動で積立されるため、買い付けの手間がかからない

1,000円単位での少額積立が可能なため、初心者にも始めやすいメリットがあります。

また、自動で積立されるので、チャートを確認して買い付けのタイミングを見計らうなどの手間や時間が削減され、時間を別のことに有効活用できます。

ただ、Zaifコイン積立も投資のため、リスクがゼロとは言い切れません。次のようなデメリットもあることを理解しておく必要があります。

Zaifコイン積立のデメリット】

・成果が出るまで時間を要するため、短期的な利益は期待できない

・自動で買い付けされるため、買い付けのタイミングを一切コントロールできない

・仮想通貨市場自体が低迷期に入ると、利益が得られにくい

長期的な投資におけるリスクは軽減されるものの、それはあくまでも仮想通貨の価格が上昇傾向である場合に限られます。

低リスクとは言え、市場自体が低迷期に入り、仮想通貨の価値が下がり続ければ利益は得られにくいというリスクもあることを理解した上で投資を行うようにしましょう。

Zaifコイン積立の投資方法

Zaifコイン積立で対象となる仮想通貨は、ビットコインとイーサリアム、モナコイン、ネムの4種類です(2018612日現時点)。

1種類だけに限定して積立できますし、複数の仮想通貨でリスクをさらに分散して積立を行うことも可能です。

では、Zaifコイン積立の手順を確認しておきましょう。Zaifの登録を行っていない方は、上記でご説明した登録手続きをまず行ってください。

1.Zaifにログイン後、アカウント画面の「Zaifコイン積立」を選択する

2.Zaifコイン積立をはじめるの欄にある利用規約を確認後、「利用規約に同意します」のチェックボックスに「✓」を入れ、口座名義フリガナと生年月日を入力する

3.画面下部にある「口座振替手続きを開始する」をクリックする

参考:https://zaif.jp/zres_start

4.ネット口座振替受付サービス画面が表示されたら、自動引き落としする銀行口座を選択し、「コイン積立の設定へ」をクリックする

5.Zaifコイン積立の設定画面にある毎月の購入金額欄に積立をする仮想通貨の購入金額欄に金額を1,000円以上1,000円単位で入力する

6.金額を入力すると、購入金額合計欄と購入手数料が自動計算され表示されるので、金額を確認後、「設定変更を保存する」をクリックすれば完了

画面上部のコイン積立の設定の横にある「積立履歴の確認」をクリックすると、引き落としされた日付や金額、積立されている金額や積立手数料を確認することができます。

Zaifコイン積立は利益が期待できるか。メリットとデメリットとは?初心者のためのサービスZaifコイン積立はZaif(ザイフ)という仮想通貨取引所のサービスのひとつで、リスクを最小限に抑えながら...

Zaif利用時に必要な手数料

出典:https://zaif.jp/fee?lang=ja

Zaifでは、ビットコインと日本円の取引にかかる手数料は-0.01%となっており、手数料を支払うどころか逆に手数料を受け取ることができます。

また、期間限定でさらに受け取れる取引手数料の割合が高くなる場合もあるので、定期的にZaifの公式サイトを確認することをおすすめします。

では、各手数料について表にまとめましたので、ご覧ください(2018612日現時点)。

上記の手数料は予告なく変更される可能性があります。

その他の手数料は、Zaif公式サイト(https://zaif.jp/fee?lang=ja#header)をご覧ください。

Zaifが提供するアプリ「Zaif(ザイフ)」

出典:https://corp.zaif.jp/info/3179/

Zaifでは「Zaif」という公式アプリが提供されています。iOSandroidの両方で利用可能です。

アプリはこちらからダウンロードできます。

現在アプリは配信されておりません。

アプリ「Zaif」の特徴

アプリの特徴として、アプリ内で取引所「Zaif Exchange」の利用が挙げられます。アプリの機能は、以下の通りです。

BTC / 日本円のトレードやトークンの売買

・保有するBTCやトークンの確認や送金

BTCやトークンの受け取りアドレスの確認

BTCやトークンの取引履歴の確認

Zaifのアカウントやアドレスの管理、パスコード設定

セキュリティ対策として、秘密鍵などの個人情報は暗号化され、アドレスを複数作成することができるため、資産を分散させてハッキングなどのリスクに備えることが可能です。

アプリは、ブラウザで公式サイトを開くのとほとんど同じため、パソコンが手元になくてもスマートフォンがあれば操作ができるというメリットがあります。

その一方で、アプリの使いづらさを訴えるユーザーも少なくないようです。

参考:Twitterhttps://twitter.com/wsswriting/status/966696254544719872

参考:Twitterhttps://twitter.com/GoToMoooon/status/985201712955719680

このように、Twitterでは「すぐに、セッションが切れるので毎回ログインするのが面倒」や「動作が遅い」「使いづらい」というような声も上がっているようです。

そのため、売買や送金を行うよりも保有する仮想通貨や取引履歴の確認で利用するなど、使用用途を絞って利用するのが良いかもしれません。

Zaifは国内でも人気の取引所ですから、将来的にログインなどの接続環境や操作性が改善されることを祈りたいですね。

ザイフトークンのチャートと今後の展望

参考:https://zaif.jp/trade_chart/zaif_jpy?lang=ja

Zaifでは独自トークンを発行しており、トークン名は「ザイフ」です。ザイフトークンの略称として「ザフト」とも呼ばれています。

Zaifの取引所では日本円とBTCでの購入が可能です。

Zaif公式サイトのチャートによると、20167月に過去最高額の5.2円を記録しました。その後、徐々に価格は下がり1円前後を維持し続けます。

そして、「仮想通貨元年」と呼ばれ、仮想通貨市場が盛り上がりを見せた2017年の年末には史上3番目の高値4.3円を記録しました。

2018612日現時点では、0.6円を維持しています。

このように、大量保有する上では価格の安さはメリットとなることでしょう。

COMSA(コムサ)との関連から将来を読み解く

ザイフトークンの今後の展望を考慮する上で、COMSA(コムサ)との関わりを理解しておく必要があります。

コムサは、取引所「Zaif」を運営するテックビューロ社が提供する ICOプラットフォームを指しており、国内初として注目を集めました。

コムサを利用することでICOのためのサポートを受けることができるため、誰でも独自トークンを発行することが可能になるのです。

ただ、なぜザイフトークンの今後がコムサと関係があるのでしょうか。

その理由は、ICOプラットフォームとして国内のICOを牽引する立場になれば、Zaifはさらに知名度も人気も高まっていき、ザイフトークンの活用用途が高まるからです。

ザイフトークンは、コムサが発行する独自トークンの「COMSA(コムサ)」を購入することができます。

コムサの人気が高まれば、コムサトークンの価値も上がる可能性があり、ビットコインやイーサリアム、ネムを保有していなくてもザイフトークンで購入することができるのです。

つまり、コムサがICOプラットフォームとなり、コムサトークンの価値は高まる。

コムサトークンの価値が高まれば、コムサトークンを購入できる数少ない通貨の1つとして、ザイフトークンは重要な存在になれるかもしれないという訳です。

さらに、コムサは201710月にザイフトークンとコムサトークンのロックアップ計画を公式に発表しました。

コムサ公式サイトでは、ロックアップの意味を以下のように説明しています。

発行済み総数のうち、未配布トークンの一部を売却や譲渡できないように何らかの方法で発行者から隔離し、凍結する手法をロックアップもしくはロックインと呼びます。』

出典:COMSAhttps://comsa.io/ja/54218.html

要は、発行済みで未配布のトークンの売買や譲渡を制限することで、トークンの価値を高めようとしているのです。

コムサは、ロックアップ期間を201812月末日までとしており、年末にかけてザイフトークンやコムサトークンの価格が上昇する可能性が高いと言えるでしょう。

国内でICOに成功したCOMSA(CMS)トークンの将来性と可能性ICOプラットフォーム「COMSA」とは?引用:COMSA公式サイトCOMSA(コムサ)とは日本発のICOプラットフォー...

Zaifの評判と2大事件の真相

ここでは、Zaifユーザーによる評判や0円バグなど過去の事件についてご説明いたします。まずは、ユーザーはZaifをどのように評価しているのか見てみましょう。

参考①:Twitterhttps://twitter.com/tesla777777/status/910850891682480128

参考②:Twitterhttps://twitter.com/crypto_mikachan/status/967955872289705984

このように、実際に注文が通らない、対応が悪いなど使い勝手の悪さやサポートの悪さを指摘する声が多く聞かれます。

その一方で、良い評価をしている方もいました。どのような内容なのか確認してみましょう。

参考③:Twitterhttps://twitter.com/kantoku8969/status/966995963805024256

参考④:Twitterhttps://twitter.com/JP_VirtualC/status/1003863257570930689

このように、Zaifの対応が改善されてきていることを実感されている方もいたようです。

Zaifが引き起こした2つの事件の真相とは?

Zaifが引き起こした2大事件と言えば、「0円バグ」と「1社のみBTC大暴落」です。まだ記憶に新しい方も多くいらっしゃることでしょう。

2018216日、1740分頃~1758分頃。存在するはずがない10億枚分のビットコインが0円で販売されました。

さらに、5日後の2018221日、成行注文が一時的に停止する事態に。

異常値とも言える枚数が0円で販売されるという、この異常事態に気付いた7名のユーザーが試しに買いの注文をしたところ、注文が通ってしまったのです。

同日の1934分にはシステムは完全に復旧し、上記7名のアカウントは断りもなく凍結されたそうです。

Zaifは、一連の原因を簡単売買のシステム異常よりビットコインが0円表示され、0円で購入した仮想通貨が売り注文に出されたことで取引板に異常値が表示されたと発表しました。

世間では、「仮想通貨は実体のない怪しいモノ」とネガティブな声も少なくなく、こういった事態が及ぼす影響は計り知れません。

さらに、後手に回ったZaifの対応もよろしくなかったと言えるでしょう。

COMSAがネガティブなイメージを払拭する可能性も

ZaifcoincheckNEM流出事件以降、coincheckユーザーが流れたこともあり、ユーザーが増加傾向にあります。

Zaifを擁護するわけではありませんが、こうした爆発的にユーザーが増えたことにより、取引所の使いづらさ、サポートの悪さが露呈する原因となったのかもしれません。

ただ、個人的には金融庁による取り締まりが行われることにより、徐々に改善されてくる部分も多くなっていくのではないかと感じています。

現に、Zaifの評判でもご紹介した通り、思ったよりも対応が早かったと評価する声も少なからず上がってきています。

Zaifがネガティブなイメージを覆すには、まだ時間がかかるかもしれません。

しかし、ザイフトークンを始め、COMSAの成功によっては、ネガティブなイメージを払拭する可能性もあるでしょう。

Zaifに限らず、取引所を利用する際は自己責任の下で、投資を行うようにしましょう。

Zaif(ザイフ)取引所の取り扱い通貨はどれくらいあるのかZaifの特徴引用:https://zaif.jp/Zaifは金融庁の認可を受けた仮想通貨取引所だけでなく、取り扱い...
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